加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 私は委員長のお許しを得、委員諸公の御協力を得まして質問をさせていただきます。 環境庁の長官来ていらっしゃいますか。前々からのお約束でございますが、今国会に公害の無過失賠償責任の関係法は御提案になりますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 それはいつごろでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 来週中でございますか。必ず来週中でございますね。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 確かに来週中と受け取ります。なぜそんなに念を押さなければならぬかと申しますと、とかく佐藤内閣さんは忘れじょうがおよろしいようでございまして、大事な法案をお約束しておきながらすぐお忘れになるようでございます。たとえば政治資金規正法、大骨も小骨も絶対に抜きませんとかたいかたいお約束をしていらっしゃりながら、歴代内閣で一番長くやっているといわれながら、内閣組閣の最初にお約束なさったことがいまだにできない。まあ大石さんは佐藤内…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 このごろ電気会社、発電関係の会社が各地に折衝をして発電所をつくろうとしますと、必ずといっていいほど反対が起きております。どこもかしこも拒否をされている。九電力全部でございます。火力、原子力、もうほとんどそうでございます。この調子でいきますると、電気事業はどんどん需要が伸びているにもかかわらず増設ができないということになりますと、日本の産業にたいへんな影響が出るではないか。なぜそれじゃ拒否されなければならないだろうかとい…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 大気汚染防止法、水質汚濁防止法、ともに電気、ガスは入っておりません。これを立案いたしまするおりには野党案には全部入っておりました。しかし審議の途中でこれは抜かれました。その結果、新聞の評、ラジオの評、テレビの評は、大どろぼうをのがしてこそどろだけをつかまえる法律である、こういう評を受けました。そのときに時の通産省の関係の方と話し合いました。電気法、ガス法によって公害は除去し得るようにいたしまするという確約をいただいてい…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 通産大臣にお願いします。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 いや私の質問は、電気法、ガス法だけでもって公害追放ができますかとお尋ねしておる。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 答弁者田中大臣は能弁でいらっしゃるし、演説がたいへんおじょうずであることは私は万々承知しておりまするので、まことにおそれ入りまするが、時間の制限を受けている私に御回構いただきまして、質問にお答えいただきたいと存じます。 まことにおそれ入る次第でございますが、しからばお尋ねいたします。含有量〇・二とか〇・三とかいうような重油がどこにかございますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 あなたは監督官庁の大臣でいらっしゃいまするから、よく御案内でございましょうが、発電会社と地域とで協定を結んでおります。その協定の内容を見まするというと、中に含有量一以下の契約が多いのでございます。ところがマクロの立場から考えまして、それこそまた通産省がよく御案内のとおりでございます。ミナス原油は二・七から三・七ぐらい含有いたしております。それを重油に歩どまらせれば倍に相なります。脱硫装置はほとんどございません。ミナス原…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 高い理想を掲げることはけっこうでございます。しかしその理想が実現不可能な数字であるという、そういうものが存在しているということもお認めのようでございます。 さて、その次に問題になる点は基準でございまするけれども、基準は、これは国家がきめた基準に地方自治の関係の団体長は上のせすることができるということになっておるのでございます。 しかし次にその監督でございますが、やがて総理におなりあそばされるようなあなたに反撃を食らわし…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 厳重に監督する、そのことばを確かに受け取りまして私は次へ移りたいと思いまするが、大臣のお説のとおりで、電気はなくてならないものでございます。当然でございます。なくてならないものが節電をしなければならぬようなピンチにおちいりつつある。ところが増設は断わられる。どこに欠陥があるかといえば、問題は燃料でございます。燃料があまりにもハイサルであるということ。そのハイサルの輸入はだれがしているかといえば、これまた通産省でございま…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 能弁でいらっしゃって、各般にわたってよく御存じのことはよく私も存じ上げておりまするので、ひとつ質問にお答え願いたい。 ぜひひとつ火力発電はおのれみずからも公害追放に向かって前向きであるという姿勢を国民に示すことが必要だ。それがやがて火力発電を快く地元が受け入れる一つの原因になると思う。したがって、おのれみずからが脱硫装置をする。それにはまずさしあたって面積をとるということが必要なんです。面積がなくちゃできないのですから…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 よろしい。それでけっこうです。 それでは次の問題に移ります。 お忙しいお方ですから、公害関係の担当大臣のお方はどうぞ御自由になさっていただいてけっこうでございます。 さて次に、ドル・ショック、協定ショックにいま日本の企業がたいへんに苦しんでおります。とりわけ繊維は、日本の基幹産業でございましたにもかかわりませず、なおこの基幹産業がたいへんな打撃を受けまして、将来の望みを失っているというところまで来ております。これについ…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 それはいつきめられますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 それはいつ提出をなさいますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 十七日ですか。これは去年の沖繩国会のときに当該委員会で審議をし、お約束を申し上げたことでございます。私どもは二年では完了しないという見通しを持っておりまするし、その見通しのほうが具体に沿っていると思います。しかし、二年また二年ということはあり得ましょうから、それはさしあたって二年でもけっこうでございましょう。じゃ、その構造改善二年延長の法案を来週中でしたか、提出される、そう受け取ってよろしゅうございますね。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 なおけっこうです。善は急げでございます。 そこで次に、繊維業界はもし構造改善が延長されたとしてもその構造改善にも沿い切れないというほど深刻な打撃を受けております。その原因は、日米繊維協定並びに円切り上げのショックによって輸出がとまったということでございます。このことは、去年の暮れは融資の手当てによって年の瀬は越せたけれども、借金がふえた。その借金はなかなか支払いができない。そこで七−九から十先あたりに倒産が続出する状況…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 あなたも総理の候補者ですよ。質問に答えてください。 だれが得してだれが損したかとお尋ねしておる。適切に処置しておるなんということを聞いているのじゃない。適切でないから構革を二年もまた延ばさんならぬ。いまの手当てでは足りないから次々と手を打たなければならない。あなた一人が最初に適切であるなんというようなことを断定されては話が進まぬですよ。はいそうですかと言って引き下がるわけにはいきません。 それがうそだというなら、私が調…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤(清)委員 にわかに判断しがたいかもしれませんけれども、アメリカ側ではすでに判断して発表いたしておるのでございます。それを御参考に供したいと存じます。 ワシントン・ポスト十二月三日、もうこのときに出しておる。私はその関係の書類をたくさん持ってきております。手紙も、友人がございまするからたくさんいただいております。これは記者の名前までがついております。ジャック・アンダーソン、「われわれはいまやニクソン大統領に対する選挙資金の献金と大…