加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 やはり大蔵大臣よりは法王の方が権限が上でございましょうか。 それはそれとして、今日自由化を前にして、日本経済の他国と比べて最も特質的な問題は、低賃金に高金利ということなんです。それはやがて物の売り買いの自由だけでなくして、投資の自由、円交換の自由が許されることが前提となって、外国資本がウの目タカの目で投資の垂涎のまとになり、それはやがてフィリピン経済のように植民地化されるおそれが十分にある。従って、自由化に対処する一…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 民間の声待ちといったところなんですか。それじゃ、あなたは前向きの姿勢じゃないじゃないですか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 金融正常化について、もう一つ絶対にやってもらいたいことがある。やらなければならぬことがある。あなたが大臣就任以来、その姿勢で一生懸命やっていると今おっしゃったにもかかわらず、姿勢が正されていない面がある。それは歩積み、両建の問題なんです。含み貸出なんです。総理も先回の私のここの質問において、大へん悪いからさっそくこれは何とかしますというお話であり、本委員会におきましても、各委員から口をそろえて言われたことは、歩積み、…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 大臣はそれほど詳しくよく知って見えるんだから、もはや具体的事象をここで論議する必要はないと思う。やるかやらないか、何をやるか、こう答えていただけばいいのであって、一つそのつもりで……。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 借り主の意思によらず行なわれる歩積み、両建は全廃する、こういうことですね。これは一つの前進です。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 この言葉を聞いたら、中小企業は、さすがは田中大蔵大臣だと、みんな拍手かっさいして迎える言葉でありましょう。ぜひそれを実行に移してもらいたい。 中小企業金融公庫の総裁が見えますので,そこであえて総裁にお尋ねしたいと存じます。今までの話は全般的な話でございます。あなたのところは政府の資金を扱っていますね。ところで、あなたのところは直貸しの場合には非常にうまくいっております。これは大へんけっこうでございます。ところが、代理…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 総裁から新しく就任の弁を承ったわけでございます。その言は、おそらく全国のあなたの公庫に関係あるもの、あるいは将来関係しようとしている中小企業の非常な期待を持っている言葉でございます。特に基本法が審議されまする場合に、詳細はそちらで論議したいと思いますが、この際特に、銀行が集めた金ならばいざ知らず、代理貸しという恩典を受けておきながら、政府資金でもって自分の銀行を繁栄させるための手段にこれが使われておるということは、私…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 一罰百戒といういいお言葉をいただいたわけでございまするが、今まで行なわれておりました注意は、それこそ百回以上でございましょう。にもかかわりませず、それが依然として直らないということは、まさに一罰に匹敵する悪らつな行為である。しかも、それは公庫法に違反する行為である、かように断ぜざるを得ません。 そこで、長年の実績にかんがみて、このたびは新しく別な態度で臨まなければならぬと思います。通知をなさったことはけっこうでござい…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 次に、あなたのところの監査部はどうなっていますか。これがどうも国民金融公庫と比較いたしますると、お宅の方がルーズになっているのではないかと思われる。もっとも、これは発足が新しゅうございまするから、員数等の関係もございましょうけれども、言えば国民金融公庫の方は母店に本店からの監査員が直配されている。そうしてこれが直接監査をして歩かれる。ところがお宅の方にはそういう制度はない。本店からの直接に監査員が行っておるということ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 直と代理を五〇%、五〇%になさるのですね。それはいつです。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 詳細は中小企業基本法を審議するときに申し上げたいと思いますが、私がとっておりまする直貸しとあれとのデータからいきますと、少し御答弁に食い違いがあるようでございますが……。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 次に、大蔵大臣にお尋ねいたしますが、担保物件というのは、借りる場合に一体どの程度が妥当なものでございますでしょうか。もし何でしたら、銀行局長でもけっこうでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 実は実際の具体的なところはそんな六〇%や七〇%じゃございませんですよ。三倍、四倍というのが常識になっている。たった二百万円を借りるのに、土地の物件として一千万円以上のものを要求される。しかもそれが二百万円借りた場合に、百万円返し、次に五十万円返して、残り五十万円になっても、一千万円の担保はちゃんととっておる。絶対にこれを動かそうとはさせない。もう金を払ったからあれを返してくれ、次の金の担保にしたいからといっても、絶対…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 行き過ぎはぜひ是正していただきたい。時間の関係でこれを突っ込むことはやめますが、必ず基本法のときに詳細データを出して討議したいと思います。 そこで大臣にお尋ねせんければならぬことは、中小企業に金が貸し出されます場合は、政府の方から与えた、言うなればひもつき融資であっても、なお歩積み、両建、しかも担保は二倍も三倍もとる。ところが、大企業に貸されます場合にオーバー・ローン、含み貸し出し、ない金までも貸して、しかも担保物件…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 本件に関して最後にもう一点だけお尋ねしたいのですが、先ほどあなたは、強制させた場合にはと、こうおっしゃいましたね。そういうことは絶対にとおっしゃいましたが、銀行はそれ以上利口にできておる。そこで、金融公庫の総裁や監査員が行っても、強制という実態を消しているのです。だから見つからない。たとえばどうするか、先ほど申し上げましたように、二百万円貸す場合には、一千万円の担保をとった、これは強制でとったのでなくして、私のところ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 これは去年、本委員会のこの席で佐藤通産大臣は、まことにごもっともで、御迷惑かけておりまするから、至急これは善処いたしますと、かたい約束がかわされている。あなたの大将の方が約束された。それが一年たっている。あなたは、立法上そういう場合が起こり得るとおっしゃられて、立法措置で逃げられるなら、私は言いたいことがある。本件に関する限りは、これは明らかに立法措置のときに手落ちがあったのだ、なぜかならば、前の法律とあとの法律が行…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 時間がきたけれども、つまびらかにせぬから答えれれぬとおっしゃるから、つまびらかにしましょう。これでおしまいです。 問題は特定物資の問題なんです。ウォッチの輸入だけが一昨年の十月一日から自由化に先んじて行なわれたわけです。特定物資の法律が生きておるわけです。特定物資の中から時計だけがピック・アップされて先に自由化になったわけです。そこで、御承知の通り、特定物資の税金は、外割をいただくと同時に銀行に納めるのです。行為が完…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 この際、せっかく経企庁長官がいらっしゃいましたので、まず長官にお尋ねしたいと存じますが、目下の農産物の価格から考えてみまして、営農をする場合に、農産物のコストに対する水は、どの程度であれば営農が成り立つのでございましょうか、ということでございます。水の値段、つまり御承知のバルク・ライン方式とかあるいはパリティ方式とか、いろいろ米価を設定する方式がございますね、農産物価格を設定する方式がございますね。その中に占める水の…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 それでは一体、農業を営む場合に、一立米に換算したらどの程度ならいいでしょう。あなたのおっしゃる通り、日本は非常に水に恵まれておりました関係上、ただに考えて、ぜいたくに使うことを湯水のごとく使う、こういわれたものでございます。従って、昔の観念で言えば当然ただでよかったのですが、お宅の方で水資源開発公団なるものを設営されていらっしゃるはずでございます。すでにこれは発足しておるはずでございます。それに対して、長官としては、…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 では、事務当局としてはどう考えていらっしゃるか。何にも考えなしに、当てずっぽうに、さあつくれ、こういうことでございましょうか、無計画でこざいましょうか。