加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清二)委員 将来のことはいざ知らず、いまカンフル注射が必要なんです。死んでしまってからでは手おくれなんです。いまばたばたと死につつある。死んでしまってからどんなにいい薬を盛ったって死人に口なし、飲むことも、注射を打ってもどうにもならない。いまの問題なんです。 じゃ特別扱いをしているとおっしゃられますからお尋ねいたします。しぼりはどうなっていますか。つむぎはどうなっていますか。西陣はどうなっていますか。よく認識していらっしゃるはず…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清二)委員 大蔵省、いいですか。よく聞いてくださいよ。しばしばどころじゃないんです。本委員会でも何度指摘され、何度注意があったかわからないんです。にもかかわらず一向にみこしを上げないというんだ。いまさら関税の解説をあなたに聞こうとは思っていない。ただやるかやらないか、いつ実行に移すか、これだけのことなんだ。 御参考に申し上げておきます。国際関係、国際関係とおっしゃられますが、アメリカは日本に対してどういう制限をしたか。繊維の制限…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清二)委員 私があなたに聞きたいのは、これでは構革を何回やってもさいの川原の石積みだということです。構革は設備制限であり、生産制限なんです。それはなぜそうしたかといえば、需給のバランスをはかるためなんです。しかし、どれだけ製造部門において需給のバランスをはかったとしても、輸入が野放しで内地がぶっ倒れてもなお平気で輸入されておったら、これは切りがないということです。なぜそうなるかといえば、それはもうかるからです。韓国から安いものを…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清二)委員 なぜ、これは平等に扱えないですか。アメリカでは、日本の繊維製品に対しては、生産者のマークだけでなくてJISマークまでつけろといわれている。日本の山梨県でいわゆる朝鮮ニンジンというものができる。それを内地で販売する場合でも、韓国から朝鮮ニンジンといってはいけないといわれておる。どうして日本も、韓国にかかわらず諸外国から輸入されて、まぎらわしいどころか消費者はごまかされて日本ものとして買わされる、そういう消費者の不利を守…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清二)委員 質問はまだたくさん残っておりますが、約束の時間が参りましたので、本日はこの程度にいたします。
第72回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清二)委員 物みなすべてが値上がりというときに、事繊維の加工段階だけは工賃が半分に減ったり三分の一になったり、ひどいところは四分の一に削られている。まことにふかしぎきわまる状況でございます。そのしわ寄せをもろにかぶって、何とか緊急カンフル注射をしていただかないと立ち行かないという業界の代表の皆さん方ばかりでございます。ほんとうに御苦労を感謝いたしておると同時に、われわれ政治家の力の弱さをしみじみ感じているきのうきょうでございます…
第72回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清二)委員 六十日であったものが九十日になり百二十日になったとおっしゃられますが、わが党の手元へ陳情なさっていらっしゃる方がたくさんございます。百五十日をこえちゃっている。そうなりますと、支払い手形は六十日である、もらい手形がかりに百五十日であるとすると、七十日の差がある。二カ月余の差がある。その分をてまえでまかなわなければならない、しかも割引料は自分持ちであるとなりますと、ここに問題は、二カ月の余の資金繰りをこの際自分でつけな…
第72回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清二)委員 この対策についてはあとでするといたしまして、次に、労働関係のほうでお尋ねしたいと思います。 加工賃問題で適正化を主張されました。加工賃の実態についてわれわれは調査不十分でわからない点がございます。したがって、加工賃の実態について知っていらっしゃることをピックアップして一、二お教え願いたいと存じます。これは小口さんと井上さんにお願いいたします。
