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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 ジョンソンといえども、日本のために言うべきことは言うとおっしゃった。意気たるや、もって壮とすべし。私はそれを期待してやみません。 最後に一つだけどうしてもお尋ねせんければならぬ問題がございます。それは、輸出振興という名目をもって政府から出されました金、金二億円なり。この二億円は、貿易会館をつくることに相なっておりました。同じころ大阪に出されたものはりっぱに建ちまして、ただいま非常に貿易に利便を与え、協力している。ところ…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 私は、いまの通産大臣が怠慢だとかどうだとか、そんなことを言っているのではございません。なぜかならば、あなたの時代にできた問題ではないからです。しかし、この問題に関する人たちは、いまやほとんどなき人になったのです。この問題は、決してその数人の者の私腹を肥やすために出されたそんな金ではございません。国家の貴重な二億、いまから十年前の二億というのは大金なんです。これは輸出振興の非常に大切さ、いま言うような問題、アメリカへの繊…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 与えられた時間がもうぎりぎりになってしまいましたので、これはいずれ詳細に再質問に立ちたいと思いますが、柱は、ごらんになれば、一本も立っておりません。地下工事はセメントの打ち込みができて、その上へおおいがされてしまって、中止になっておるのでございます。私は現場を見てきて言っておるのです。柱一本も立っておりません。 さて、そこで問題は何かといえば、これに資金の不正があるといううわさが流布されている。資金が別なことに流用され…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 私は、この問題についてはまだ審議が不十分でございまするので、本件は留保いたしまして、委員長の命に従って本日はこれでやめます。

日本社会党1965/12/24

51衆議院 本会議 第4号

○加藤清二君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となっておりまする補正予算政府原案三案に反対し、社会党提出組み替え動議に賛成の討論をいたします。(拍手) その前に、私はかつてベルリンを訪れまして、東西の壁の厚さとその高さにりつ然としたことがございます。しかし、きょうはクリスマスイブでございます。ちょうどいまごろはその厚い壁も開放されまして、古き友、親しきはらからは、ともに喜びと楽しみを分かち合っていることでございましょう。クリスマス…

