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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 予算をどれだけ組みなさったか、聞いている。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 それじゃ去年言うたことがうそだということになる。河野農林大臣も、藤山企画庁長官も、努力すると言われたが、から手形だ。そういうととが毎年々々繰り返されるから、おとなしく質問しようと思うことが、ついつい声を荒立てなければならぬことになる。国会不正常化の川はそっちの行為にあると言わなければならない。去年の約束が全然実行に移されていないじゃないか。ここで約束したことが行なわれぬということになれば、それは国会軽視でしょう。こゝ…

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 さすれば、その予算上の責任は県におっかぶせていく、こういうことでございますか。本省ではことしは予算を見ぬ、県とよく相談をして、農家に負担をこれ以上重くしないようにする、そうすると、予算の出どこは県、こういうことですか。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 御両所とも、受益面積が減った減ったとおっしゃる。そんなことを善うと、やぶへびになるんです。受益面積は今日では二十一万六千六百九十五ヘクタール、なぜ減ったと言うんです。それはあまりにも負担が大き過ぎるので、もう受益者はかんべんしてくれ、こういう声なんです。そんなとても営農ができませんと言うんです。もともと池の水で、天水でやっておって、うちらは困らなかった、川の水で困らなかった、ところが、そこへ愛知用水がきたら、とたんに…

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 だから、その分は、受益地が減っても関係ないということを言っておる、余分にとっておるのだから。そうでしょう。十五年先にもらうものを今もらう。保険金を先にもらったようなものだ。だから、工業については因縁をつけるわけにいかぬということだ。ただ、つけるとするならば、よう考えて下さいよ、飲用水は四十二円から四十五円もかかる。村が補助して、安いところで三十八円、これをわしは商過ぎると言うのだ。なぜ高過ぎるか。これは名古屋と比べて…

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 私は陳情しておるのじゃないのですよ。予算の審議をしておるのです。あなたは、陳情団に対しては、そういう答弁で通るでございましょう。しかし、同じ水を飲みながら、工業用水は四円でいける、農業用水は四万二千円もかかる。同じ農民が水一ぱい飲んだら四十円の余かかる。矛盾を感じませんか、あなた。それは努力のいかん——なるほど、あなたたちは法律通りと、こうおっしゃるでしょう。幸い、大臣が見えておりますから、これは努力のいかんである、…

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 じゃ農林大臣。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 できるだけ調整のできるようにしたい、それは農林大臣の農民を愛する静思でしょう。いつ行なわれますか、それが問題です。善意はわかりましたが、期日です。十年先ですか。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 それはあなたが在任中に行なわれますか。それとも在任中ではないですか。河野さんのような実力者でさえも食い逃げしてしまったのですから、念を押しておかぬといかぬ。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 去年のお約束で、もう一つ不履行な問題がございます。それは人家密集地帯に危険防止のゆえをもってさくを結うてもらいたいということです。オープンのところにはさくを結うてもらいたい。すでにこの中へ落っこちて死んだ人がたくさんある。だから至急にやってもらいたい。御存じの通り、毎秒三十トンの水が流れるのですよ。しかも、人間の背たけの三倍の余も深いところを流れていくのです。設備の構造からいって、つかまるものが何もないのです。落っこ…

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 三十八年度は。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 大臣、どうなんです。ことしはどうするつもりなんです。私は全部やれなんてぜいたくなことは言いません。人家密集地帯、がはたを通るところ、人が通るところ、それだけでけっこうです。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 総体のワクは幾らですか。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 愛知用水の予算が農林省の方へ提出されているでしょう。その中にちゃんとあるはずですよ。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 本件は、人の命にかかわる問題である。子供の命にかかわる問題です。ですから、これこそは、私は可及的すみやかにやっていたたきたいと存じます。特に農林大臣にわかっていただきたいことは、水資源開発公団ができますおりに、経企庁当局といろいろな問題が起きまして、ほんとうは水資源公町の中へ吸収してもらいたい、その方が大所高所の予算だから、運営がうまくいくではないかということで、そういう希望が特に多かったのです。ところが、去年は御承…

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 それからことしは……。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 そのものをあなたのところで厳重な審査をなさいまして、指示なさるわけですね。大蔵省と相談の結果、指示をなさる。つまり、たとえば加藤工場があなたのところへ申請を出しますと、あなたのところで審査をして、これはいいとか悪いとか、おきめをいただくわけです。きめられます金額と予算とに相当の開きがございますか。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 たとえば百億の場合に、あなたのところで、これはよろしいといって御許可なさいました場合のトータルですが、それは百億をどのくらいこえますか。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 おそらくそうあってしかるべきだと思います。そうなりますと、この金融措置を金融面からながめてみますと、間接統制ではなくして直接統制と考えてよろしゅうございますね。つまり、窓口規制の間接でなくして、本省の意向がそのまま伝わっていくもの、そう解釈すべきですね。金融論からいきますと、御承知の間接統制と直接統制がある。長官が見えておりますが、よく御存じの通り、日本の金融は大体間接統制ということになって、窓口に規制をする権限をほ…

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○加藤(清)分科員 もちろん形態としては推薦でございますが、あなたがよく御存じの通り、これは機械工業の合理化を促進することによりその振興をはかるということが主眼になっておるわけであります。従って、通産省において機械工業振興法の基本計画が立てられ、その基本計画によって実施計画が生まれる、その計画の変更をする場合はこれまた通産省が審議会等を経て行なうということになっておるわけです。そこでお尋ねしなければならぬ問題が出てくるわけです。通産省や…