加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 午前中の中曽根大臣以下、政府委員諸公の御答弁によりまして、この繊維の不況の緊急対策はする、時期は次の法案審議、七日をめどに具体策を発表できるようにする、商品市場の小委員会答申については立法措置をする、しかし、それは来国会である、来国会を待たずに行なえる行政措置は、これは可及的すみやかにする、そのうちの第一が、まず審議会の構成メンバーについて、今日のこの状況下にかんがみ、いまの員数では足りないからこれを強化拡充して、本…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 それでは一歩話を進めまして、このいわゆる商品取引所、この機能、この行為、この相場、これが日本の消費生活物資に及ぼす影響の大なることにかんがみまして、私は次のことどもをひとつ逐条にお願いしたいと存じます。お願いというよりは話し合いのお願いをして、具体的にこれを実行に移していただきたいと存じます。商品市場は、自由で公開の原則がございます。原則は、自由の原則と公開の原則でございます。そのことによって生産、加工、流通の円滑化…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 農林省、どうぞ。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 私は、農林大臣ないしは政務次官を要求しておきました。と申し上げまするのは、これから逐条にわたって御質問申し上げまする案件は、政治的答弁を要することが多いからでございます。解説を要求しようとは思っておりません。説明ではなくて、政治的答弁を要求したいと思っております。 そこで、審議官の齋藤さんは、政治的答弁をしていただけますですね。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 答申に基づく制度の改善の方向についてお尋ねいたしますが、まず上場品の銘柄について、今日のままでよろしいでございましょうか。両方から承りたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 いまここで何をやめて何をふやしなさいということは申し上げかねますが、ヘッジの場であるべき商品市場がギャンブルの場と化している。これにはいろいろな理由はありまするけれども、上場されておりまする商品の数量が大いに影響していると思います。すなわち、供用品が多いか少ないかということがギャンブル化するかしないかということにたいへんな影響があるというより正比例していると思います。すなわち繊維で申し上げますると、御案内のとおり四八…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 同じことを通産省……。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 ここでちょっと御参考に申し上げておきますが、ウールの場合に四八の双、もっと具体的に申し上げますと東洋紡の千五百番、日毛のAG、これが供用品、上場される対象でございます。しかしいま四八よりも、どこの紡績でも——今日ではありませんよ、この不況下ではありませんが、沸騰して値上げするときには、四九のほうをよけいつくって四八を少のうしておる。これは紡績と商社の結託によらなければできぬことであります。上場されるもののほうが少なく…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 メーカー並びに輸入商あるいは商社、これなどが大衆の利益を忘れて自分たちの利益追求にのみ走っている、そういう事実はまだまだあげつきたれば限りがございません。しかし、それでは時間が来ちゃいまするのでそれはその程度にいたしまするが、これよりももっとひどく自己本位で、自分たちの利益だけを考えているのが会員組織でございます。そこで承りたい。一体会員組織ということは会員のための組織ということなのか。会員組織の目的は、それを構成す…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 わかりました。 ところで、なぜ大衆の利益、一般経済の向上、そのために設けられたところのこの商品市場の会員が、その目的を忘れてしまって、商品をギャンブル化して自分の利益だけをはかるということにおちいっているかという原因を調べてみますると、いろいろな原因がありまするが、一つは会員が固定化されている、しかもこれが世襲的になっている、他の新しい会員を拒んでいる、入会することを許さない、しかも許さないように行政指導が行なわれて…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 農林省はどうですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 おっしゃる答弁はそのとおりですが、まことに遺憾なことは、現実がそれとはさかさまになっていることでございます。 もう一つ承る。理事長あるいは監事、これは選出をされて主務大臣の認可を受けるということに相なっている。そこで承りたいが、今日の理事長は選挙されたんですか、それとも別な方法で選ばれたんですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 そうです。それはわかっているが、今日はどうなっているかと聞いている。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 農林省、どうです。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 法律の条文を聞いておるのではございません。だから最初に申し上げた。説明員ならごめんこうむる。解説員ならごめんこうむるって。具体的事実を聞いている。いまの理事長はどうして選ばれたか。選挙をやったとおっしゃるなら、何票対何票であったか、はっきりお答え願いたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 私は、前理事長と今日の理事長の名前はよく知り、本人もよく知っておりますけれども、あえてここで名前を申し上げません。もししかりとするならば、追加御調査願いたい。なぜかならば、これは主務大臣の認可権にかかわる問題であるからである。不正入学が許されないと同じなんです。ほんとうはいままではそうなっていないんだ。よくこっちを見ておってもらいたい、私の顔色を。ほんとうはそうなっていないんだ。これは全部前理事長の指名だ。有無を言わ…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 委員長、よく聞いておってくださいよ。さっきの答えと違ってくるでしょう。こういう答えを了承することはできない。本委員会を軽視するといわざるを得ない。したがって私は委員長に要求する。本件は両省が調査の上、あくまで選挙で選任したとおっしるならば、賛成何票で反対何票であったか、あるいは第一候補が何票で第二候補が何票であったか、票数を要求する。私は、遺憾ながらそうなっていないと申し上げておる。私権の乱用が行なわれ、法律の無視が…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 承知していただきましてありがとうございます。 ただ私は、だれがいいとかかれがいいとか、是非善悪を言うておるのではございません。いま会員のための会員組織になっていて、国民のためのものでない、つまり私有物化されている。それはいけない。それは直さなければならぬ。その一例がこれであるということを申し上げておる。 次に、私は先般の質問において、福井人絹が開店休業である。これは法に基づけば、三カ月理由なくして店を閉じた場合にはか…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 次に、もう一つ最も問題になるのは、商品取引所員のあり方でございます。いわゆる仲買人のあり方でございます。商品取引所は、先ほども申し上げましたように三品である。三品とは何かと言ったら、往復びんたの上に頭のてっぺんをなぐられるから、だから三ピンだ、こういう声があるほど不信感が強い。なぜ不信感が強いか、商品取引所にどうしていろいろな問題が起きてくるかといえば、これは商品取引員、いわゆる仲買人の姿勢の問題なんです。あり方の問…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清二)委員 今度の法改正にあたって、商品取引員のあり方を見直して時代の要望に沿ったように修正する、こうおっしゃるのですか。農林省はいかがでございますか。