加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 私が本件について質問しようと用意したのは、今月の初めでございます。最初は八日という話でした。次が十日になりました。次が十五、六、七日となりました。また延び延びになりまして本日になりました。にもかかわらず、いざ質問というおりになったら、田中大臣はどこかへ逃げました。それほど本件に対する質問を逃げなければならぬほど怪しげなところがあるのでしょう。いかに参議院の法律云々といったって、きょうはまだ時間があるはずです。なめるのも…
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 外務大臣、お聞き及びのとおりなんです。通産大臣もできない、繊維局長もできないようなことを、税関の官吏にやらせる。税関の官吏というのは繊維の識別ができるから官吏になったのですか。そうじゃないでしょう。いわんやある程度識別はできたとしても、それは日本ベースによるのだ。なぜ本協定においてはTQベースを使わなければならぬのです。そんなばかげた話が世界じゅうどこにあります。輸出の場合に、輸出国のベースで検査をするというなら話はわ…
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 そんな理屈を聞いているのじゃない。そんなこと、ちゃんとわかっているのだから……。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 答弁にならない。私は外務大臣にお尋ねしておるのです。時間かせぎはやめてもらいたい。現存の法律でもって十分にこれは消化できる問題である、ゆえに本件は国会の承認を得る必要がないと先ほど外務大臣はおっしゃったのだから、アメリカのTQベースを、しかもこれは特殊なベースなんだ、あなたがいま言ったように。農業法第二百四条から発生したものなんだ。それをこれに適用するというのだ。これは新事態だ。しかもそのことは、大臣よく聞いてください…
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 もしこれを可能にしようとすれば、数量を減らす以外に手はないのです。LTAが明らかに証明しておるのです。それではそうならないとあなたは保証できますか。LTAのようにならないと保証できますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 それをまるのみにしておるというだけですか。あなたは外交の最高責任者でしょう。これが不可能なことを、あえて国民に犠牲をしょわせながらやらせようというのですか。できないということは、だれでも証明しておる。できるという証明はどこにもない。あったら見せてもらいたい。この間私はここに人形を持ってきた。これは福田さんもよう御存じのとおり、佐藤総理大臣もあの人形一つが区別ができない。したがってあれは目方でやられるのです。この間も私は…
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 あなたはおかしいじゃないですか。いま繊維局長はあなたの目の前でできませんと言ったのですよ。田中大臣は、この前の席で、できませんと言ったのですよ。できませんと言ったのです。あなたはそれをできると聞いておるというのですが、それはどっちを信用するのです。できませんよ。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 私は繊維局長と一問一答をやろうとは思っていない。できないということは税関もはっきり言っておる。したがって、これをあえて遂行するには業界の専門家の力をかりなければできない。しかし業界は何と言っているかといえば、自主規制ベースなら協力するけれどもTQベースではごめんであると言っている。いずれこの問題は裁判になりますから、そこで白黒がはっきりすると思いますけれども、要は、やれないということをやれといっておるのだ。ここにワクは…
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 できぬと目の前で証明した。できないと目の前で証明した。この間田中大臣もできないと言ったのです。それならこれをやってもらおうじゃないですか、やれるというなら。できないでしょう。できないのですよ。できないことをやれといっておる。 さて、あくまで合法だとあなたがおっしゃる。私は不法だと言っている。それじゃお尋ねいたします。LTA第一条に何と書いてございますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 大臣、LTAの第一条に、LTAのようなこの案件は特殊な案件であって、この綿製品協定以外に適用される筋合いのものではない。つまり第一条に、LTAと同じ案件を他に波及させることを歯どめをしているのです。第六条にも同じことがうたわれておる。それを今度は犯すわけなんです。他の案件には及ぼさないと書いてある。アメリカの農業法第二百四条もそうなんです。それでもあなたは合法だとおっしゃるのですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 現存の法律そのままである、そうしてこれが実行に移されるということが言えますか。先ほど来、憲法違反の問題も、疑いのあることが出ました。貿管令の違反であるということも出ました。もう一ついえば、日米友好通商航海条約の最恵国待遇、これにもはずれる問題なんです。なぜかなれば、この案件は、先ほども出ましたけれども、欧州の、アメリカへ一番たてさん繊維を輸出している、特に合成繊維の糸を一番多く輸出しているところに適用除外になっている。…
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 調印が本月中に行なわれるというお答えでございましたね。それはどこで、だれがやるのですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 その時点において国会に承認を求めるの行為はなさいますか、なさいませんか。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 じゃ、その理由を承りたい。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 田中大臣は三年、五年ということをさきにここで答えました。あなたはほんとうにこれが三年で終わるとお考えになっていますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 田中大臣は、五年ならば承認を経なければならない、しかしこれは三年であるから承認を得る必要はないと本席で答えてみえる。ところが、しばらくたって議運に総理と一緒に臨まれたときには、そのことはオミットして答えてみえる。君子豹変もはなはだしいといわなければならないが、これは五年以上になることは、先ほど出ましたところの交換書状、これにファイブイヤーと書いてある、向こうからの要求書には。ファイブ・イヤーというのはスリー・イヤーと解…
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 それじゃお尋ねするのですが、あなたは三年たったらこれが解消できるというお考えですか。そういうことが言えますか。三年たったころにあなたは総理大臣になっていらっしゃるはずです。いまここで三年先にはこれが解消できるということが言えますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 いま私が尋ねているのは、そのときに打ち切るということがあなたはいま言えますかということを言っているのです。
第67回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 あなたは先ほども多国間協定とこうおっしゃったが、多国間といったって極東四国なんです。極東四国、日本を除く極東の三国が全部五年なんです。日本だけが三年ではずされて、それで他の国が承知するはずはないのです。 これを論議すると長くなりまするから、本日は時間が参りましたのでこの程度にしますけれども、いずれこれは裁判で争われる問題ですし、あなたが総理大臣になったときに答弁をしなければならぬ問題でございます。いま三年で打ち切る勇気…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 私はこの際、先回行ないました質問、それに対する答弁をまだしていただいていない点に限ってお尋ねしたいのでありますが、通産大臣はいらっしゃいますか。——通産大臣はどうなさいましたかと聞いておる。 委員長、私の質問、発言することばはたいへん短いのです。たいへん短いですけれども、答弁のいかんによっては長くなりますよということを理事会にも申し上げておきました。私は、名委員長のもとですから、名委員長や名理事の皆さんの申し合わせやお…