日本社会党1965/12/24

51衆議院 本会議 第4号

○加藤清二君(続) さあれ、私の最も尊敬してやまない河上先生、しかもクリスト教徒であらせられた先生が、クリスト降誕祭のその前夜、本院においてその功績をたたえられました。そのことに感激いたしまして、国家、国民のしあわせのために討論を進めます。(拍手) まず第一に、わが国の財政経済を今日の破綻に導いた自民党政府の責任でございます。自民党池田内閣が高度経済成長政策を開始して以来、政府は毎年度の予算規模を、経済成長率をはるかに上回る大きな比率で…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 横路委員のお許しを得まして関連質問をいたします。時間がございませんので、簡単にお尋ねいたしまするから、簡単にお答え願いたいと存じます。 韓国から日本へノリが輸入されるにあたりましては、これは常に悲劇が伴っているのでございます。いますでに農林大臣がお認めのとおり、ノリを生産する韓国の零細漁民、ひどい買いたたきにあっております。しかし、これが日本へ入りますると、また直ちに日本のノリ生産業者がその供出品を買いたたきにあうわけ…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 農林大臣にお尋ねいたします。 たびたび行なわれました院の決議の趣旨からいきますると、一億枚を限度とする、端境期にはよろしいが、日本の出盛り期には絶対にこれを出荷することは相ならぬ、これが日本の柱でございました。それ以上ふやす場合は、日本のノリ生産の状況とにらみ合わせて、日本のノリ生産業者が納得のいく線でふやす、こういうことに相なっているわけでございます。お聞き及びのとおりでございます。ところがこのたび日韓会談からして、…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 時間がございませんから簡単にいきますが、この輸入増加がノリ生産業者に及ぼす精神的な影響、心配はたいへんなものでございます。したがって、日韓の問題が国会で論議されまするおりに、その陳情が陸続として与党の大臣のところへもいったはずでございます。そのおりに大臣の皆さんは何とおっしゃったかといったら、いまそんなことを言うてくれては困る、これが通ってしまったらちゃんと処置してやるでいいから、心配せんと、いまあなたらはそれを騒がぬ…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 それでは通産大臣にお尋ねします。あなたは店頭で朝鮮ノリをお買いになったことがありますか。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 試食でしょう。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 このとおりです。試食のときには食べたことがあるが、店頭で朝鮮ノリと称するものを買った国民は一人もございません。年間一億も入っております。二億も入っております。やみで四億も入っております。ところがこれは全部日本ノリに化けておるのでございます。したがって、これについて適切な処置は、品質表示をすることなんです。品質表示の問題も何年か言うてきておるが、いまだかつてそれが行なわれたことがない。そこで品質表示をなさる気があるかない…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 委員長のお許しを得、同時に与野党の委員の皆さまの御協力を得まして私は質問をいたしたいと存じます。 本日は、ちょうど二十年前に、広島に原爆の落ちた記念すべきいわれのある日でございます。今日、内におきましては経済回復、外におきましてはベトナムの平和回復、これは日本人のみならず、地球上の皆さんがひとしくこいねがっているところと存ずるわけでございます。それを基礎にいたしまして、この国民的な念願が一日も早く達成できまするようにと…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 これを明確にすると不況感を一そう深めるという秘密主義的な考えもあるようでございます。しかし、明確にして、不況感克服を呼びかけて国民に協力を求めるという姿こそが不況を早く修正する、あなたの期待に沿う道であると私は思うのでございます。まず国民の不安、景気に対する不安、これをまず安定させることがその第一だと、こう思うのでございます。したがって、なるべく早くなどということばで濁さずに、この際期日を言うていただきたいと思います。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 あなたはいままでの質問に対して、ことしの秋口ごろと、きのうもおっしゃってみえましたが、きょうは秋とも冬ともおっしゃらぬようでございますが、もう一度はっきりと……。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 藤山さんにお尋ねいたします。藤山さんは先日の質問に答えて、ことしの暮れごろとおっしゃっていらしたのでございますが、秋口も暮れも一緒の意味でございまするか、それとも別な意味がございますか。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 三十九年度の実質成長を見まするというと、一一・二%に相なっておるようでございます。経企庁の本年度の当初見込みは七・五%と見込んでおります。現状のままでございまするというと、何と二・六%しか成長率は考えられないと、こういう発表を藤山さんのほうで、経企庁のほうでしていらっしゃるわけでございます。そこで急遽二千億のてこ入れ、こういうことになったわけでございまするが、その秋口といい、暮れとおっしゃる、その時期、このてこ入れの刺…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 現状のままであると二・六%の伸びしかない。これはたいへんなことだ。そこで景気刺激策、てこ入れということになり、その結果があらわれたとしても四・一%であると経企庁は報告しているのでございます。 そこでお尋ねしているのは、本年度当初見込みを実現すべく理想として努力されるのか、それとも成長率は現状にかんがみて別な数字を置きかえられるのかと、こう聞いておるのでございます。今度は経企庁のほうから……。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 大蔵大臣にお尋ねしても、今年度の当初目標を実現するんだ、こういう確たる信念は承ることができません。現状は、御存じのとおり、たいへんな落ち込みようなんです。落ち込みようだから、それを回復するために、いまだかつてない公債まで発行しようとしていらっしゃるわけなんです。たいへんな落ち込みだけは自覚していらっしゃるはずなんです。 そこで、本年度の当初目標をそのまま実現されようとしているのか、それはこの際改めて、別な目標を立てられ…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(清)委員 実際に産業部面を担当していらっしゃいまする通産大臣としては、しからばどこを目標に産業面を指導なさろうとしていらっしゃるのでございましょうか。