加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤(清)委員 議事進行。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤(清)委員 ただいま同僚議員岡田春夫君の正当なる求めに対しまして、また国民が心から期待しているその問題につきまして、言を左右にしておられまするが、総理、あなた、もう一度耳を澄まし、心を澄まして聞いてください。民の声を聞いて政治をするとおっしゃったのがあなたでございます。その代表のことばがここに書いてある。すなわち、国会法第百四条「各議院又は各議院の委員から審査のため、内閣、官公署その他に対し、必要な報告又は記録の提出を求めたときは…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤(清)委員 何を言っるの、君は。あたりまえのことじゃないか、そんなことは。求めに応じなければならぬ。だから、求めがあった場合に出しますかと尋ねておる、総理に。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤(清)委員 そんなことを余分につけ加える君の解釈は、私は承知いたしません。三百代言だ、それは。どうしてそんな余分につけ加えなければならぬ。どうして国会法を君一人の力で修正できるか。明らかにそれは国会法侮辱である。国会法を侮辱しておる君は法律の番人ではないか。何を言うか。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤(清)委員 私は、かかる三百代言、自己流の解釈によって法律を変えるような、法律に文言を挿入したり、改ざんしたりするようなあなたを相手にいたしません。法制局から来るまで待ちます。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 いよいよこの分科会も大詰めになりました。主査の要請にこたえまして協力する意味におきまして、私はきわめて短時間に御質問をしたいと存じます。したがって、御答弁される側におかれましても白か黒か、やるかやらぬか、これだけでけっこうでございますから、ひとつ簡潔にお願いいたします。 問題を三点にしぼります。そのうちの二点は、すでに与党側におかれましても党内で決議をされた問題であって、決議をされたけれども行なわれていないという問題…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 慎重に検討ではわからないので、それではいままで慎重に検討していなかったかということにも反論したくなる。したがって、どうするかということをはっきりお答え願いたい。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 大体入場税というものは戦時課税で発足したものなんです。先進諸国でかかるものに課税をしているという国はほかにございません。しかも、日本におきましては二〇%課税、これは過酷に過ぎるということは、もう世界の人がみんなひとしく認めるところであり、おたくのほう、与党のこれに関係し研究していらっしゃる人もみんなそうだというておられる問題でございます。もはや慎重検討の時期ではなくして、即時撤廃の時期だと思います。いかがでございます…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 こういう押し問答をすると時間が長くなる。やるかやらぬか。それは、自民党としてはきめてもおれはやらぬならやらぬ、これでけっこうですから、そのように答えていただきたい。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 それでは次に、与党自民党の社会部会ですでに決定済みの、やはり税制の問題でございます。それは、物価を値下げする、流通部門を是正するという意味におきまして特に重要視される問題でございますが、御承知のとおり農協、漁協、中小企業等の協同組合、これは租税特別措置法の適用によりまして、留保所得の二分の一を損金に算入することができる、こういうことに相なっておるわけでございます。すなわち、これらには課税を軽くする。そして消費者物価の…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 時間を一時間いただけるならこれから詰めをやればいいけれども、短く協力するというたてまえでございますから、私は詳細はよく知っておりますから、聞かなくてもよろしい。ただ、これは税収入はわずかなものです。コンマ以下です。一億にならない。ただの五千と六万です。わずかなものなんです。なぜイギリスにおいてはこれを育て——消費者物価を引き下げるために非常な貢献をしているこの生活協同組合に、世界じゅうどこを探しても、こういう税金をこ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 いずれ別な委員会で詳細に検討してみたいと存じます。 三番目。これが最後でございます。過ぐる国会におきまして、大臣は悪質手形には刑罰を科する、こういうことを御答弁なさり、しかも、その夜の記者会見ではこれを大きく発表された。したがって、これはゴシック入りで報道されたわけでございます。大歓迎を関係者、国民から受けたわけでございます。ところで、あれ以来一年、悪質手形は横行して中小企業倒産の原因をつくっておりますにもかかわりま…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 そういう認識だからだめなんですよ。下請代金支払遅延等防止法には、六十日以上のもの、すなわちお産、台風、七夕手形は悪質と規定して、六十日以上のものを振り出した場合は、振り出し人においてその割引料を負担せよとちゃんと明らかに書いてある。ところが、それが全然実行に移されていない。どうして最初から意図してそんなものを出す出さぬなんということがわかりますか。そんなものじゃない。下請代金支払遅延等防止法のときにさんざん論議がかわ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 何を言っておるのです。大体今日横行しておる手形は、ほとんど全部手形法からは落第ばかりです。どうして落第か。手形法の第一条を出して読み上げてください。時間がないけれども、あなたがそういう抗弁をするから。そうですと言えば一ぺんに終わることなんです。その手形の具備しなければならない条件の中に、振り出しの日にちをつけなければならぬ。第七項目のところにあるはずだ。ところで今日横行しておる手形に振り出し日の書いてある手形がござい…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 第一条の七項目を読んでごらんなさい。手形の具備しなければならぬ条件が一から八まであげられているでしょう。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 そういうばかなことを言っておるからいけない。手形のほんとうの精神はあなたのほうがよく御存じのはずです。手形は、これを一字一句たりとも発行者以外の者があとから書いてはいけない、額面は。六十九条、変造のところを見てごらんなさい。書いたものは無効になるはずなんです。ところが書いて無効になるということならば、初めから規定されたところの条件を具備しないものも無効なはずなんです。私は時間を約束しておるから、このことを論争しようと…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 これでおしまいにします。そこで、いまお聞き及びのとおりです。法務省としても、これは自分の任務なんです。ただ手形法はぼくらのところで握っているからよそのものには文句言わせぬと言ったって、手形が横行するのは企業間なんです。世の中なんです。今度銀行側でさえも、その不渡りのおかげでこげつきがたくさんできて困るというので、今度は統一手形を出すことになりましたので、これを機会に法務省が乗り出して、そうして、不正手形をチェックする…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 法務省のほうはどうするか、統一手形が行なわれるについて前向きで調査に乗り出すことをするかしないか、いままで一ぺんもやっていないのですから怠慢ですよ。それを答えてください。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 つまり法務省とよく協力して、いまみたいな立法的に困難だのなんだのというあほな答弁ではもう通らぬ時期に来ているから、そこを打開なさる、こういうことですむ。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 私は、委員長の仰せに従いまして、国会運営の円滑化をはかるために、きわめて簡単明瞭に御質問をいたしますので、答弁者側におかれましても、白か黒か、やるかやらないか、簡単にひとつお答えを願いたいと存じます。 まず第一番にお尋ねいたしますのは、今日の日本の住宅不足に対して、建設省はどのような計画で臨んでいらっしゃいますのか、本年度予算における住宅の予算並びに予定戸数、これをお願いいたします。