加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第3号
○加藤(清)小委員 それでは御指名にあずかりまして、原参考人に御質問を申し上げたいと存じます。 実は、こういう席で久方ぶりにお目にかかりましたので、原先生にいろいろ御指導いただきたいことがたくさんございますけれども、お急ぎのようでございますので、簡明直截に二点だけ承ります。 第一は、ただいま問題になっておりますところの日米の綿交渉の問題でございます。政府は、二国間の話し合いによって穏便に解決しようとしていらっしゃるようでございます。とこ…
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第3号
○加藤(清)小委員 全く同感でございます。ありがとうございました。
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第3号
○加藤(清)小委員 それでは、急いで簡単に御質問を申し上げます。 まず最初に、羊毛紡績会と毛工の方にお尋ねしたいと存じまするが、日本の貿易の自由化の中で、毛織物だけは自由化からはずれて残っているわけでございますが、その実、輸入量が年々ふえております。しかも、それは政府みずからの手でふやしているわけです。百万ポンドぐらいであったものが、去年は三百五十万ポンド、ことしはまた池田総理が行かれまして、なるほど自由化からはずすということはやられな…
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第3号
○加藤(清)小委員 業界の指導の立場にいらっしゃる皆さんですから、せっかく御努力していただきまして、輸入の自由化が内地の業界、メーカー部門や商社部門を倒すということのないように、一つ御努力願いたいと思うわけでございます。 次に、例のアメリカ綿製品の関係について寺田さんにちょっと承りたいのですが、綿スフ織物の方とはちょっと離れておりまするので、これは原さんに聞いた方がいいかと思ったことですけれども、ガットへ提訴してもらいたいというのは、同…
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第3号
○加藤(清)委員 時間が何んでございますから、簡単に要点を端折ってまとめてお尋ねします。 これは綿、毛両方にわたっての質問になると思います。私は、先ほど原さんにお尋ねしましたように、日本も政治と業界とがほんとうに一致協力しないと、繊維、時に綿の将来は必ずしも安定でないと思う。それは、絹があのようになりまして、農村で減った養蚕人口、工場で減った絹加工業者の人口等々を考えてみますると、綿の場合も、うっかりすると石炭の二の舞を演ずるんではない…
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第3号
○加藤(清)小委員 それでは最後に皆さんにお礼を申し上げておきたいと思いますが、何と申しましても、どんなに事が運ぼうと、日本の繊維産業というものは、石炭と同様に、過去においては日本経済の育ての親である。日本経済の発展の基礎を築いてくれた。言うならば日本経済の恩人なんです。それが軌を一にして、時のせいか、心配な状況に追い込まれておるということなんです。そこで、幸いここに見えます中村さん、山手さん、早稻田先生、海部さん、皆さんが一生懸命にな…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 私は、この際金融正常化について二、三御質問をいたしたいと存じます。 まず、政府のいうところの金融正常化の基本骨子は一体何と何であるか、これを承りたい。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 しからば、その金融正常化のスローガンのもとに、さしあたって大蔵省としては何と何と何をやる御予定でございますか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 郵政省に承ります。全国の郵便局で集められております保険及び預金、これの金額ないしは契約高、現在高、と同時に今年度の推定等について御説明願いたい。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 三十七年度は大体二千億、三十八年度の予定が千九百億、ただし、今年度の予定額と目標額を比較しますと約五百億の増加でございますから、従って、今年度予定千九百億にそれと同等なものをプラスしますと優に二千四百億余の預金がことしは想定されるということでございますね。想定されませんか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 ここで集められます金の種類は一個人単位からいきますと大体どの程度のものでございましょうか。たとえば一人平均百万円とか、あるいは二百万円になっておるとか、あるいは一千万円程度になっておるとか、その一人平均は大体どんなものでございましょうか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 あとで調べて答えて下さい。要は郵便局で集められます預金にしても、保険契約高にいたしましても、低額のものが非常に多い。つまり庶民の金が集められている。下世話にいえば奥さんたちのへそくり、あるいはほんの子供の預金等々、言うなれば家庭から勤倹貯蓄し、質素倹約によってひねり出されたへそくりである、かように考えたら間違いでございましょうか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 零細な金が全国から郵便局で働かれる方々の努力によって集め集めてこられます結果、これは一体どこで利用されておりましょうか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 日本の金融体系は非常に複雑多岐のようでございます。各省において、農林省の農林中金、通産省の商工中金、あるいはあなたの方の郵便等々……。金利もまた複雑多岐にわたっているようでございます。ところが、集め集められる道筋だけは一致しているようでございます。それはみんな田中さんの手元へ集まるようであります。 さて、その利用のことでございますが、利用を改定する場合の発議権は大蔵大臣にあると思いますが、間違いでございますか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 私の聞いておるのは、改定の発議権のことでございます。今どのように運用されておるかということでなしに、これをもし改定するとするなれば、もちろん先ほどのお話のように立法措置が必要なことはよくわかっておりまするが、私の言わんと欲するところは、これは以前はこうでなかった。戦後統制令によって、何でもかでも統制せい統制せいで、こうなってきたわけなんです。終戦後、ずいぶん長いことたっているわけですが、しかし、このスタイルだけはその…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 本件に関しては、すでに郵政省の方からは何回かにわたって大蔵省に対して、集めた金を手元で貸し出しできるようにしてもらいたいという意思が表明されているはずでございます。そのつど大蔵省は協議に名をかりて、一向に郵政省の方の趣旨を、尊重はするか知らぬけれども、実行に移さない、こう解釈してよろしゅうございますか。解釈じゃない、事実を私は言うておるのだ。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 私は、あなたが大蔵大臣の場合が一番チャンスだと思う。なぜかなれば、今おっしゃるように零細な金が集め集められている。それを郵政省は窓口貸出ができない。結果は何かというたら、郵政省の方はミツバチの仕事をやらされている。その具体的事実を郵政大臣であったあなたはよく御存じで、かつては大蔵省に対してこのことを強く要望した立場なんです。今度は受ける立場なんです。両方のことがよくわかるから、あなたの大臣のときにこれを解決することが…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 時期尚早といわれますが、あなたも郵政大臣で御存じの通り、銀行という銀行は人の金を預かりながら、町という町のりっぱな場所、繁華街のいい場所をほとんど銀行がとっておる。ところが、郵便局はどうなんです。郵便局は、自分の庁舎は戦前のものを使っているところが多い。もっとも、都市において大きくなったところは別でございますが、ほとんど戦前の建物、しかも、それは借りものなのです。よそから借りているのですよ。政府が借家を使って仕事をや…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 いずれ詳細は実例をあげて委員会で討論をするということにしますが、大臣としては、私の言うことが根も葉もないうそのことである、だからそんなことは聞かれぬとおっしゃるのか、それとも、先ほど来のお話の通り、実態をよく把握して前向きの姿勢でこれに対処するという態度をとられようとしているのか。ここは予算委員会ですから、大まかなことだけで……。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○加藤(清)分科員 近き将来にというよりも、今国会のうちに、逓信委員会の決議を尊重した態度、すなわち、地方で集めた金は地方で使われる、地方が開発され、地方が潤うようにしていただきたい。 次にお尋ねしたいことは、金融正常化の一つの柱でございます低金利政策、これはもうすでに新聞にも出ておることでございますから簡単にお尋ねしますが、一体いつの時期にどの程度金利を下げようとなさるのか、具体的にお答え願いたい。