加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○加藤(清)委員 残余の質問はあとに譲りまして、本日はこの程度で。ありがとうございました。
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 与えられた時間に制限がございまするので、一切の敬語を抜きにしまして、ずばりずばりとお尋ねしたいと存じます。 私、いつも思うことでございますが、日本の物価高ということが政治不信につながって、国民からたいへん非難を受けておりますけれども、その物価高の中にあって、世界じゅうで一番安いものが日本にあるのですね。それは繊維なんです。デパートあたりがメーカーコストの三倍、五倍に売っていてもなお世界一安いということは、いかに日本の繊…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 それに引き続きまして、今度は杉村さんにお尋ねしたいのですが、これは日本の業者が困っているだけでなしに、このおかげでアメリカの業者が困っているのですね。すなわち、日本から合繊の糸なりウールの生地なりを輸入して、これをアメリカで加工している方々が、品がすれ、値段が上がる等々のことでたいへんお困りになる。そのことはやがてアメリカの国民が困るということになる。得したのはニクソンと一部のメーカーだけである。いま承りますと、その補…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 次に八木さんにお尋ねいたしますが、きのうきょうの新聞によりますと、ウールの関税評価を差しとめたということでございますね。そうすると、その関税の価格が不確定であるとなると、先行きの契約ができるかできないかということが一つ。それから、これを協定の立場から考えてみましても、ウールの場合は指定品目になっている。トリガー方式の仲間じゃないのですね。それを、過去に都合が悪いからというので片っ端からねらい撃ちをされたら、これは協定は…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 次に河崎さんにお尋ねしたいと思います。 来年九月にLTAの改定時期が迫っているわけなんです。まあ改定時期というよりは期限切れになるわけです。これについて田中大臣それから福田外務大臣等々に予算委員会で質問しましたところ、事前に破棄を通告すべきあるという私の意見に同意の意思表明をなさっていらっしゃるわけです。これについて直接関係のあります紡績協会としてはどういう態度で臨んでいらっしゃるか。 次に、構革の目的の一つに需給のバ…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 もう与えられた時間が残り少なくなりましたので、簡潔にいたします。 次に、寺田さんにお尋ねしたいのですが、登録というのと、認定、確認というのと、やみという種類が機の中にあるようでございます。通産省の立場としては、登録だけは認めておるようでございます。しかし同じ本省で大蔵省は、所得税をやみから取っておるのですね。これは地方自治庁になりますと、県や市はこれに対して固定資産税をかけておるのですね。幽霊から税金を取るということが…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 大臣は何分ぐらい後に見えますでしょうか、それによって質問の順序を変えなければなりませんので。
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 それでは、外務省の条約局からどなたか来ていらっしゃいますか、条約のおわかりの方。――来ておられませんか。それではどなたでもいいですが、こういうことを教えてもらいたいのです。 その日米繊維協定はあるにもかかわらず、日本からアメリカに輸出しようとした毛製品が関税の査定を拒否されておる。なぜそうなったかといえば、それはアメリカの法律がそうだからだ、こういうことなんです。これは大臣の言い分ですね。ところが、さっきから聞いており…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 行政的には具体的にぜひ主張すべきを強力に主張して、アメリカのあやまちを是正してもらうように努力してもらいたいのですが、外務省いらっしゃらなければきょうここで答えてくださいというのは無理ですから、もう一度あなたのほうへ設問しておきますから、あとで書面でいいから答えていただきたい。わかりますか、いまの質問を。現在協定が結ばれているという段階である、行政協定が結ばれているその最中に、行政協定の中の特恵品目を、トリガー方式を適…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 なぜこんなことを二日にわたってお尋ねせんければならぬかというと、及ぼす影響が大きいからなんです。きょうの参考人の発言の中にもたくさんございましたように、日本とアメリカとが繊維協定を結んで輸出制限をしたら直ちにカナダがまねますよということを、もう再三申し上げておいた。案の定でしょう、カナダがまねてきた。それをやられるとその余力をEC諸国に向けられちゃかなわぬというので、ECのほうがまた制限をしてきますよと、それはコットン…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 後進国の追い上げについてどういう対策をしていらっしゃいますかとお尋ねしている。