第72回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清二)委員 突然でございますからそれは御無理だと思いますから、あとで資料がございましたら書類にしてお教え願いたいと存じます。 もう一点だけ最後に、付加価値生産の向上の問題と異種間結合、このことについて小口さんはこの書類を提出していただきましたし、それから先ほどの参考公述にもございましたが、この付加価値生産の向上について、あなたは昭和四十二年ごろから何度も本委員会で公述なさっていらっしゃいます。それと今度の異種間結合についての関係…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 委員長のお許しを得まして、私は昼食後だと思っておりましたところ、大臣の都合これありということで、それじゃ大臣が御列席の間だけ午前中いたしまして、残余の分につきましては、これは昼食後に回したいと存じます。 繊維が非常な不況でございます。したがって、当該委員会の各委員が、与野党を通じて政府に対して、その緊急なカンフル注射的な措置を要求していらっしゃいます。私も先回それを要求いたしました。しかし、いまだ具体的な答えがござい…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 カンフル注射が必要なのです。いつ行なわれるかわからないでは、この不況を打開することはできません。いま、いみじくも生活産業局長が繊維の救済策をおっしゃられましたが、それが大きく新聞に喧伝されると、それだけでもってこの前途に光明を見たような気になりまして、それが一つの希望となり、不況気分を変更する一つの材料になると思います。しかしそれが、だろう、だろうでは前途の光明にならない。いつ何をどうするか、少なくとも休会明け、本法…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 当月限は後場は落ちです。前場二節は千三百円以下、千三百円を割っているところもある。九月限でもって最高が千八百円。千八百円は普通何の値段でございますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 そうでしょう。それは去年のいまごろ伊藤忠、丸紅、江商、岩井をはじめ二社五綿が、商社十社が、外国から輸入したトップの値以下でございましょう。これは原毛の値段なんです。いわんや千三百円なんといっていたら、これでバイカイすればキロ当たりについて千円の欠損なんです。そういうことを一体何カ月続かせるおつもりです。大臣、あなたの部下、森口君やら荒尾君は去年の三月九日市場ストップを命じました。あなたがやられました。これはまことに時…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 次の法案審議までに具体策が発表できまするよう、そうしてそれがいま塗炭の苦しみをしている業界を救う前途の光明となるように至急原案を作成すると同時に、それが来月七日にここで審議するという理事会の決定でございまするから、その七日には私が失礼でございますが最初に質問させていただきますので、そのときにぜひ発表できるようにしておいていただきたいと存じます。 きのうも福井地区からも、北陸それから奥羽地方の福島、山形からも陳情団がた…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 いや、私の質問じゃなしに、その陳情団が答えた。往復びんたでなお足らぬで、てっぺんもたたくから三びんだと、こう言った。まことに言い得て妙だと思います。しかしこの三品市場の審議会は、大臣、あなたの任命権がありますね。総理大臣がこれを任命し、両議院においてその同意を得た後に指名すると、こういうことになっております。その三品市場の審議会からの答申が出ました。その答申は、いまの繊維のみならず、雑穀に至るまでのあまたの苦情、欠陥…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 今国会ではなくして、次の国会と承ってよろしいですか。答申は緊急事項をも含めておりまするがゆえに、可及的すみやかにこれの実現方を冒頭前文でうたい上げているわけでございます。急がなくてもよろしい靖国神社法は急ぐけれども倒産のうき目にあっている業界を救うためのものは来国会でよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 抜本的な法改正は来国会、しかし法改正を待たずにも緊急措置として行政的にできる案件は、その法改正を待つ前に実行に移していく、こういうお答えでございますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 そうあってしかるべきだと存じます。 そこで申し上げます。私はあくまでこの商品市場に関連する、その影響をもろに受ける当該関係織業者、つまり機屋であるとか、あるいは小さい産元であるとか、あるいはそれに参加している外部資本、と申しましてもその外部資本は一般大衆でございます。大衆資金でございます。その方々を救うというところに視点を合わせまして質問をいたします。 第一番、一体この市場はだれのためにあるのでしょうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 いわゆるつなぎの場として、いわゆるヘッジの場として、生産者とこれをバイカイした人の保険の意味を持ち、将来コンスタントに作業が行なえるという理想を持たせて今日の仕事に励ませる、それが目標でございますね。しかし、それだけでは売りと買いが一気に殺到するおそれなきにしもあらず、ゆえに一般外部資本をこれに導入することを許す、こうなっておるわけです。しかし、いまながめてみますと、この市場は遺憾ながらヘッジの場としての機能をだんだ…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 大臣の退席の時間になりました。したがって、残余の質問は委員長の指示どおりに従います。