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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 はい、わかりました。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 私は、最後にとんでもない御答弁をいただいたと思うのです。中小企業が金を借りまするおり、金が足りないで金欠病になって死ぬ、倒産するというやさきに、金を借りたいというときにどういう条件をつけられるか、あなたは銀行マンでございますからよく御存じのとおりでございます。最良の場合でも八八、六十四で、六割四分にしか見られません。すなわち二倍近い担保を取られるわけでございます。いわんや倒産直前の会社であれば、三倍、五倍と銀行は要求す…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 ねばならぬ理由はよくわかりましたから、せめて私どもが国民に向かって、あのような膨大な金を貸したけれども、実は担保はこれこれあったんだ、ずさんな貸し方ではなかったということをはっきりさせるためにも、担保物件の内容一覧、それの時価相場、何と何が幾らと見積もられて二十億という設定になったか、これを明らかにしてもらいたい。これを示されぬ限りにおいては、これは納得することができません。示されますか、示されませんか。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 決定されたら内容はお示しになりますか、なりませんか。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 それは納得できませんよ。世間では一番いい条件で八、八、六割四分にしか見られないということをいっている。倒産直前の会社だったら三倍、五倍の担保をとられるということをいっている。それが国民の常識なんです。国民はそう思っているのです。にもかかわらず、山一だけは十四分の一の担保でこれを許可したということになれば、よほどその内容がりっぱなものであった、でなければ納得ができないのです。ですから、再建計画、それはけっこうでございます…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 もうしばらくではわからないのです。あなたも銀行マンです。期日が命取りであるということは、あなたはよう御存じなんです。だから聞いている。いつでございますかと聞いている。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 私は何日までに出せと言うておるのではない。あなたがすみやかに出すとおっしゃられたから、それで、それはいつでございますかとお尋ねしている。そうしたら、今度は、あわてちゃいかぬ、こうおつしゃる。前の答弁といまの答弁とが矛盾しております。 そこで、まあそれはいいとして、山一が再建できなかったらどうなるかという問題について。どんどんまたこれから日銀の金をつぎ込んでいくのか、再建できるまでどんどこどんどこつぎ込んでいくのか。(「…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 私は、この際、参考人でいらっしゃいまするから、質問はこの程度に打ち切りまするが、総裁の過去のキャリアとあなたの人格を信頼しておまかせいたしまするけれども、先ほど要望しましたところの担保物件の内容、これだけは可及的すみやかに資料として御提出のほどをお願いします。どうも御苦労さんでございました。どうもすみませんでした。 さて、これについて大蔵大臣は一体どうお考えでございまするか、大蔵大臣の御所見をお願いします。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 大蔵大臣は気が楽ですよ。なぜかならば、あなたはこれを指図なさって二十五条の許可をなさったんじゃないんですからね。これは気が楽です。しかし、いまおっしゃられましたように、これが救済策、これが再建策については、ひとつあなたの全力をしぼって、可及的すみやかに処理していただきたい。同時に、国民が納得してくれなければなりません。それでなければ公債に影響がきます。あなたが七千三百億出そうとする公債に影響がある。これの市中消化に影響…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 公取にお尋ねいたします。 歩積み・両建ての実態の御説明を願いたい。 〔赤澤委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 やや少なくなる傾向にはあるけれども、なお依然として三割近い拘束預金がある。中小企業に関しては、貸し金の六割から五割が預金されている、大体現在はこういうことですね。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 大蔵省の本件に関する調査報告を求めます。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 両方の調査とも一致する点は、だんだいと減りつつあるということでございます。これはまことに喜ばしいことだ。特に中小企業の倒産を救うにあたってはたいへんけっこうなことなんです。しかし、両方の調査の結果を見ますると、最も期近同士で、片やなお二〇%余の拘束預金があるという報告であります。片や大蔵省のほうは、完了した、ゼロである、ゼロという報告でございます。わずか相銀、信金に至って二・五、六%残っておる、こういう報告でございます…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 じゃ、いずれをおとりになりますか、あなたは。いずれが信憑性がある、いずれが真実に近い、だからこちらをとる、こういう答えをいただきたい。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 これはさきの渡邊公取委員長の悲願であると、この経済雑誌にもうたっております。特に池田総理も、あなたの腹心であった田中角榮氏も、この問題については非常に熱心であり、本委員会もことで議決をし、あるいは、荒舩委員長のときには、これについて徹底的なメスを入れ、そうしてりっぱなものにしようというので、いまそこにいらっしゃる松澤さんなんかにも非常な御協力をいただいて、それはもう与野党一致した問題なんです。党利党略で言うておるのでは…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 そんな答弁じゃ引き下がりませんよ。調べ方が違うんです。対象が違うんじゃない。中小企業に対して片やアンケートで取った。これの取り方が一番正しいんです。なぜかならば、私は歩積み両建てをやらされましたということを大蔵省へ言うてくる人がどこにあります。江戸のかたきを長崎で取られるんです。中小企業は。そんなことを言うてくる人がどこにあります。だから、これは名前も何もすべて秘密裏にアンケートをしたのです。ここに真実に近い声が出てく…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 そこで、総理、いずれが是でいずれが非かと言えなければ、いずれが真実に近いとあなたは思われますか。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 私もそうだと思う。私は今国会初めて総理の良識をちらっとべつ見したような気がする。(笑声)確かにそうなんです。実質金利は下がっていないんです。 そこで、今後の対策、これについてどう処置なさいまするかということを承りたいわけだが、御参考に申し上げます。 私の知り合いが銀行へアルバイトで三ヵ月雇われました。何をやらされたかといったら、三ヵ月全部定期預金を普通預金に切りかえる作業だった。つまり某銀行は、歩積み両建て、拘束預金、…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 決して私が提案したものではなくして、あの際荒舩委員長を中心とした本委員会がこれをなしたので、決して私の力ではございません。ですから、私はこれをりっぱに育てたい。決して社会党だけの問題でもなければ、与党だけの問題じゃない。与野党一致してきめたことなんだから、これはひとつぜひ実らせてもらいたい。そうして、中小企業の実質金利を安くして、中小企業の倒産を救うてもらいたい。そのために言うておるのです。だから、至急本委員会において…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 悪質手形がなお横行いたしております。この悪質手形については、一罰百戒ということばも聞いておりました。一罰百戒をやられた例があったら承りたい。