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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 そのときに日本側は何と言って、アメリカ側は何と答えたのですか。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 あなたがいまおっしゃったことはアメリカ側の代表のだれが答えましたか。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 そういうあほなことをやっておるからいけないのだ。本件はまだ関税委員会の問題じゃないのだ、これは何を言っているのです。政府側の調査段階ですよ。まだ関税委員会で決定はしていないのです。本件はすでに去年三月提訴されておる問題なんです。どこへ提訴されておるかといえば、政府側に提訴されて、政府側が調査している段階なんです。なぜ関税委員会の者をそんなところに呼ばなければならないのか。関税委員会になぜそんなことを聞かなければならない…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 私は、専門家会議にあなたの部下が臨まれるときにあなたがどういう指示をされて、その結果会議が行なわれて、行なわれたあとの報告ですね、これがどう受け取っておられるかということを聞きたかったのです。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 対象に関係ないとは言いませんけれども、目下の対象外の関税委員会の何がしの連中に話を聞いたって答えが出るはずはない。この際はまだ関税委員会の手に渡る前の問題を政府側がどう考えているかということを尋ねるべきなんです。 そこでお尋ねするけれども、これは去年の三月バーリントンのキャラウエーが提訴した問題なのです。これはあなた御存じのとおりニクソンの金主もとです。ペプシのケンドールと一緒でニクソンの金主もとなんです。同時にインタ…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 たたかれながらもその手にすがるという程度のことならわかりますけれども、たたかれてもたたかれてもなお友好ということばの前には何にもものが言えないじゃ、もはや外交じゃないのだ。屈辱なんだ、屈従なんだ。そこで申し上げますが、本件は基本的におかしな点がたくさんある。第一番、これは過去の案件なんです。なぜ過去の案件か。提案されたのが一九七一年三月三十一日ですね。そしてその内容はといえば、そのまた以前の一九七〇年十一月一日から一九…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 これは時間にすると、アメリカ消費量の一時間分か二時間分ですわ。一日分にもならないのです。これでいけないと言うなら、ニクソンさんのお好きなペプシコーラの会長であるケンドールさんに聞きたい。あなたのほうのコカコーラやペプシコーラは、日本のミカン水やサイダーやラムネを全部駆逐しちゃったじゃないですか、全部駆逐しても、なお日本が文句をよう言わぬじゃないですか。三百六十五日の一日分以下の、数時間と言いたいけれども、一時間分にもな…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 大蔵省、来てみえますね。ほんとうは私は責任ある政治答弁のできる人に聞いてもらいたかったのですけれども、ここのところを、大蔵委員会ではいままで出ておりません。いずれ私大蔵委員会へ行ってするつもりですけれども、よく聞いておってください。 これは一つには、日本の流通機構の誤り——誤りというよりは慣習ですね。それから日本の金融、税制のあり方がここへしわが寄ってきておるということなんです。どういうことかと申しますると、高いか安い…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 こういう実例とは、米関税評価差しとめの実例。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 その場合にどういうふうになりましたか、結果は。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 私のお尋ねしておるのは、特に繊維に限ってこういう前例があったかなかったかということを聞きたかったけれども、時間がかかりますから私のほうで申し上げます。 前例がたくさんあります。アメリカへの繊維輸出は、戦後長年にわたって調べてみれば、全部これ制限の歴史なんです。制限と、その制限を緩和する戦いであった。そこで、先代大統領のジョンソンさんのとき、先々代のケネディさんのとき、同じバーリントンの会社から同じように提訴されて、話し…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 私の尊敬する大臣のことばじりなんかはつかみたくない。大ものですから、あなたは。しかし二倍になる、三倍になる、だからラッシュするという、そういうことばが流行語のように使われるから、それはあやまちであるということを申し上げておきたいのです。なぜかならば、貿易が伸びるときには、タケノコ経済というのです、これは。ある一定時期まではずんずんと伸びるのです。それは去年の実績から比べたら何十倍になるのです。しかしお互いに強制するもの…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 まあいいでしょう。答えられる人に、と言うておきましたから……。 国際間の法律がございます。国際間の法律に準ずる協定がございます。それと国内法と矛盾した場合、競合した場合、いずれが優先しますか。第一点。 第二点。自分の国内法を他の国に強制することができますか、できませんか。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 はい、けっこうです。そのとおりです。これはソ連大使をやっておられました中川君が条約局長のときにも、予算委員会の総括質問で再三答えて、これはもう世界の定説ですね。 それなら通産省に承ります。いまや本件は、日米協定の特定品目に掲げられ、そこで別個な制限を受けている案件でございます、それをアメリカの国内法なるがゆえにというて、アメリカの国内法をこれに適用して、そうしてこれを別個に制限、取り締まるということが国際法に合致してい…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 ダンピングで二〇パーになるか三〇パーになるかは知りませんけれども、制限する、あるいは関税評価を差しとめるということは、その間の関税が何ぼになるかわからないので、先行きの注文は全部ストップになりますよ。全部ストップということは、その間の貿易がとだえるということであり、その結果は、やがて、与えられた数量ワクは消化できないという結果になって、貿易制限という結果になるでしょう。そうでしょう。それなればこそみんな一生懸命になって…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 御説明のとおりでございます。TQベースというのは一九六一年にアメリカの関税分類表としてあらわれたものであり、農産物の輸入制限をする場合の、いわば監視用の統計としてできたものですね。それがなぜ繊維協定の統計に使われなければならぬのですか。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 しかもアメリカがこれをしたのは、いわゆる農業法二百四条、それの援用としてこれが必要となって監視用の統計としてつくった案件なんです。合成繊維は農業製品でございますか。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 私はこの際、繊維局長は非常によく勉強してみえてりっぱな局長でいらっしゃるから、局長さんをいじめようなんて思っておりませんから、どうぞ御心配なく安心して答えてください。ただ私は、あまりにもアメリカのやりよれが不当きわまることである。それをなぜのまされなければならないかということが言いたいだけなんです。この日本の繊維を制限しようとしたときに、最初は農業法を適用しようとしたのです。ところがそれはいけないという良識派の意見が勝…

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 大臣、これでトラブルが起きないように事前に考えておかなきゃならぬのですが、これについてどうお考えですか。

日本社会党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○加藤(清)委員 次に、同じ時期に同じように極東四国と協定が結ばれておりまするが、日米間の協定と米韓の間、米台の間、米香港の間の協定と比べてみまして、日本のほうが非常に不利である、不平等がある。それは、不平等のあった場合には、これを是正することができるという条項が協定の中にすでにある。したがって、以下その不平等を是正してもらいたいという点を申し上げてみますが、いま繊維局長から話がありましたように、一番はあの初年度のワクでございます。日本…