加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 その数に間違いございませんね。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 だから聞いているのだ。答申はそうだが、あなたの方はどうするかと聞いている。決定権はあなたの方にある。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 ただいま大臣は一割と言った。ところが、四十何本は一割でございますか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 正確なところをお答え願いたい。正確に何本ふやすかふやさぬか、これは命にかかわる問題ですから。あなたたちは机の上で勝手にきめたらそれで済む。ところが、それから影響を受ける連中で見れば、死ぬか生きるかの問題なんです。中小企業はぶっ倒さぬと言うておられます。だから、ぶっ倒さぬように数字をはっきり出してもらいたい。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 合わせて……
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 二百七十五本、それは答申でしょう。あなたはどうするかと言っておるのです。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 これだけふやされますると、問題はいろいろあるわけでございますが、その前に、これだけふえるということは、もはや本数においては自由化になったと同じことなんですね。従って、自由化に対する対策ができておるかどうか、大臣。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 業界の意見はどうか、こういうお話でございますが、それは審議会に尋ねられたわけでしょう——それじゃ問題は何です。だから事実の上に立脚して話を進めましょう。問題は、その審議会へ万般の声が集約されているかいないかというところに問題があるわけです。それは後ほど触れるとして、自由化対策——もうそれだけふえれば、制度の上では自由化でなくしても、具体的事実の上では自由化されたと同じ結果が生じてくるわけなんだ。従って、その態勢は整え…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 自由化の態勢を聞いているのであります。映画系統の自由化の態勢ははたして準備完了しておるやいなや。今つけ加えて申し上げるまでもなく、あなたが御存じの通り、今内地の映画館は次々と倒産している。毎日のように倒れている。しかもテレビにも食われている。そういうやさきに、それだけ外国ものを輸入して、はたして日本産業は成り立つやいなや、こういうことをお尋ねしている。準備態勢ができているかいないかという点は、たとえば影響の度合いを考…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 心の琴線に触れる、心のふるさとをたずねるというような映画、これはなつかしいとおっしゃいましたが、これは私も大賛成、しごく同感なんです。ところが、そういうものがだんだんにつくれなくなりつつあるということをまず念頭に置いて物事を考えてもらいたい。しかも私の尋ねることについて答えていただきたい。つまり、映画会社は体質改善は進んでいない、まだ自由化に対抗する力が備わっていない、そういうときに、あなたがおっしゃったように、それ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 確かにあなたのおっしゃる通り、本件に関する限りは、たとえば砂糖であるとか、あるいはバナナであるとか、その他の物件のごとく国会の方へ声が上がっていないということは事実なんです。しかし、上がっていないから、ほうっておけばよろしいというものではない。声なき声を聞いてやるのがほんとうの政治家のはずなんです。 従って、私は予ての次にお尋ねするのですが、外国人のいわゆる非居住者と名のつく人の日本における映画配給の業務、そこから生…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 あなたはどこの代弁者をやっているのですか。生じないようにしたい——冗談言っちゃいけない。日本の方の立場から考えたら、非居住者が国内において収益をあげたものを直送することを避けさせて、ここに保留させる、それがマッカーサー時代からの日本に対する愛国的な施策なんですよ。それをさせないようにする、あなたは一体どっちの味方なんです。だめですよ。あなたはジョンストンやその他の陳情だけを聞いているから、そういう観念になっちゃう。な…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 つまりこういうことなんです。自由化の前夜にあたって、外人商社に対しては具体的に大へん丁重である、しかし日本の同類産業に対しては、言葉だけはあなたは丁重であるけれども、具体的事実は自由化に対処するきめ手はまだ全然ない、こういうことなんだ。それがそうでないとおっしゃるならば、私は次に具体的事例を申し上げなければなりません。 このたびあなたは二百七十五本に外貨をふやすとおっしゃった。それの扱いは一体どうなっているか。これか…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 事務当局、去年どうであって、ことしどうするかをはっきり——僕のトータルには歴史的に終戦後のやつが全部あるんだよ。わからなんだら、こっちが発表します。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 お説の通り、外国商社の方が、扱い数も扱い金額もはるかに多いでしょう。いいですか。 その次に、まだ大へんなことは、アメリカ映画だけを例にとってみたらどうなります。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 それでは私の方から言おう。アメリカ・フィルムは日本人は三十本しか扱っていない。アメリカのメージャー九社は百二十本扱っておる。なぜこうなっておるか。それは占領政策がそのまま行なわれているからだ。(「オキュパイド・ジャパンだ」と呼ぶ者あり)イエス、オキュパイド・ジャパン、それがそのまま扱われているということなんです。従って、このアメリカ・メージャー九社は九分の百二十本扱っておるわけだ。こちらの方は九分の三十本扱っておるわ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 それではもう一つ承りますが、事務当局でけっこうです、大臣はわからぬかもしれませんから。 そこで今年度の予定ですね。メージャー九社には百二十二本割り当てられますか。これは去年の数字ですか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 八年度の予定は。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 もう一度確認をします。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○加藤(清)分科員 プラスこおっしゃいましたね。合計幾らになります。