加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 私はこれを冷静に読んでみました。そうすると、数字だけで不利だと断定すべきでないとおっしゃられますけれども、ウール製品のごときは、いま、アメリカへ輸出された最盛期の三分の一以下になっているのですよ。あなたのおっしゃるように、伸び切っているから、それでまあ伸び率を少なくする。さっきのタケノコ経済の筆法でいけば、一九六八年の数字であれば、それはある程度やむを得ぬ。あなたのおっしゃるとおりでございます。しかし、その初めの時期が…
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 大臣、数字だけではございませんよ。あなたがそういうふうにお答えになるなら、私は、こんなことはやめておこうと思ったけれどもお尋ねします。ジャパン・アイテムって何ですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 朝鮮には朝鮮の独特の衣装がありますね、香港には香港の独特のものをつくっておりますね。それがアメリカに輸出されるときには除外品目になって、ジャパン・アイテムだけがなぜ制限品目になっておるのですか。こんなことは一番きびしいきびしいといわれておったLTAの中にもないことなんですよ。LTAの中に綿製品は許されておる。ところがここでジャパン・アイテムを一括して品目に入れられますると、いまおっしゃる着物はおろか、柔道着までやられる…
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 大臣、美術工芸品に関税がかかるという例は、先例がございます。ところが美術工芸品に税金を余分にかけたり数量を制限するなどというような前例は、ほかに一つもございません。これをもって嚆矢とする。私は、その前例の歴史を破るということだけではないのです。私の心配するのは、これがひっかけられるおそれが十二分にあるのです。どうぞ耳打ちをやってください。——いいですか。これは乱用されるおそれがある。それはちょうどいまの冒頭に申し上げま…
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 運用にあたって万全を期すというよりは、気がついたところで、発見されたところで悪い点は除外していくようにしないと前進はしないと思うのです。ぜひそのことを、幸いに毎月一回ないしは隔月ごとに一回の会議があるのですから、そのための専門家会議があるのですから、そこで改定を要望するような措置をとってもらいたいと思う。いかがですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 次にお尋ねしたいことは、人を責めるばかりでもいけません、おのれみずからえりを正さなければならぬ、それが繊維の構造改善。秩序ある輸出のルールをつくらなければならない。これは大事なことだと思います。その場合にあたって、私どもは長年にわたっていろいろ検討を進めてまいりました。そこで、いままでも私、各大臣ごとにわれわれの提案と称して差し上げておる。菅野大臣、三木大臣、大平大臣、宮澤大臣、田中大臣。最初のものがこれでございます。…
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 やみ織機に対して通産省としてはこれを表向き認めることはできないわけなんですね。できないから、したがってこのやみ織機に対しては登録織機と同じような権利は与えてないわけですね。
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 ところが現実には、いま大臣がおっしゃられましたように、登録といい、確認、認定といい、未登録といい、そういう熟語が流通しているのですね。熟語が流通しているということは、現存しておるということなんです。 今度は大蔵省にお尋ねしますが、このやみ織機に対して税金はどうしてみえますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 自治省にお尋ねします。このやみ織機に対する固定資産税は年間どれほどありますか、収益が。財政収入。
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 それは怠慢です。私は想定のことを聞いておるのじゃありません。それはだから答弁のできる人に出てもらいたいと言ったんです。想定を聞いているのじゃないのですよ。現に固定資産税を取っているのですよ。だからやみの織機を持って仕事をしている人たちが何と言うかといったら、私どもは固定資産税も取られております、営業して収益があればそれも取られております、おまけにこれを大織屋のほうから借りている、その借り賃まで取られます。権利金も取られ…
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 私は、税金を取るなと言っているのじゃない。取っている現実を認めさせたかったからです、とそういうことになりますね。本省は、通産省はその存在を認めない。しかし、大蔵省と自治省はその存在を認めている、認めていればこそ税金を取るのですから。死んだ幽霊だったら税金は取れないのですから。同じ本省でありながら、認める省と、これを認めない省がある。これは矛盾です。だから、これはこの際整理統合の必要があると思いますが、では、大臣はこのま…
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 あなたは、スコラ哲学方式によってそういう立論をされれば、それで事は足りるでしょう。しかし、耐えられないのは、やみだやみだと言われるほうなんです。隣の人には、登録なるがゆえに政府からの恩恵がいただける。隣の小さい家は、登録でないがゆえに恩恵は受けずに、工賃までが切り下げられている。そうしてなお別な税金を取られる。にもかかわらず、やみだと、こうなれば、おこるのも無理もない。下世話でまことに失礼な言い分ですけれども、もし学校…
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 そのけじめはいつおつけになりますか。 それで、もうこれで私、質問を終わりますから、あとで一括してやってもらいたい。そのけじめをこの構造改善の法案とともに行なう、これならばまだ話がわかる。けじめをいつまでにつけろなぞとは言いません、それは容易なことでありませんから。しかし、そのけじめをつける操作を始めなければならぬと思う。そうしないと、まあきょうは新聞のほうがあまりたくさん見えませんでいいですが、実は新聞の各社がこれに目…
第68回 衆議院 商工委員会 第20号
○加藤(清)委員 終わります。
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 お許しを得まして、私は石油開発公団法の一部改正について質問をしてみたいと思います。 いまも雑談で話がございましたが、もとより本委員会は事石油に関してはきわめて熱心でございまして、四十年以降だけですでに三回の決議をいたしているところでございます。同時にまた、かつて高碕先生が経企庁長官、通産大臣をおやりになっておりましたころに、山下太郎さんが国会へ陳情これあり、あのときに初めて石油の問題について論議が戦わされ、そこでも同じ…
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 私は外国へ去年だけでも二度も出まして、かの地の人たちといろいろ話し合いをしてきましたが、日本の経済成長について驚異の眼をもって見ていると同時に、ねたましさという感情があるようでございます。しかし、それらの方々がこう言うのです。日本殺すには刃物は要らぬ、船の十日もとめればよい、こう言うのです。日本は自分の努力だけで経済成長した、成長したと言うているけれども、もしわれわれが日本の国、あなたの国に油を供給しなかったら、いまま…
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 今度の公団法の改正によって備蓄の関係が推進されるようでございまするが、公団法が改正されて実行に移された場合に、一体備蓄はどの程度になる予定でございますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 そのとおりできますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 それがほんとうに実行に移されればけっこうなんですけれども、このことは、きのうきょうの学説でもなければ、きのうきょうの要望でもないのです。もう十何年来、あの石油公団が発足するころからの話なんです。にもかかわりませず二十日程度ではいかに何でも少な過ぎる。戦前でさえも、他の石炭だとか亜炭だと木炭だとか、そういう総合エネルギー政策の時代でさえも、石油の備蓄は昔は軍隊が行なっていたのです。海軍燃料廠、陸軍燃料廠、その他、その他が…
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 莊さん、いまあなたは六十日が世界並みだとおっしゃられましたが、私は去年アメリカの大陸の中をとことことバスで歩きました。デンバーにおりまして、ソールトレークシティまでバスの消費時間だけで十六、七時間かかります。それをとことこ歩いたのです。目的は、日本の繊維製品がかの地の国民にどの程度歓迎されているかということが調査の目的でございました。しかし、行ってみて驚いたことに、その砂漠の中を行くバスの窓の外で盛んに井戸を掘っている…