加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 総理の御意見を承りたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 総理は、きょうはなかなかいい答弁をされる。いま不況で非常に難渋している。言うなれば病気になっている。その病気になっているときだったら、医者とは言わぬが、せめて看護婦ぐらいはつけるべきなんだ。そいつをとっぱずしちゃって、もう早よう死ねと、こう言う。そんなむざんな残酷物語がありますか。これこそ女工哀史じゃなしに、繊維局哀史なんだ。さて、その綿糸、スフ等を中心として現在結成されておりまするカルテル、にもかかわらず、繊維相場は…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 経企庁の長官。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 あなたのさきの答えが正しいか、あとの答えが正しいですか、もう一度。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 ポンド百五十円、一コリ六万円でございますね。採算持てますか、経企庁の長官。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 四十番手一コリ六万円では、これは採算割れでございます。これが二十番手あたりでとんとんと言いたいところなんです。少なくとも、これは七万円をこえなければならぬ。ところで問題は、多量生産して安うなった、これはけっこうな話なんです。需要と供給ですからけっこうなんです。ただし問題は、これが三越、松坂屋に並んだときの値段が問題なんだ。このときには、どこへやらそのダウンしたものが食われていってしまって、消費者は、依然として三品市場の…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 この問題は、物価委員会においてきめこまかな質問をいたしたいと存じますが、繊維産業は先進国がともに大改造をいたしました。それこそ、産業革命の最初のにない手が繊維であったと同じように、第二産業革命の最初のにない手がまたこれ繊維産業ということになっている。ランカシアしかり、アメリカしかり、先進国はみんなやった。そのためにたいへんな国費を投入して行なったわけなんです。完成した。いま隆々たる勢いにある。逆輸出ができるようになって…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 最後に、日米貿易、特に繊維産業を中心としたところの日米貿易の状況についてお尋ねいたしまするが、一体日米の貿易収支、これは最も期近なこの二、三年はどういうかっこうになっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 日米貿易の帳じりは赤字が慢性的でございます。ことし初めて、二十年ぶりといいましょうか、戦後初めてといいましょうか、黒字になりました。その黒字になったのは、過去にたった一度あるだけです。ことしの一度は、これは鉄の問題なんです。鉄の輸出の伸びなんです。 ところで、この日米貿易について、日本は自由化したけれども、自由化は自由化でも、買いの自由は許されたが、売りの自由は許されていない、これが実質実務を扱っている人々の声でござい…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 いいかげんなことを言ってはいかぬ。アメリカが日本の輸出品に対してどのような制限と注文とクレームをつけてきているか、外務大臣。−外務大臣に聞く。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 冗談言ってはいかぬ。あなたが心得ていなかったら、会合には臨めないじゃないですか。日米の経済会議にあなたは出ないのですか。外務大臣に聞く。外務省には資料がないのです。私が要求したけれども出さないのだから。数字じゃないのです。どのような制限を加えてきておるかと聞いておる。数字を聞いておるのじゃない。そんなことがわからぬで三月に行なわれる会議に出られますか、あなたは。そういう感覚だからいけないのだ。——何をぐずぐずしておるの…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 チンプンカンプンなんです。そのいい証拠を申し上げましょうか。こんなに大きく新聞にでかでか出ておる。私はこの資料を要求した。そうしたら、これは秘密事項だから出せませんという。そこで赤澤正道氏に依頼をして、赤澤氏が顔を出したら、とたんに態度が変わってきた。秘密とは何だ。内容ではなしに、相手を見て言うかくれみのなのかと私は言いたくなる。しかし、そんなことを追及しておるときではない、これが外務省のくせなんですから。この前、横路…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 それでは逆にお尋ねいたします。私が尋ねておるのは、アメリカが輸入をする場合に日本製品に対してどのような制限を加えてきているかということを聞いておる。それを別な筋違いの答えを言うから、私も別な筋違いのことばで言わなければならぬようになる。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 お聞き及びのとおりでございまして、アメリカが日本の商品を買い付けますおりに、二十数種類にわたるところの制限の法律、規制、これをつくっているわけでございます。品目に至っては、当初は百八十品目の余あったのでございます。だんだん減ったけれども、なお銘柄別にすれば百品目の余に相なっておるわけでございます。こちらは九三%も自由化をしておきながら、なおアメリカは、それ以上自由化せよ、農産物に至るまで自由化しろと、OECDやIMFや…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 中川条約局長時代からのこれは定説なんです。国際法のほうが優先する、これは世界の定説なんです。にもかかわりませず、実際行なわれていることは、国内法優先でございます。すなわち、いま読み上げられたところのものをあげるまでもなく、日本品が制限されているところの法律は、何によって制限されているかというと、アメリカの国内法、州法なんです。日本の場合、IMF十四条国になった。にもかかわらず、ガット三十五条の援用が欧州では盛んに行なわ…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 じゃ、あなたが国際会議に出なさった場合に、相手のこの不当性を述べたことが、いつの会合のどこで行なわれましたか、そのつどやっておるというのだったら、一番期近にどこで行なわれましたか。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 あなたはやっておると言った。何べんもやっておると言った。知らずにようできるなと私は思ったんだ。さっき、何があるかと言ったら、知らぬと言っておきながら、やったとおっしゃるから、ようやれたな、やったなら、いつの、どの会合であなたはどういう発言をしたかということを聞きたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 あの際も通産大臣だけだった。これは委員長の福田さんがよう御存じなんです。箱根会談のときだって。冗談じゃないですよ。あなた、知らずにそんなことができますか。知らずにものを言うものだから、東独のプラント輸出まで断わられてしまうのです。あほうなことを言うものですから。そういうことがめぐりめぐってアジア開発銀行の所在地まで取られてしまうのです。 そこで、私がお尋ねしたいことは、すでにおわかりのとおりなんです。総理、三月に日本の…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 あなたは保守党なんですね。総理は保守党です。私は社会党です。党は違うのです。しかし、波打ちぎわから向こうへの問題は、どんなに内輪で議論しておっても、いざ立ち向かうというときには社会党は協力をしておるのです。たとえば列国議会同盟を見てごらんなさいよ。列国議会同盟に出た社会党の議員が反対したことがありますか。そこで私は申し上げたい。あなたも私も、党は違うけれども、一致するものが一つある。それは日本人ということなんです。日本…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 お説のとおりでございまするが、問題は、すぐ次にことしから来年の間、いま行なわれている暫定措置を取りきめなければならない、永久なものにしようと相手がしてきているから。そこで、外務大臣、認識を新たにしていただきたいことは、日米綿製品協定の取りきめは、表向きは穏やかにできております。しかし、内容たるや、ほとんどが日米友好通商航海条約違反でございます。その内容を簡単に申し上げますると、最初のクォータがきめられておる。それは、ア…