加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(清)委員 この手形法の云々よりは、あなたが刑罰に処するとおっしゃられましたけれども、それがあったかなかったかということを私は聞いた。が、それはあってもなくてもよろしい。問題は悪質手形が非常に横行している。戦後最高に横行している。それをひっかぶった正直な業者が倒れている。それがまた戦後最高である。これはお認めになりますか。
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(清)委員 時間の関係がございまするから、私は一問一答を避けて、この際提案をいたします。と申しまするのは、下請代金支払遅延等防止法によりますると、六十日以上の長期手形を出した場合、振り出し人がその六十日以上の分については金利負担をせんければならぬことに相なっております。しかし、その具体的事実が行なわれた例は一つもございません。台風、お産、あるいは七夕手形という違法の手形がたくさん発行されておりまするが、それがどこかのセクションでチ…
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(清)委員 もう一つの重要な問題がございます。それは歩積み、両建てでございます。この歩積み、両建ては、直接銀行の窓口を調査してそれを是正させる。しかもそれは一年以内に実積をあげてみせる、こうおっしゃっていらしたはずでございます。経過の報告が承りたい。
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(清)委員 本件に関しましては、いま御報告がございましたが、それはあくまで中間報告でございます。したがって、約束どおり、あるいは院の決議どおりこれは実行に移していただきたい。その報告をぜひ可及的すみやかに行なっていただきたい。同時に、相互銀行、信用金庫等それがより多くあるところへの対策も約束どおり実行に移していただきたい、かように思う次第でございます。 だんだん時間が迫ってまいりましたのでなんですが、大蔵大臣、いま一兆五千億ぐらい…
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(清)委員 私の尋ね方が悪かったかもしれません。しかし、これは空理空論だ、いわれもないことを言うという人がございますので、具体的に申し上げます。すなわち、銀行業務の許可を得ずに強制的に貯金をやらせて、その結果、この金が利子はおろか、元も子も消えていっちまっておる。それこそ元も子もなしという具体的事実がございます。労働大臣、御答弁を願います。
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(清)委員 社内預金の総金額が一兆五千億にも及ぶことは、すでにこの一月、毎日新聞が詳細報告をしておられます。それが法理的な保護がないままに放置されている。どんぶり勘定で社長の名義で預金されておる。その結果、倒産すれば、利子はおろか元本ももらえない。こういう銀行法の許可も得ずに銀行業務を社内で行なうという行為は、はたしていいか悪いか、尋ねるまでもないと思いますが、大蔵大臣、同時にこのものは、労働金庫によって法的な保護を受けるべくすで…
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(清)委員 最後に、私は貿易振興策の一番大事な点に触れて終わりたいと存じます。 ことし、アメリカとの貿易の関係におきまして、日米綿製品協定の改定の時期にきております。また、日米友好通商航海条約もこれが検討の時期でございます。総理は、先日ジョンソン氏と会談されました場合に、この貿易上の問題につきましても話し合いが行なわれているはずでございます。そこで、この日米綿製品協定なるものはすでに前提条件が喪失しまして、アメリカ国内の同業者の競…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 私は荒舩委員長のお許しを得まして、国民の幸福と、池田前総理の健康回復を心に祈りつつ、佐藤新総理に質問をしたいと存じます。 まず第一番に、総理は先刻井出氏の質問に対しまして、いわゆる高度成長計画について、社会党も当初はまだ足りない、まだ足りないと言うたではないか、そうして今日になってそれを批判するとは受け取れないというような御発言がございました。しかし、そのことばを私は額面どおり今度はこっちが受け取るわけにはまいりません…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 それでは、社会党が高度成長の当初にあたって、まだ足りない、政府の手当てが足りない、予算が足りない、こう言うたのは、中小企業に対してと受け取るのか、あるいは大企業に対してなお足りないと社会党が言うたと受け取るのか、いずれでございます。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 総理、あなたはいま国民の多数から、新しい期待とともに二つの疑念を抱かれております。その疑念をひとつぜひこの際払拭していただきたいと思います。 第一は、指揮権発動に見るところの権力主義、利己主義で、これは頭はいいけれども冷たい人ではないかという声でございます。 第二は、本会議以来のあなたの答弁からして、今度の政府にはサトウはあってもエエサクはどうもないんじゃないかという声でございます。これをぬぐい取る良策がもしありました…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 あなたの七月公選の際の政策、これを新聞、ラジオ、テレビで承りました。社会開発ということが政策の主体で、しかもその推進力は、それから発生するところの社会開発計画、それをつくる社会開発最高会議とあなたは呼んでいらっしゃるようですが、これが中心のようでございますけれども、それを、先般来同僚の委員諸君が何度尋ねましても、まだはっきりいたさないのでございます。社会開発とは総合的なものである、いわく、言うはやすく行なうはかたいなど…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 何度聞いてもはっきりしません。あいまいもことして修理固成されていない。まあ、新しくおなりになったばっかりでございますから、具体的に何と何と何ということは、これは困難かもしれません。しかし幸いあなたは、その際に具体的にひとつ名前をあげている問題がございます。それが教育開発でございます。 文部大臣に承りたいのですが、この教育開発についてあなたは新しい総理から何か聞いておられますか。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 その教育開発の内容として、総理は、義務教育の国庫負担を完全負担に近づける、児童手当制度によるところの義務教育児童最低生活費を保障する、育英制度の拡充をする、こうございまするが、これはまさにわが意を得たりで、これならばわが党も決して反対はいたしません。大賛成でございます。われわれが十何年、いや戦後ずっと唱えてきたことでございまするので、大賛成でございまするが、あなたはこの義務教育の国庫負担を完全負担に近づける、これはいわ…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 順次だけではわからない。いつの日からそれを始めるか、予算としてはいつの予算から裏づけをするか、こう聞いておるのでございます。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 順次行なうことはわかりましたが、それでは、この教育開発は何年計画でおやりになる御予定でございましょうか。ただ単なる美辞麗句の羅列であったのか、ほんとうにやる気があるのか、もし順次これをやるというだけで具体的な予算の裏づけもないとなりますと、私どもは遺憾ながら、どんなにひいき目に見ても、これは三日たてばはげていくところのこう薬と同じだ、こう受け取らざるを得ません。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 しからばこの教育開発の問題は、夢と受け取ればいいのですか、あなたの夢であると・・。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 それでは夢でない、うつつのものは一体何でしょうか。一つでもいいから例をあげて説明していただきたい。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 文部大臣にお尋ねいたします。 小中学校の義務教育は、一体、最低の単位として児童が何人くらいあったらこれを行ない得ましょうか。最低線は一人であるのか、二人であるのか、五人であるのか、十人であるのか。国家がきめておりますところの義務教育、これを実施する場合の最低の員数は何人でございますか。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 この問題で私は論議しようとは思いません。いずれその一学級の適正規模については別な場所でしたいと思いますが、私は最低を聞いておるのです たとえば山村僻地、これは複式学級の場合もありますれば、単級の場合もございます。各学年一人ずつしかいないとか、そうなると六人で一学校を形成しなければならぬ、その際は単級でいく、こういうことでございますが、私は最低線を聞いておる。もう一度・・。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 法律の示すところによれば、これは一人であったって、二人であったって、義務教育である以上は員数のいかんを問わないはずでございます。それを、あなたがいまここで急に発明しようとなさるものだから問題になるわけです。(「そういう質問をするから悪い」と呼ぶ者あり)ところが、なぜ質問しなければならないかというと、松澤さん、よく聞いてください。五人も十人もいるにもかかわらず、教育施設が全然ないというところがある。その地区は、日本人の料…