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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 回り回ったおこぼれちょうだいでは中小企業は救われません。しかし、今後救う策を考えるとおっしゃるから、九月予算、来年度予算を楽しみに論を進めます。 せっかくりっぱな参考人に来ていただいておりますので、お尋ねいたします。 相互銀行協会、商工中金の関係のお方、どなたでもよろしいですが、あなたたちの金融機関は日銀から金を借りることができますか、できませんか。 それから、全国銀行協会の方には、日銀から金を借りるときの条件はいかが…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 無利子、無期限、無担保では借りられないのでございますね。借りられるか借りられないかと聞いている。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 ごもっともでございます。けっこうでございます。 日本政府は、法人でございますが、山一さんには無利子、無担保、無制限、取れるか取れぬかわからぬところへ数百億のお金をお貸しあそばされます。しかし、あれほど信用が厚いといわれている銀行協会さん、預金が一兆億以上もある銀行さんがたくさんございます。それに対しても貸し出しはきわめて厳重でございます。いわんや中小企業の相銀関係、信用金庫関係は、いまだかつてないほど倒産が激しくても、…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 それでは、今日の貸し出し金利は、先進国と比べて高いか低いか、あなたのほうの貸し出し金利。同時に、公定歩合は先進国と比べて高いか低いか、これだけでけっこうでございます。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 あなたの立場としてはそのようにお答えにならなければならぬでございましょうが、日本企業の底が浅いとか、あるいは弱いとかいう原因の一つに、他人資本にたよっているという問題と、その金利が割り高である、諸外国と比べてですよ、という問題があるわけでございます。これはお認めになっていらっしゃいまするから、あなたと討論をしようとは思っておりませんので、公定歩合も、これはイギリスのような、この間の不況対策のときと比べれば別でございます…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 大蔵大臣にお尋ねいたします。 銀行局長の名をもってさきの田中大蔵大臣が全国の銀行協会に指示を出しておられます。その期日は五月末日でございます。内容は歩積み、両建ての制限でございます。いわゆる金融の正常化でございます。この成績をお尋ねいたします。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 申し上げますまでもなく、この歩積み、両建ては、さなきだに難渋している中小企業の金融関係を一そう困難におとしいれている。そこで、再三にわたって本委員会、大蔵委員会、商工委員会で論議が繰り返されている問題、古くて新しい問題でございます。あなたのその斬新な池田批判思想でもって、これをひとつぜひ正常化していただきたいと存じまするが、正常化するための方途はまだないとしても、正常化するところの覚悟はございますか。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 そこで申し上げまするが、いまの報告によれば、大体所期の目的を達したと言うておられます。効果は確かにございました。しかし、これで十分とは言えません。言えない証拠を申し上げます。何々銀行の何々支店長がかくかくのことをやったとは申しません。が、いかにこの苦情が多いかは、皆さんのほうの党の各県連でもさようでございましょう。それから議員さんもそうでしょう。選挙民の訴えの二割や三割はみんなこの問題なんです。中小企業の訴えといったら…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 次に、貿易問題について二、三点だけ。 第一問は、対米貿易の不平等性についてこれを是正するの勇気ありやいなや、外務大臣にお尋ねいたします。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 百八十数品目にわたっての不平等性がございますが、それをここで一々やるわけにはまいりません。 そこで、通産大臣にお尋ねいたします。この十月に切れようといたしております綿製品協定については、私はこれは破棄すべきであると思います。なぜかならば、すでにこれはジュネーブにおきましての綿製品協定はある、ガットもあるのです。屋上屋を重ねてあれをした結果は、レーパーダンピソクという悪名のもとに日本の繊維製品——綿製品はだんだんと削られ…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 破棄する勇気がございますか、ございませんかと聞いている。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 日米貿易については友好通商航海条約がございます。綿製品協定についてはジュネーブの関係国の条約がございます。その上なお日米、とこう来ておる。なぜか。それは、日米友好条約あるいはジュネーブ協定の精神とはうらはらな、別な制限をしようとする意図からこれが生まれてきておる。日米貿易の帳じりが常に赤字が慢性的である。それにかんがみても当然これは破棄すべきである。それは漁業協定もしかりでございます。航空協定もしかり。航空協定、漁業協…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 通産大臣……。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 引き続いて自動車の自由化、アメリカ国は日本に対して貿易の自由化を訴えながら、買うことの自由は与えてくれたけれども、売ることの自由は制限、制限でございます。このたび自動車の自由化について、九月とか十月とか声が出ておるようでございまするが、私はこれはまだ早過ぎると思います。九月、十月ごろにこれをするということは早過ぎる。現に自由化、自由化といいながら、アメリカは日本に対しては百数十品目制限しておるではございませんか。イタリ…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 自由主義経済である以上は、貿易は自由化されることが万人の理想でございます。理想を聞いておるんではございません。現実を聞いておる。九月、十月をめどに自由化が行なわれると聞き及んでいるし、新聞にも経済誌にもぼちぼち出ておるが、それは実行されるかされないかと聞いている。あなたは、実行してもだいじょうぶとおっしゃるが、それは五年先、十年先ならばだいじょうぶかもしれませんけれども、今日ならば必ずやられます。やられる証拠は、イギリ…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 わかりました。時間がないのでこれの論争はこの程度でやめますが、どこの国だって最初は完成車です。それからノックダウンです。それからが資本です。いわんや日本のように、日米友好通商航海条約によって円交換の自由から投資の自由、株の取得の自由までちゃんと合意に達して内国人と同等の待遇を与えるということになっている以上は、いかに外国為替法ががんばってみたって、内国法は国際法にまさりません。これを一体どうするかの問題については、別な…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 最後に。吉田書簡はもはや卒業したいとの御意見でございます。吉田学校の卒業生も、ぜひこのことばをようく聞いていただきたいと思います。これは統一的見解をお願いしたのでございまするから、統一的見解として受け取りまするが、卒業すると同時に、輸銀使用については、中国といえどもどこといえども例外措置をとらない、使わないということは誤りである。さりとて、全部またそれを適用するということも間違いである。これは私はあなたの、通産大臣のこ…

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○加藤(清)委員 三矢問題はきわめて重大な問題でございまするがゆえに、この際、総理の答弁を確認したいと思います。 三矢問題の資料の提出については、本日、自社両党の幹事長・書記長会談で、資料要求についてその申し合わせを確認いたしました。よって、政府におかれても、これらの経緯を尊重されて、誠意ある態度を示されるものと信じますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○加藤(清)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、日本社会党の提出にかかわる昭和四十年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算を撤回のうえ編成替えを求めるの動議の提案趣旨の説明を申し上げたいと存じます。 しかし、いまちょうど、もはや秒読みの時期が来ておるようでございます。ことごとに時間時間とせき立てられます。自分たちが質問に答えられずに立ち往生するときには二十分も三十分も立ち往生しておきながら、われわれの質問に対しては、時間、…

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○加藤(清)委員 医療費九・五%引き上げの職権告示を行ない、その引き上げのしわか患者への薬代半額負担と被保険者への総報酬制採用による保険料大幅引き上げによって負担させようとして、その問題でいまや社会保険審議会の会議すら満足に開けません。進退ここにきわまれりとは、まさにこのことでございます。事ここに至った根本原因は、政府が医療費に対する国庫負担を惜しみ、これをあげて国民の負担に転嫁させようとしたところにございます。そこで、政府は、この際医…