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 それじゃ、私が具体的に申し上げますから、それに対する検討をしてください。もはや抽象論で事が足りるときじゃないのです。私どもは、ことしになりましてから、産地を十地区調査いたしました。ほとんど中小企業が多い。どこもかしこもみんな言うのです。後進国の追い上げにあってかないませんと言う。その原因がどこにあるかといいますと、日本の大きい資本が、発展途上国の安い労賃を使うという目的で、向こうへプラントを輸出して、日本の技術を持って…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 大臣、いまお話のありましたとおり、絹糸につきましては全国の蚕糸業者や養蚕業者が大会を一度やっただけで、ぱっぱっと法律ができて、そして、政府が買い上げる底値を下げさせない、後進国から入ってきても日本の業者が困らないように輸入した生糸も政府が買い取る、こういう制度を一ぺんにつくっちゃったですね。ところがいまや、きょうの参考人のお話にも出ておりましたが、綿の四十番手以下のあれは二十万俵ぐらい入っておる。これはオール生産の一一…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 いま抽象論の時期じゃないですね。大臣、抽象論を言うておる時期じゃないのです。絹糸の施策が直ちにできたというのは、これは農林省の姿勢ですね。農民に対する姿勢がきわめて愛情があると申しましょうか、響きに応ずるようにできている。ところが、通産省の中小企業に対する施策というものは、もう耳にたこが当たっているのですから、何度言うても抽象的なことばだけは返ってくるけれども、具体的な施策というものが生まれてこないというところにうらみ…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 大臣、私に与えられた時間はそんな無制限にないのです。きょうノリのことまで話し合おうとは思っていないのです。これは私の専門なんですからね。 ところで、申し上げたいことは、中小企業をそれに対応できるまで育て上げるとおっしゃるけれども、口でばかりそんなことをおっしゃったって、それじゃしぼりを、どう指導して、どう転業させるのですか。それはないのでしょう。具体策はないでしょう。なければ、かってやったように、国会で議決するという手…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 検討だけではいけないのです。あなたたちが検討検討と言っている間に、ばたばたと倒れつつあるのです。だから私が一生懸命になって、このおそい時間にも申し上げておることなんです。これは東尾張から西三河路にかけて一帯の特殊産物なんです。これがいまがたがたといかれておる。京都はもうほとんどいかれてしまったのです。政府が慎重検討、慎重検討、何年続けたらいいか知らぬけれども、私が委員会でこれを言い出してからもう十年になるのです。十年た…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 至急対策を具体化してもらいたい。これはぜひ田中通産大臣が大臣をやっていらっしゃる間にやっておいてもらいたいのです。 それからもう一つ、次の問題です。その構造改善の次の大事な柱は需給のバランスをとるということでございますから、この市場の拡大でございますが、あるいは市場転換と申してもけっこうでございますが、アメリカの制限をまねてカナダ、ている。そういうやさきに中国とソ連、東欧諸国は日本の原材料、糸、これは合繊もウールもたい…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 吉田書簡を破棄して、あるいはもう忘れて、輸銀融資をこれまた考えるという考え方を大臣は何度も表明されております。したがって、輸銀の融資までするだけの余裕があり幅があるならば、当然共産圏との貿易において円建て契約を認めてしかるべきだと思うのです。 そこでもう一度念を押しておきます。それじゃ、円建てで契約してこうしますと持ってきたら通産省は許可いたしますですね。
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 わかりました。それでけっこうです。 それじゃ、理事さんの御意見もこれあり、最初に申し上げましたところが大臣がお留守でお答えになっておりませんからそこだけを答えてください。――それじゃ簡単に申し上げましょう。大臣がお留守でありましたけれども進めろということでしたから進めた一番大事な問題です。アメリカがなぜトリガー方式を発動して日本のウールの関税査定を中止さしたか、これはやがてペナルティーとなって二〇%の罰金を科せられると…
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 繊維構造改善の二年延長の件につきましては、すでに私予算委員会においても要望したことでございます。したがって、基本的には賛成でございます。ところがただ賛成するだけでは真の目的は達成されません。二重苦ということばがありますが、繊維業界はいま三重苦、四重苦でたいへんな苦労をいたしております。それを永遠なるものに定着させぬための努力はわれわれの任務だと思っております。その任務を十分に遂行し、本法案の目的とするところの業界の再編…