加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 生産性向上と物価の下方硬直性との関係……。
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 突っ込んで承りたいのですが、時間がないそうですから、本日はこの程度にします。
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 委員長の仰せもございましたとおり、時間が迫っておるようでございます。簡単にお尋ねしたいと存じます。二点でございます。 第一点、公債について。先先のおっしゃられました意見に賛成の立場から国民の心配を解消したい、こう思いましてお尋ねをいたします。 公債の第一点は、公債はどこまで伸びるであろうか。これが国民の心配でございます。歯どめがあるといいますけれども、これは決定的な歯どめではございません。あくまで相対的な歯どめでしかご…
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 ありがとうございました。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 宇佐美さんの御都合があるそうでございますので、質問の順序を変えまして、最初に日銀総裁に質問を集中したいと存じます。 まず最初に、中小企業の倒産が歴史始まって以来最高の率を示したわけでございまするが、この中小企業の倒産の実態について御説明を願いたいと存じます。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 ただいま通産大臣にお答えをいただきましたように、去年の倒産の累計は六千件の余でございます。一日二十件の余ずつ倒れておるわけでございます。まさに交通事故の死傷者と中小企業の倒産は日本の不名誉な名物の一つになっているわけでございます。このことが不況の端的なあらわれでございます。これを解消するために、すでに、本院は与野党一致して、この倒産の状況を一日も早く解消するようにと院議をもって議決しているわけでございます。小川平二さん…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 その覚悟たるやもって壮とすべきでございまして、私も大賛成でござ知ます。院議をもって決議されたこのことを具体的に実現していただきたいと思うのでございます。あなたの施政演説にもございましたように、今国会の目的が不況克服にある、国民生活の安定にあるんだということでありとするならば、まず第一番に、この不況に悩むところの、中小企業倒産旋風にあおりまくられるところの中小企業、これの対策を施し、倒産をなからしめてこそほんとうの不況克…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 公社債市場が近々に再開されると聞いております。その前提条件としても、金融不正常であるところのオーバーローンは解消してかかることが最も必要なことだと思われます。したがって、私が承りたいのは、中小企業は銭がない、金融引き締めである、そういうやさきに、どうして銀行ではオーバーローンという貸し出し過ぎた、逆な現象が起こるだろうかということであります。その額は一体今日ではどの程度であるか、数字でお示し願いたいのでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 公社債市場はいつ再開されますか。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 次に、この中小企業のいわゆる金欠病、中小企業にとっては、仕事は食べものと一緒でございます。金は血液と一緒でございます。食べものが足らぬ、血液が足らぬというのですから、これは倒れるのがあたりまえでございます。その血液が足りない、金が足りないという原因の一つに歩積み・両建てという問題があるわけでございます。さて、この歩積み・両建てにつきましては、古くて新しい問題でございまして、池田総理が蔵相のころから非常に苦労された問題で…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 極力改善するというおことばでございまするが、これは過去十二回にわたって大蔵省から銀行協会に対して注意が行なわれているわけでございます。にもかかわりませず、依然としてこれが解消しない。これが中小企業倒産の原因であるということはよくおわかりでございまするから、今後これがあったら、日銀総裁としてはこれに対してどのような態度で臨まれようとなさっていらっしゃるのでございますか。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 次に、山一問題についてお尋ねいたしますが、山一証券に日銀から直接貸し出されている金額はいかほどであるか、もう一度念のためお尋ねいたします。同時に、それはいかなる目的で行なわれたか、いかなる法律的根拠によって行なわれたか、この三点でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 この問題は、いずれ大蔵、商工ないしはこのたび特別に設けられました物価対策特別委員会等々において深く掘り下げられる問題だと思いますから、その意見の相違はそこで開陳するとして、承っておきたいことは、この前の中澤君の質問に対しては、これは全体のためにやったとおっしゃいました。ところで本日は、証券界の不安を除くためにやったんだとおっしゃられました。全体のためということばは、これは証券界全体のためであって、そこへお世話になってい…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 それこそ国民にわかるような御説明をお願いしたいわけですが、全体のためにやったとおっしゃられても——山一は確かに立ち直りました。ディーラーか第二会社か知らぬけれども、新しいものをつくってどうこうといううわさも出ておりますけれども、とにかく一応立ら直ったようでございます。しかし、ここへ投資をしております大衆の資金、すなわち特に問題になります点は、投資証券の元本割れでございます。五千円が五年先には七千円余にならなければならな…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 それはまたあとの委員会で行なうことといたしますが、この際特にその点についてお尋ねしたいととは、運用預かりの将来性でございます。授権資本よりも大きな数の運用預かりをするということは、すでにそれ自体が間違いでございます。オーバーローンは銀行だけのことかと思ったら、証券界までがこの運用預かりという手を通じてオーバーローンの道へと突っ込んでおったのでございます。ここに問題があるのです。そこで、オーバーローンを解消したいとおっし…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 これは改善するというお答えでございますので、至急それをやっていただきたいのでございますが、総裁としてはいつごろからおやりになる御予定でございましょうか。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 わかりました。それでは、この際大蔵大臣にお尋ねいたしますが、大蔵大臣としては、この大きな間違いをつくったところの最大原因である証券界の運用預かり、これにつきまして、総裁はいま改善させなければならぬと一おっしゃられました。あなたの御所見として、もしあなたも同様な御意見であったとすれば、いつからおやりになるか、これを承りたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 すでに行なっているとおっしゃられますが、運用預かりというとことばはよろしゅうございますけれども、これは、人の財産を預かった人間がかってに使うということなんです。人の財産なんです。国民の財産を預かった連中がかってに使って、それを担保にしてまた借りるということなんです。そこで大きな穴があいた。明らかに、いわば不正事件だ。民間でこんなことが行なわれたら、これはたいへんなことなんだ。人の財産を預かっておいて、かってに使って欠損…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 それでは、最後に総裁にお尋ねいたします。 人の財産、預かった人の財産をかってに使って大穴をあけるような山一に対して、あなたは二百八十二億という国民の金をお貸しになったわけでございます。さてそれについて、金を貸した以上は担保をお取りになったと存じまするが、担保の物件は一体何であったか、その物件の内容の一覧とその時価、評価価額をお示し願いたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(清)委員 二百八十二億に対して二十億の担保物件とおっしゃられましたか。それはほんとうでございますか。もう一度お尋ねします。二十億でございますか、二百億でございますか。