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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 そうすると、三十八年度は何ら立法措置は行なわれずに、今まで通りの措置でする、こういうことでございますか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 それでは、その基本法でなくして、実施措置、ほんとうに措置をするという具体的な法律は、一体いつできるのですか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 基本法だけで特別な措置を行なうとあなたはおっしゃるのですか。基本法となると、たとえば農業基本法のようなものでしょう。それで実施に移されますか。そういう法律でございますか、あなたのおっしゃる基本法というのは。そこのところをはっきりしてもらわぬと、それによって実施の時期が変わるからでございます。基本法で実施ができればけっこうでございますけれども……。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 研究を何年続けられるかは、それはあなたの方の御自由かもしれませんけれども、被害を受けておるのは毎日ですからね。特に本件に関しては、去年この委員会で、さきの長官の藤枝君がはっきりと早急に対策を立てますという答弁をしておる。あれからすでに一年たっている。にもかかわらず、基本法を三十九年になってつくりますの、それから先の実施の法律はまだ先でございますのというと、一体あなたの方は、何年かかるとこの毎日の被害を除去するための具…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 言葉では今日は承知しませんよ。あなたのそんなこの場限りの言いのがれの言葉だけでは。前向きの姿勢と、言葉で前向きになっておると言ったって、たとえば去年ここで約束したところの、騒音によりラジオが聞けない、電話が聞けない、テレビがきらきらで見えない。それがどれだけ前向きで是正されておるのですか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 そんな、しなければならぬことは初めからわかっているということ、去年の委員会でちゃんとそう答弁しているのだから、何年たったらやれるかということです。 特に私は、事務当局には言いたいのだ。志賀さんは、なって日が浅いから、これはやむを得ぬとしても、それにしてからが、事務引き継ぎというものがあるはずだ。一体事務当局は、何年たつとやるのです。あなたの方の大臣は、地方へ演説に出られますと、今日ほどスピード感の必要なことはない、こ…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 大臣はラッパは吹かれぬでしょうけれども、しかし、スピード感が大事だというあなた方の大幹部のあれとはおよそ見当違いであって、これは牛車の歩みにひとしいのですよ。 それじゃ、あなたのペースによって質問を続けますけれども、このケリをつけるために、一体いつになったらやりますかということをはっきり聞いておきます。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 つまり、すでに学校に対してはその防音装置が順次できつつあるけれども、民間に対しては何らそれが行なわれていない。その民間に対する措置を基本法のできる前に実施に移す、こういうことでございますか。 〔正示主査代理退席、主査着席〕

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 それでは、順次質問を進めていきたいと存じますが、去年の予算委員会、ことしの総括質問等でも触れました。総理も常に、このことは早期解決をしなければならぬと、同様な趣旨を答えておられるわけでございます。ところで、それが今のお話で、基本法はおくれるけれども、その対策がそれ以前に行なわれるということであれば、これは法律をつくったと同等の効果があれば何をかいわんやでございます。 そこで、あなたの法律以前に立てられる対策というもの…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 それでは、立法以前にあなたの手元ででき得ることは、何と何と何でございますか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 そうしますと、法律のできる以前に、あなたのお手元で、教育施設の防音装置、設備、あるいは病院等の公共団体が使用するところの設備、これはする。民家であったとしても、テレビ、ラジオ、電話等々の障害は除去する。こういうことでございますか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 それは、三十九年度に立法措置が行なわれる、それ以前に行なうということは、三十八年度中に以上のことを実施に移す、こういうふうに解釈せなければならぬが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 私の聞いているのは、三十九年に基本法ができる。あなたに対する私のその前の質問は、それ以前に何をするかと言うたら、今のことをおっしゃったわけだ。つまり、法律以前にそれができますかと念を押している。 なぜこんな念を押さなければならないかというと、去年この場でかたく約束されたことがほとんど実施されていないからなんだ。つまり、なかなか信用が置けかいからなんだ。そこで念を押しておきます。どうなんです。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 それで、以前にやられますね。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 だんだんと、こういう調子なんですから、よく聞いておいて下さいよ。法律以前に前向きの姿勢でやる、こう言ったのだから、何と何と何をやりますかと言ったら、今述べておいて、今度ほんとうに念を押したら、やろうと思っています。これじゃ困るんですよ。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 そうすると、あなたのところが今言うた通りそれを実行に移そうとすると、内閣の審議室の協議なり、許可なりを得なければならぬということですね。その点が心配だ、こうおっしゃるのですね。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 それでは、電波監理局にお尋ねします。 あなたは、去年この席において、私と時の長官藤枝氏と、それから電波監理局と来ていただきまして、お約束したことを、電波監理局は約束通り実行に移しておられますか、おられませんか。第一番に……。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 頭を痛めたり、その調査をなさることは、これはもうとっくの昔にやってもらわなければならぬことです。今や調査ぐらいなことは、民間の方でたまりかねて、自分らが金を出し合って大学教授に頼んだり、県会においてそういう特別な委員会をつくって、おのれみずからの手で調査を進めておるのです。去年の約束では、今のお話のNHKに対するサゼスチョンもあわせてやりますと答えた。それは、なるほどあなたは去年の人と違うでしょう。おそらく来年尋ねて…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 あなたはすでに、目下NHKに対してサゼスチョンしていると御答弁になりました。NHKのだれにサゼスチョンして、何という答弁がありましたか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 もうしばらくというのは、何年先のことか、何カ月先のことでございますか。