加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清二)委員 あらゆる手段の一つとして私は提案いたします。ガットの取極にかかわる第三条、セーフガードを発動することは通産大臣としてはできる、可能な行為でございます。おやりになりますか。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清二)委員 セーフガードは二国間協定よりはたやすくできるはずです。なぜ私はそれをこんなに強く要求するかといえば、台湾と韓国におけるなま糸の生産は、五十年度においては御承知のとおり八十五万トンになります。日本の年間の生産は百二十八万トンでございます。日本と結んだ二国間協定に対して、あなたは台湾や韓国にこれと同じルールで協定を結びますかと尋ねたら、そのとおりやると言われた。そうなるとどういう結果になります。台湾や韓国は日本の六六%に…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清二)委員 時間ですから終わります。 ありがとうございました。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○加藤(清二)委員 関連して。質疑を承っておりますとどうも答弁があやふやではっきりしませんから関連させていただきます。 あなた、いま湿式は二十二万までスケールアップができたとおっしゃいましたが、それはどこの工場についておりますか。うそを言わないで、ほんとうのことを言わなければだめだよ。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○加藤(清二)委員 動いておりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○加藤(清二)委員 昨年の何月ですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○加藤(清二)委員 調べてあとで提出してください。ここであなたをやっつけようと思っていない。 次、鹿島十五万キロ乾式、これはいつから動き出したか。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○加藤(清二)委員 これもよく調べて提出し直してください。私は現地調査をしているのですから。その一部は動いている。将来スケールアップした場合にそういうことになり得る。今日それが動いておったら、あんな大気汚染、すなわちSO2の汚濁はあり得ない。したがって、あとでいいです。 もう一つ承る。その三十五万キロ二基、七十万キロですね、これには一体排煙脱硫装置、さっき万全を期するとおっしゃった。だからお尋ねする。何をどうつけますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○加藤(清二)委員 それは計画だけじゃだめなんですよ。どこの設備をどこに発注して、いつからつけていつから動き出すかということをはっきりしていただかないと、公害協定違反が行なわれて、そういうことの繰り返しがやがてその土地のトラブルの原因になっているのですから、それをよくわきまえてやってください。 次、低硫黄化をするとおっしゃる。どこの公害協定を見ても、油は何をたきますかと言うと、ミナス原油、こうくる。A重油、こうくる。しかし、マクロの立場…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○加藤(清二)委員 こういうことが繰り返されるから、芦原さんが腹を切らなければならぬことになったのですよ。木川田さんまでが責任を負わなければならぬことになったのですよ。そういういいかげんの、うそをうのみにして、値上げのときもうのみ、公害除去もうのみ、それじゃ国民はたまったものじゃない。よく調べて、あとでデータとして出してください。いまあなたたちをやっつけようとしておるのではない。私どもは行政当局とよく協力して、公害をより少なくしよう、健…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○加藤(清二)委員 何ぼとってあるか、面積を聞く。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○加藤(清二)委員 そんな想定ではいけません。あなたは計画書を見て許可なさるのでしょう。計画書をごらんになっているでしょう。そうすれば面積が何ぼあるかぐらいのことはすぐわかるはずだ。それがいつでもずさんに行なわれるからどういう結果になっているかというと、五十万キロに対して三万キロ、七十万キロニ対してはせいさい五万キロの排煙脱硫しか行なわれていない。鹿島が動き出したとあなたはおっしゃったけれども、鹿島は公害が続々出て、その時点になってもな…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清二)委員 きょうは法案を通してくれという切なる要望でございます。その要望にこたえて私も短い時間に簡潔に質問をいたしますから、答弁なさる側も簡潔に要点をびしびしと答えていただきたいと思います。与えられた時間は四十分だそうでございます。 きょう法案を通すというのに何でこう自民党の人はいらっしゃらないのでしょうね。どういうことでしょうね。 過剰在庫の問題、輸入制限の問題、輸出振興の問題、こういうふうに要点をかいつまんでお尋ねいたしま…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清二)委員 ただいま大臣から倒産対策、繊維不況対策についての四つの項目にわたっての対策を御開陳いただいたわけであります。大蔵省銀行局長、呼んでおきましたが、いらっしゃいますか。——よく聞いてくださいよ。大蔵省としては、この不況の一半を負担してもらわないといけません。なぜかならば、いま大臣も認めましたように、繊維がどうしてこんなに不況であるか。それは繊維業界自体がなまけていたわけではない。思惑をやったわけでもない。まじめに働いてい…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清二)委員 この繊維の不況の実情はよく認識している、したがって、通産大臣のお答えになりました件については全面的に賛成である、その立場から三公庫の問題、市中銀行の問題、特殊関係の問題とお答えになりましたが、政府三公庫から貸している金の返済期限が来ているものの延期、それから税金の延納の問題、これが大臣の答えとあなたの答えとを比較すると、あなたの答えが漏れていますが、これはどうなんですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清二)委員 つまり政府公庫へ返済する時期が来ているものもケース・バイ・ケースで延期を認める、それから税もまたケース・バイ・ケースで延納を認める、こういうことですね。もう一度確認しておかぬと、あのときはああ言ったけれども今度はそうでございませんということがときどきありますからね。どうなんです。もう一度言いましょうか。わかりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清二)委員 じゃ税の問題で答えられる人は、大蔵省関係はここにいらっしゃいますか、いらっしゃいませんか。——いらっしゃらない。それじゃ、あなたからよく伝えておいてください。なんでしたらこの委員会へ出ていただきます、国税庁長官に。いまから呼んで、いらっしゃればなおけっこうですが、それは時間がなくてだめだとおっしゃるならば、後ほどこの委員会へ国税庁長官に出ていただきます。ただし、いま大臣が答弁なさったとおりに意見が一致してそれが実行に…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清二)委員 もう一点。あなたは実情をよく認識しているとおっしゃられました。しかし、異常であるかないかは、まだそこまでは認識していらっしゃらぬような口ぶりでございます。 そこで、私がこれから具体的事実を申し上げますが、輸入が三十八億六千六百四十六万五千ドル、これは平常ですか異常ですか。これは前年度比二倍余ですよ。しかも、韓国からだけで五億三千三百万何がし、中国からは四億何がし、これはみんなドルですよ。それから台湾からは二億ドル余、…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清二)委員 大蔵省にお尋ねする。これは異常ですか、異常でありませんか。平常ですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清二)委員 輸入が伸びました。異常に伸びました。そうしたら繊維業界は、内地は不況になりました。そうして倒産が続出して、倒産も二倍、三倍とふえました。まさに異常です。その原因は、もう一度申し上げます。大蔵省、よく聞いてください。なぜそんなに買えたか。ドルがあったからです。だれがそのドルを与えたか。大蔵省が与えたからです。だれが買ったか。機屋が買ったわけではありません。縫製加工業が買ったわけでもありません。紡績が買ったわけでもありま…