加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 適正なという言葉はどっちでもいいですから、幾らぐらいだと——たとえば農産物のコストに対して水の占めるあれは何パーセントくらいか。あるいはもっと言えば、米価設定の場合に、たとえば石当たり一万円ときまった、その際には何パーセントくらい水のコストが加算されているか、あるいは将来加算しようとしていらっしゃるか。過去はただであった。しかし今後つくっていくのでしょう。そうするとこれは値段身払わなければいけないですね。それがどのく…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 適正という言葉はあるけれども、数字はないということですね。 委員長、きょう中におさめよとおっしゃるのでしょう。だから私も協力して、短かい時間で討論を進めていきたいと思います。だから、やれるかやれないか、イエスかノーか、それは知らぬとか知るとか、ちょうど今長官がお答えなさったように、さっさとやれば早くいくのですから、きれいごとなんか聞いていたくないのです。 そこで、水資源の方では、農業用水に対してコストはどの程度が妥当…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 去年の所得倍増計画は、あれは選挙用のスローガンだと私は心得ておる。だからいいようなものの、藤山さんは選挙用のスローガンじゃない、決して絵にかいたもちではございません、具体的事実でございます、味のいいもちでございます、こう答えているのです。さすれば将来の——十年計画でしょう。だからこの水の値段が幾らくらいになるかということくらいは計算しておかないと工合が悪いわけです。ですから、そこのところを一つ至急によく研究しておいて…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 こちらがとぎれとぎれではなくして、答弁の準備万端不行き届きのゆえに質問があちらこちら飛び飛びになります。 そこで、経済企画と繊維の関係についてお尋ねしますが、貿易の自由化を前にして、繊維の産業構造というものが非常な妙な格好になっているのですね。材料の綿が自由になりました。原毛、原綿は自由に入手することができるようになりました。外貨割当が自由になりました。ところで、今度製品の綿も、これまた自由でございます。先般イギリス…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 紡織いずれの面も全部制限、こういうことになっていますね。それは紡織は、綿の場合も毛の場合もいわゆる繊維工業設備臨時措置法、名前はそうですが、実際はそれは制限法なんですね。それが施行されている、そういう状態ですね。よろしゅうございますか。日本の設備は制限しておいて、外国からの輸入品は自由に買いましょう、材料も自由に買いましょう、こういう経済がはたして正常でございましょうか。企画庁ではどのようにお考えでございますか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 繊維局長の言われた通り、新しきものと古きものが一カ所に雑居しておるのがその姿であって、これをものにたとうれば、私はヒョウタン経済だというておる。材料の面は自由になって幾らでも大きくふくらむことができる、製品の場合も自由だから幾らでもこれを買うことができる、ところが内地の生産設備だけはぎゅっと締められておる。ここだけはどうにもならない。この制度を検討しなければならない時期にもはや到達しておるんではないかと思われる。され…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 実は長官も御存じでございましょうけれども、ただいま日米間に繊維の問題である程度のトラブルが起きております。しかしこれはアメリカたけの問題じゃございません。これが済みますと、すぐカナダヘ影響して参ります。カナダヘ影響しまするとEEC諸国へ影響いたしまして、すでにイタリアその他では第三次布帛製品等々の制限をもうもくろんでいるようでございます。また同じアメリカ国内におきましてもさようでございまするが、綿が済みますと必ず毛と…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 繊維局長としては誠意ある答弁でございますので先へ進みたいと思いますが、幸い今、国会には商工委員会の中に繊維特別小委員会というものが設けられております。ここで姿勢を正して、そうして相手国にも好かれるような輸出振興策を樹立すべきであると同時に、繊維審議会においても、制限をしたいのはやまやまではあるけれども、腹を割ってみたら制限したいのはよその工場の設備であって、おれのところの機械だけはないしょで伸ばしたい、こういう考え方…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 何%で、たとえば一万円米価だったら水の値段は幾らくらいに見積もっておりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 百九十四円というと一万円に対して一・九四%ですね。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 それでは重工業局長さんいらっしゃいましたか、まだですか。