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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 私はこの件につきまして、これから及ぼす影響が、その子供のみならず、外国へ派遣されてかの地において日本の栄誉を発揚するとか、あるいは日本の貿易を振興するとか、国家のために努力していらっしゃる方々が、その子弟の教育が行なわれないがゆえに、赴任することをいやがったり、早く帰りたくなったり、あるいは定められた二年、三年をしんぼうするとしましても、それが苦労の種になって能率に影響を及ぼしているという実態を知っているのでございます…

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 人間尊重、人間回復の問題についてもう一点だけ承ります。 人間尊重、人間回復を生産工場、職場の中においてどう実現しようとなさいまするか。これはまず総理、通産大臣、特に運輸大臣、この御三方に承りたい。

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 いままで本件に関しましては何回もここで討議をされておるのでございます。特にまた労働大臣は、この件について検討を進めていらっしゃることと存じまするが、日本の会社の行き方は、どう見直してみても、会社の利益が先で、工員の人命があとになっておるように考えられてかないません。 ところで、アメリカのビッグ・ビジネスの関係を調べてみますると、三千人から一万人以上の工員を擁するような大きな会社でありながら、過去二十九年間重傷者と名のつ…

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 次に外交の問題についてお尋ねしたいと存じます。 佐藤総理は、アメリカ訪問をなさる御予定と承っております。この重大な時期に、外相を派米させられたのもそのためかと聞いておりまするが、一体予算を通すよりもなお重大な何事かが、しかも緊急問題があったのでございましょうか。国民の知りたいところでございます。同時に、行かれるにあたっては、あなたの対米の姿勢、対米貿易の基本的態度、これも同時にお示し願いたい。

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 基本姿勢が自主外交の展開であるとおっしゃられましたが、もししかりとすれば、ぜひやってきていただきたいことがございます。ぜひ交渉してもらいたいことがございます。国民はみなそれを期待しておるのでございます。すなわち日米の経済関係、経済外交の関係は、決して日米友好通商航海条約にうたわれているような互恵平等の状況ではございません。自由貿易という名のもとに日本品は排斥されている、封じ込めをされているのでございます。自主規制という…

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 あなたは小さな問題とおっしゃいましたが、日米貿易が小さくてたまりますか。たとえば利子平衡税の問題でも、あなたがいまたいへんお困りの株価、これはこの声におびえて、それこそ水鳥の羽音に驚いて平家が落ちたと同じように、日本の株価はがらがらと音をたてて下がったじゃございませんか。どうして小さいのですか、この問題は。日米加の漁業協定、これも不平等なんです。航空協定、これもまた不平等なんです。綿製品国際協定のごときに至っては、全く…

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 機会あるごとに理解を深めたいとあなたはおっしゃいました。あなたの今後の方針であればそれでけっこうです。しかし、遺憾ながら過去においてはそのようなことが十分に行なわれたとは考えられません。なぜかならば——あなた、首を振ったってだめですよ。しからば、向こうのアメリカの上院のパストーレはいかがでございましょう。この方が中心になってパストーレ委員会をつくっております。そうして反対を言っておられます。日本製品の買い付けの反対の張…

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 確認をいたします。簡単に答えていただければいいんです。 この綿製品、毛製品両協定に関して、あなた、新しい総理は、前の池田内閣時代の方針を受け継がれるのか、別な新しい立場に立たれるのか、そのいずれでございます。

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 次に、あなたはもう一歩進んで、沖繩の返還を要求する、正式要求はかつてなかったが、それをすることは日米のパートナーシップに通ずる道であるとあなたはおっしゃってみえます。今度あなたは渡米なさるにあたって、いまのあげました五つの協定あるいは条約の問題、それからあわせて沖繩の返還をほんとうに要求されるのかどうか、この際はっきり承りたい。

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 次に、私は中国貿易とソ連貿易についてお尋ねいたします。 アメリカにおいてさえも向こうの新聞が、日米の貿易量が多過ぎるという社説を掲げている新聞がございます。私はこれをマイク・正岡とスティット氏にそのスクラップブックを見せてもらいました。多過ぎる、そんなに多く日本から買う必要はないんだ、日本はアメリカには某品目は五三・四%も売っているのにEEC諸国に対しては三・二%しか売ってないじゃないか、これはアメリカが日本に対して親…

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 政経分離の立場において共産圏貿易も前進させる、こういうことでございますか。時間を注意されていますから、なるべく簡潔にひとつお願いいたします。——ところで、私がふしぎに思いますることは、焦げつきが四千五百万ドルもある南鮮へは二千万ドルの援助をして、なおプラント輸出の延べ払いを行おうとしていらっしゃるようでございます。これに対して外相は商業ベースによる一億ドルの範囲内だと答えておる。あなたが政経分離で前進して前向きの姿勢で…

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 私はこういうことを言っているのですよ。南鮮に手厚くて、中国やソ連には薄いではないかということを言っている。なぜかならば、南鮮には外貨がない。だから焦げついておる、四千五百万ドル。それで緊急援助と称して、二千万ドルをまた差し上げる。そういう焦げつき債権のあるようなところは、あとで金融のことを聞きますが、金融の皆さんに聞いたら、みんなごめんされる、国内だって、日本人同士だって。にもかかわらず、韓国にはそんな手厚いことをして…

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 あなたのおっしゃりたいことは、簡潔に言うと、政治的意図はない、あくまで商業ベースである、こういうことでございますね。政経分離の立場で商業ベースでいくと、簡潔にお答え願いたい。頭が悪いものだから・・。

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 それではお尋ねいたしまするが、チンコム、ココムについてはどのようにお考えでございましょうか。

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 タッチしないと言って、これはせざるを得ないのですよ、させられているんですから。MSA協定によってさせられているんですから。タッチしないといって、一体、あなた総理でしょう、総理がこれにタッチせぬと言って済みますか。冗談言ってはいけませんよ。

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 在来の方針に変わりがないということは、チンコム、ココムに従うと、こういうことなんです。従うということなんだ。そういうことですね。

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 これはたいへんなことでございます。あなたの政治姿勢がますますわからなくなってきた。いいですか、政経分離で前進する、敵視政策はとらぬ、これを額面どおり受け取りました。ところが、チンコム、ココムは一体何かといったら、これは敵視政策ですよ。そのチンコム、ココムは受け取ると、こう言うんだ。これは一体どう解釈するんだ。法制局長官、あの人は頭がいいはずだ。

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 これはたいへんなことなんです。チンコム、ココムの精神に従うということは、敵視政策をとるということなんだ。そこで、ほんとうにとらない、政経分離で行くというならば、せめてイギリスのように、チンコム、ココムを無視する。フランスのように、もうこれをないものと同じような態度をとる。これが前進というわけだ。ところが、後生大事に守っているのは日本だけなんだ。名誉の孤立を守っておる。それをそのまま受け継いでいくということになったら、こ…

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 あなた、チンコム、ココムの精神でいくとおっしゃったでしょう。それの親元のアメリカとソ連とは、領事館設置の話し合いが進んで、これができることになっているんですよ。(「自主的にやっている」と呼ぶ者あり)いや、問題は自主的じゃないじゃないか、チンコム、ココムは。

日本社会党1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 アメリカはすでに領事館設置の話し合いができているんですよ。もう調印の一歩手前ですよ。それを御存じでしょう。そういう場合に、日本は別である、こういうことでございますか。