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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 日本が備蓄しまする場合には、アメリカのように地殻の中へ埋蔵しておくというわけにはまいりません。しかも、これは外国から金を払って買ったものでございます。したがって金利もかかれば、倉敷料もかかるということになるでしょう。その場合に、だからというて、国家危急存亡の場合に二十日分しかないということでは、これはきわめて国民に不安感を与えると同時に、諸外国との原料取引においてもたいへん劣った地位で城下の誓いをさせられなければならぬ…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 企業は慈善事業ではございませんので、損するようなことはできないわけなんです。備蓄せい備蓄せいといったって、たいへんに倉庫の建設に金がかかる。同時に備蓄すればするほど回転がおそくなって、倉敷料のみならず金利に食われる、こういうことどもがありまして、その企業にだけ責任を負わせて備蓄しろ備蓄しろといったって無理な話だと思います。だからこそ農林にその例があるように、もはや油は衣食住と同様に日本国家が永続するには欠かすことのでき…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 特に注意を喚起しておきたいこと、これは釈迦に説法かもしれませんけれども、日本の石油精製業者は民族資本よりは外国資本のほうが多いですね。外国資本の方々は何も日本の油が十日で切れようと二十日で切れようとかまっちゃいないわけなんだ。需要と供給との関係でより高く売れさえすればいいんだから、したがってそれなどもぜひ考慮に入れていただいて、お米とか衣料のように二年分も三年分も蓄積しなさいとは言いませんけれども、日本殺すには刃物は要…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 あなた、たいへん低目に見ていらっしゃるようですね。それじゃお尋ねをします。アラビア石油のS分はどんなものですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 そう、それが先ほどの御説明にもありましたが、一番多いようですね。一番含有量の少ないといわれておりまするミナス、この輸入量は、今日二億キロといった場合の大体一割前後と想定しておるんですが、私のこの想定にあやまちがございますか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 今日電気の関係で、電気会社が発電所をつくろうとするというと、たいてい断わられるのですね。東電さんのように脱硫関係に熱心な会社でも静岡で断わられましたね。千葉でまた断わられましたね。これは県知事さんはみんな保守党の人なんですよ。その人でももはや受け入れることができなくなってきておる。この理由はどこにあるかといえば、公害ということですね。公害の電気会社が断わられるというのはSO2なんです。 そこで公害の局長、大気汚染の局長…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 私どもが調査しました結果を見ますと、ある——あえて某と言っておきましょう、某製鉄会社は〇二二であるといっている、それを〇・二にしますというておる。某電力会社は、三年前には一・五といいました、来年は一・二にしますというておる。再来年すなわち本年度は一・〇にするとこういっておる。それが当該県並びに市との協定にうたわれている数字なんですね。それでもってもなお公害が発生しておるわけなんで、したがって協定書の将来を見てみますると…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 それを本気になってやってくださいよ、本気に。某工場を調べました。〇・三だとおっしゃる。あそこの工場もここの工場も、平均そんなものがたけるはずはないのです。それじゃ、県知事さんには立ち入り検査権が与えてある、だから立ち入り検査は行なわれましたかとお尋ねしましたら、それはことしになってから二回ほどやりましたという話なんです。それじゃ、やられた結果を見せてくださいと言ったのです。立ち入り検査をした結果、S含有量は何ぼになって…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 そのとおりです。 そこで今度は大気保全局長にお尋ねしますが、お聞き及びのとおりなんです。国内にあるものとか、買ってくればあるものならば、どんな契約書を結んだって実行に移せるわけなんだ。ところが、もとがハイサルなんですよ。ところが、たくときの契約書だけはローサルにしておいて、これは実行に移せませんね。それをあえてやろうとすれば、局所的なことはできるでしょう。日本全国のある一部、一割だけはできるでしょう。しかし、電気やガス…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 総点検をすべきだと思うんです。すでに環境庁では十六の関係法が整備されて、まだ実行の段階にならぬものもあるかもしれませんけれども、そのために生まれた環境庁なんです。ところが、それが総点検をしない、立ち入り検査もしない、及び腰である。関係のお役人さんに聞いて、実際にあなた調べたことありますかと言ったら、書類審査だけやっていますという話。書類審査ならこんなものだれでもやれる。書類と同時に現物を立ち入り検査して、抜き取り検査し…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 あなたの方針たるやまことにけっこうです。しかし、いま脱硫装置をつけさせる、つけさせるとおっしゃってみえますけれども、あの石油精製段階においてつけるというのは全部じゃないですよ。たとえば二十万バーレルに対して何バーレルかと調べてみると、四万バーレル分しかないんだ。これから増設されるという姫路のあれを見たってそうなんだ。現在ある千葉を見たってそうだ。どこの設備を見たって申しわけにちょいとあるだけだ。このような比率でいった場…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 ちょうど時間ですから、きょうはこれで終わります。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○加藤(清)委員 私は委員長のお許しを得まして、ただいま上程されております公害等調整委員会設置法案について質問をしたいと存じます。 この法案は、すでに過ぐる何回かの公害委員会におきまして、わが党が再三にわたって請求をした法案でございます。三条に基づくところの確固たる組織をつくり、あまた山積しているところの公害紛争を早期にしかも妥当に解決する組織をつくるべきである。特にさきの公害紛争処理法案の上程されましたおりに、いまおりませんが、島本虎…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○加藤(清)委員 この法案はそうなっているのですね。しかし四月一日は過ぎちゃったんです。エープリルフールももうないのです。だからきょうはほんとうの話をしていただきたい。実質いつやられるのですか。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○加藤(清)委員 早い機会にというと成立の日ということになりますか。いつなんです、それは。それはあなた、四月一日はもうだめなことはわかり切っちゃっているのだから、提案者のほうとしては、そのくらいのことは用意して要求されてこないと、こちらからそんなことをお尋ねするようなことじゃだめですよ。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○加藤(清)委員 そうなりますと、この法案はすでに修正しなければならぬということを提案者側も認めていらっしゃるわけですね。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○加藤(清)委員 では、至急理事会にはかり、委員長とも御相談なさって、最も妥当にして早期にこの期日をまず解決してもらいたい。そのめどが立たないと、来年の四月一日でよければゆっくりやればいいのです。そうでしょう。 次にお尋ねしたいのですが、委員及び委員長の任命でございますけれども、これはすでに用意されておるのでございまするか、暗中模索でございまするのか、かいもくわからぬのでございまするか、いずれでございます。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○加藤(清)委員 そういう答弁が返ってくるだろうと思って私はわざと呼び水を出して、総務長官が出てくるように……。すでにここに紛争が起きておるのですから、志布志湾には。長官の地元なんです。まず隗より始めよだ。自分の手元に紛争が起きておってそれが処理できぬようなことでは、あに、全国に及ぼすなんて相手は承知しませんよ。だから、私は、まず隗より始めよで、長官の足元から処理していただきたい、こう思ってこれを最初に質問すると言うたんです。ところが、…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○加藤(清)委員 次官、そんな他人行儀なことは言わぬほうがいい。きのうきょうのつき合いだったらそういう答弁でもいいけれども……。これは、あなたのほうが提案された法案をもう一ぺんよう読んでみてください。委員長及び委員の任命は別表の第一条及び第二条によって別に任命できることになっているんですよ。では、それを専門家に聞こうじゃありませんか。原案をおつくりになった小澤さん……。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○加藤(清)委員 そうでしょう。そうなっているでしょう。いまお答えになったとおりなんです。そんなことはとっくに用意されてしかるべき問題なんです。それが用意されてないなんといったら、それは怠慢ですよ。どうなんです。