——それでは第の片方だけ回しましよう。 それでは一・九四%程度、こうごらんになりましたが、今後農業基本法がだんだんと完成いたしまして、果樹とかあるいは畜産とかという場合には、一万円のコストにしたならば、今日の農産物価について水はどの程度に見積もっていらっしゃいますか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 私は、大臣、あなたを突っ込んで困らせようという考えでやっているのではありません。問題えられたからといって心配ないのです。この間の予算委員会のようなことはありません。ただそういうことが計算されているかいないか、将来に向かって水をどの程度尊重して計算されるかということが聞きたいだけなんです。その点どうです。将来に向かってはどうです。答えが出ますか、出ればけっこうです。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 それでは調べて、予算委員会が終わるまでに、きょうでなく、けっこうですよ、ぜひ御提出願いたいと存じます。書面でけっこうでございます。 次に、重工業局長さんがいらしたようでありますのでお尋ねしまするが、今日では工業を推進するにあたって、エネルギーとともに大切なのが水であると心得ております。その水の単価でございまするが、一体一立米いかほどならばよろしゅうございますか。それとも、生産される工業製品、特に鉄などの一万円単価にし…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 では、現行工業用水法によって設定されておりまする水の値段は、一立米どこどまりでございますか。——わからなければこっちが申し上げます。現行工業用水法に……。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 あえて私は重工業局長さんにお尋ねしている。もちろん企業の問題でもございましょう。しかし、鉄をつくるの、鋼材をつくるのということは、これはあなたのところの所管だ。そのコストが一体幾らくらいかかるというようなことは、当然のこととして知っておっていただかなければなりませんし、工業用水法のごときは、これはきのう、きょうの問題じゃございませんので、毎年のように論議されておる問題でございますから、なんでございますが……。それでは…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 その通りです。一立米四円、それから改定されて最高五円六十銭どまり、それ以上はいただけない、こういうことになっておるわけでございます。 さて、そこで、次にお尋ねせんければならぬことは、去年水資源公団にこれを吸収するかしないかで論争になりました愛知用水公団、すでに行なわれておりまする愛知用水、やがて行なわれるであろう豊川用水、特に木曽、良、揖斐の木曽三川につきましては、経企庁の方で利根、淀の水系は先に手をつけられましたが…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 その通り。あなたのおっしゃいます通りですね。愛知用水公団法第十八条の第一項第一号の卒業に要した費用、すなわち、建設費の賦課については、三十七年度から徴収される。ところが、それは金利であって、実際行なわれるのは三十八年三月、もうすぐです。すぐ行なわれようというわけでございます。金額はちょっと数字がわかってますか。五十八億七千九百五十五力二千五百二十九円、こうなっておりますね。そうでしょう。これは間違いないですね。それが…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 私が質問を二つ重ねて言ったから、大臣あなたは二つ混同して答えておるじゃないでしょうか。いいですか。普通のたんぼで反当四万二千円から四万五千円、これが今言った愛知用水公団法によって徴収される金なんだ。それを十五カ年間に割り当ててみますと、初年度は三千四百円くらいになる、こう言っておる。それが一つ。それだけでもってそれでは一体、石当たりどれくらいのパーセンテージになるか、反当たりどれくらいのパーセンテージになるかといえば…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 大臣は熟練工でいらっしゃるのだから、私のようなひ若い者の質問に対してはすれ違いせぬで、まっ正面から四つに組んでもらわなければいかぬ。それでできるかできぬか、簡単に答えてくれたらいい。現にあなたは、コストに占める水の値段はせいぜい一・九四%、二%程度たとおっしゃった。ところが、今新しくできたこの用水で計算してみると、それは一割なんぼになる、それで営農ができますかと聞いておる。その際に、あなたの方は、米価設定のときにこう…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 主査、質問に答えるように言って下さい。そうでなかったら、私一時間でやめませんよ。できるかできぬか、聞いておる。そんな余分なことを言う必要はないのです。あなたがこの場でどんなに言いのが証しようとどうしようと、農民は金を払わなければならぬのです。都合が悪かったら、あなたたらやめたら、大臣はそれで済むのです。しかし、農民は逃げてよそにかわるわけにばいかぬのです。真剣に考えてもらわなければならぬ。この場で言いのがれしたらそれ…