加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○加藤(清)委員 私も実はこの際全国相互銀行協会についていろいろお尋ねしたいことがたくさんございますが、何かお急ぎのようでございますけれども、私はほんとうはきょうの参考口述については、あなたのところに一番ウエートを置いて聞きたかったのでございます。 そこでその前におそれ入りまするが、中小企業信用保険公庫理事長の山本さんがいらっしゃるようでございますので、あなたにちょっとお尋ねします。あなたのところの信用保険公庫法が今度改正されるようでご…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○加藤(清)委員 それは全体の何%に一匹敵しますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○加藤(清)委員 信用保険公庫はかくのごとくにして相互銀行からかけられた不良貸しに対する保証を完遂しているわけでございますね。片やかくのごとく国家が不良貸しについての保証をしておると同時に、もう一つは貸し倒れ引当金という保証制度もあるはずでございます。これは信用保険の方ではございませんけれども、貸し倒れ引当金なるものがあるはずでございます。こうなって参りますと、相互銀行の貸し出しに対しては、国家はある程度万全を期しておるというても過言で…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○加藤(清)委員 もう一度山本さんにお尋ねいたしたいと思いますが、相互銀行が保険にかかって、あなたの方の保証を実行してもらったというそのパーセンテージは、ほかの銀行が保証してもらったというパーセンテージに比較してどのように相なっておりますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○加藤(清)委員 それではこれはあとでけっこうでございます。つまり相互銀行は信用保険に加入した件数も金額も多い上に、なおそれがいわゆる不良貸付となって、あなたの方から事実保証してもらったというその件数、そのパーセンテージ、それも最高のはずでございます。その結果は、もはやこのような保険はかえってよい結果をもたらさないということで、このたびの法改正によってこの面だけは取り消される運命にあるようでございますが、要は過去においては、そのようない…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○加藤(清)委員 あなたのだんだんの企業努力はよくわかりまするが、問題はあなたのところが代理貸しをしていらっしゃいますところの中小企業金融公庫の金です。これは何も別に集めて歩くわけじゃございませんから、コストが高くなるというわけのものでもないでございましょう。それを貸し出されます場合に、過去において再三再四にわたる本委員会の注意を、直接貸し出しの担当官に伝えられたことがございますでしょうか。承りたいことは、たとえば私どもが窓口に参ってみ…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○加藤(清)委員 議事進行。私はこれからあなたの方が提案し、審議を要請されておりまする中小企業関係の三法案について質問をしようと思います。 そこで説明員がすでに前から来て待っておる。わが党は理事二名、これで過半数に達しております。しょっちゅう出席しております。また委員の数も七名で、これも過半数以上でございます。しかるにあなたの方は、なるほどいらっしゃるには違いないけれども、一人でございます。それでもって協力してくれ協力してくれ、早く通し…
第38回 衆議院 商工委員会 第13号
○加藤(清)委員 委員長が私の意見を求められるのでなくして、私が委員長の意見を求めておるのでございます。このような状態であるとするならば、これは保守党の方々は、失礼な言い分ですけれども、果して中小企業に対する愛情があるのかないのか、また本委員会を円満に運営するところの委員会を愛する精神があるのかないのか、それすらも疑われるのでありまして、まことに遺憾のきわみであります。委員会軽視もはなはだしいと言わざるを得ないのであります。私どもは中小…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○加藤(清)委員 時間がないようでありますから簡単に二点だけ御質問いたします。 第一点は、同僚議員の質問に対する菅野さんのお答えに疑義がございまするので、それをまずただしてみたいと思います。すなわち今後の開発事業にあたって、日本人を現地人よりより多く使用する旨のお答えがございました。ところがサウジアラビア及びクエートとの協定に、たしか人員採用の約束というのが取りかわされていると思います。その約束からいくとお宅の答弁に疑義が生じる、ここに…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○加藤(清)委員 あなたと討論しようとは思いませんが、とにもかくにもあなたの会社を作る場合のことを振り返ってみますと本委員会において再三審議され、その結果これは日本の国にとって非常なプラスになるということのゆえに、内地の資源開発よりもはるかに膨大な政府資金が投入されている。私企業とはいうものの、言うなれば資金は政府資金の方が多いといっても過言でない。そういう会社は、言うなればこれは公共企業体とみなしても差しつかえない。そういう会社がせっ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 主査の発言に協力するつもりではございますが、答弁のいかんによってはまたこの限りでございませんから、さよう心得ていただきたいと存じます。 まず承りたいことは、所得倍増に対する国民の期待は非常に大きいと思います。国民は、生活向上の夢をこれに托しておると思います。この所得倍増につきましては、輸出の消長ということがこの所得倍増のポイントになると思いますが、大臣のお考えをまず承りたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 特に貿易につきましても政府は、地域的にはアメリカ貿易にウエートを置いておられるようでございます。特にこの所得倍増十カ年計画によれば、アメリカ及び西欧の諸国に対しては、基準年度の四倍以上を期待しておられるようでございます。そこで承りたいのでございますが、まず、安保条約の第二条は、日米の貿易を拡大、強化、発展させる旨をうたい込んでいると思いますが、大臣のこれに対するお考えはいかがですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そこで、その安保条約が締結されて以後、この趣旨に沿って日米の貿易を強化、拡大するために、アメリカ側から日本に対してどのような要請なりあるいはサゼスチョンなりがございましたか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 何もない。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 それでは通商局長に承りますが、米国から日本に対して、米国の品物を輸入要請しているものはありますか、ありませんか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 それでは、貿易を自由化すると言っておられますが、この貿易の自由化に対しても、何らサゼスチョンもなかったとおっしゃるのですか、大臣。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 この貿易の自由化に対する今後のスケジュールは、日本政府独自の考えで行なわれるものか、ないしはアメリカとある程度の相談、協議等々があって行なわれるものか。いずれにいたしましても、自由化に対するある程度のスケジュールがあると存じますが、それの御発表をお願いしたい。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 その自由化がスケジュール通り行なわれた場合の日米貿易の帳じりは、一体どのように相なるのでございましょうか。特に安保条約が締結された以後の貿易帳じりをながめてみますと、必ずしもこれは日本貿易にとって喜ばしい現象のみとは言えないのでございます。特に貿易の帳じりのみを取り上げてみますと、すでに政府の方でも御調査済みの通り、一九五二年から六十年に至るその帳じりはほとんどが赤字でございます。四億ドルから三億ドルに至る間、慢性的…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 私は貿易外収支や貿易量のことを聞いておるのではございません。帳じりが赤字になっているということを聞いているのです。赤字ばかりではないとおっしゃるから、あなたの方の手元でできたデータを読み上げて見ましょうか。一九五二年においては四億四千百万ドル、五十三年にまた四億三千三百万ドル、五十四年か四億六千八百万ドル、次の五十五年が一億三百万ドル、五十六年が二億ドル、五十七年に至っては、これはひどいです。七億九千四百万ドルの赤字…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤(清)分科員 それを聞いているのではない。貿易のことを聞いているのです。