加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 施行はいつですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 では、まだ海のものとも山のものともわからない、全然手元にない、こう解釈してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 きまってはいないということがきまっておるわけですね。ただし、予定があるかないか聞いておるのであって、予定も何にもない、折衝したこともなければ意中の人もない、こう解釈してよろしいんですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 白紙。では白紙委任ができますか。社会党が提案したらどういうことになりますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 そんな形式的なことを聞こうとは思っていないんだ。総理にきまっておるんです。しかし、原案はあなたのところでつくるんですよ。総理は一人であれもこれも全部できっこないわけです、どんなに詳しくても。それなるがゆえに当該環境庁があるわけなんです。近ごろの様子を見ておるともう先は見えたよ。それは別だ。 そこで、白紙であるということであれば言うことない。きまっておれば、そのきまった人を審査しなければならぬ。きまっていないというならば…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 それだから長官に聞きたい、長官でないと時間のロスになると言うたことなんですよ。あなたはそう言っておけば後生大事で事が足りますから、まあいいです。しかし、法案が四月一日に通ることが用意されていた。しかも、内容は急ぐ案件である。にもかかわらず、当該委員並びに委員長たる者の準備は一人もできていなかったということになりますと、失礼ながら怠慢のそしりは免れることができないということに相なるんではないか。 さて次に、その選ぶ人は人…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 さっぱり——こういうのがコンニャク問答というんだ。教育は人なりということばがあるし、法は人なりということばがありますが、どんな法律ができておっても、それを運営する人のいかんによってある程度は左右されるものなんです。特に公害はそうなんです。そこで委員長もよう御存じでございますけれども、公取の場合でもそうなんです。委員長がかわることによって実行力が変わってくるのです。なぜ私がこういうことを言わなければならぬかと申しますると…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 中央においてさえなおしかりです。地方はもっとひどいです。中央の権限を三十六項目地方自治体に委譲いたしました。これを委譲すべきやすべきでないかということを論議したときにも出たことでございますけれども、あなたは中央でりっぱにできれば地方もおのずからりっぱにできるというような趣旨の御説明を先ほどなさってみえましたけれども——違っておったら言い直してくださいよ。これはたいへんなことが地方で行なわれておるのです。当該企業の御恩を…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 知事に任命権が全部与えられておるとなりますとますます怪しくなってくる。形だけではできたけれども、実行に移すときには全然ふぬけになってしまう、こういうことになると思います。特に問題は、公害について知らない人がいままででも審議委員になったり、知らない人が県知事になったり、知らない人が監督官になっておる例がたくさんあります。したがって、どんな法律をつくっても、ここらあたりで魂を入れず、画竜点睛を欠きますとどうにもならぬ。 一…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 やっぱりおざなりの答弁しかできないですね。 あなたにお尋ねする。あなたは公害発生地区をどことどこ、何回くらい調査しましたか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 だから書類審査に終わるということを言っておるのだ。だから、書類審査で見て、その契約書を見ただけでこれは実行不可能であるか、可能であるか、また、可能であるとしても、これは十年先には可能であっても、今日ではできない、そういうことの判定できる人でないと、うそをそのまままるのみされてしまう。 それじゃ、そこで具体的に申し上げてみましょう。たとえば、いまのすでに行なわれておる公害十六法のうちで、県知事は立ち入り検査はできますね、…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 中央のほうはチェックする機関がずいぶんたくさんあるのですよ。ところが、事地方になりますと未分化でして、どうしても県知事の言うなりになりがちである。同時にまた、県知事が古い県知事でございますと、何回も当選した県知事でございますと、上乗せ基準まで許容してあるにもかかわらず、内目、内目に事を運び、隠し隠しして、企業の利益を守るけれども、公害関係患者の保護はスズメの涙程度で事を濁しているというケースが非常に多いのです。例はあり…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 いや、私の出した例は、兵庫県は最初に出しただけであって、あとの例はみんな別の県ですよ。全部別なんです。事公害と名のついたところへはわが党は全部調査団を派遣しております。したがいまして、決して兵庫県だけではございません。これは最初に申し上げたのです。 そこで、次に申し上げたいことは、でき得べくんばほんとうに真相をキャッチして、その真相に合った判定を下すためには、ぜひひとつその審査会のメンバーに被害者の代表を加えるようにし…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 答弁になっていない、そういうのをすれ違い答弁と言うんだよ。予算委員会じゃないからもっとはっきり答えてもらいたい。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 さっぱり答弁が妥当でない。妥当でございますという答弁ですけれども、すれ違いになっておる。同時に、私は前段に被害者の代表を入れるべきである、それから労組の代表を入れるべきである、労組の代表を入れるほうがよろしいという理由はこうでございますと申し上げたはずなんです。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 これはせっかく法律をおつくりになるときでございまするから、ほんとうに真剣に考えてください。ときあたかも国益と公務員規則はいずれが優先するかという問題がけさの新聞にも出ている。アメリカだったらああいうことは許されることなんだけれども、日本では機密を漏洩した公務員は機密漏洩のかどによって罰せられる、こういうことになっちゃう。それだったら、今度企業の機密と公害といずれが高度であるかということをはっきりさせておかなければ、公害…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 もう一度簡単にお尋ねします。 電気、ガスはこの法案の範疇に入りますか入りませんか。適用の中に入りますか入りませんか。 もう一度、防衛関係、基地公害ですね、特にあなたのおっしゃった。これはこの審査の対象になりますか、なりませんか。なるか、ならぬか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 わかりました。 原子力発電はいかがですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 私は、基本的に言ってこの法律はかご抜けになると言いました。また範囲においても、いま承ってみますると、原子力発電も入らなければ、基地公害も入らないとおっしゃる。それでは、かつて大気汚染法、水質汚濁法を審議いたしましたおりに、電気、ガスが除外されたために、新聞は筆をそろえて書いた。大どろぼうを逃がして、こそどろだけをつかまえる法律である、その悪口がまたずばり適用されることになることをおそれます。しかし、この問題については、…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○加藤(清)委員 残余の質問は次のときに譲ります。どうもありがとうございました。