加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 外務省を再三呼んでおるにもかかわりませず、来られたのは米国カナダ課長です。これは事務的な答弁しかできない。いまは予算をやっておる。政治的な姿勢を承らなければならぬ。 そこで主査に要求いたします。これはきのう、おとといから、ちゃんと要求を出した、にもかかわらず応じない。私は、政府に協力するためにここで一括して質問しよう、こう思っていた。ところが相手方の態度でそれができない。したがって、この質問を外務省の所属しておる分科…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 それでは次に進みます。 アジア・アフリカ貿易——ナイジェリア、ガーナ、スーダン、ケニア、この貿易はきわめて不均衡になっておる。その結果、日本の貿易があがるべき素地を持ちながら成績があがらない。これについてどうお考えでございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 それでは特に声を大にして、貿易促進のネックとなっておる問題の除去等をいま言うべき時期だと私は思います。それは設備ができ過ぎた、でき過ぎたというのですけれども、輸出が行なわれておったら、その心配はないわけです。今日の不況の最大の原因は設備過剰、操短率三割以上、ここにあるわけなんです。それを解決する一番いい方法としては、輸出促進あるいは内地需要の喚起、この二つしかないわけです。 そこで目をアメリカに向けてみたいと思います…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 事、外交上の問題でございますから、ここで最後的な結論を大臣に要求することは無理だと思います。また、私もそれは要求いたしませんが、とにもかくにもこの二国間協定なるものは、決して日本にとって有利ではございません。なおかつこの問題は、いろいろなトラブルを生んでおります。同時にまた、これがやがてこの日米の友好通商航海条約に反するのみならず、友好関係を阻害することを私は非常におそれるのでございます。アメリカから買った綿花材料を…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 この取りきめが、やがてカナダに、アメリカ州諸国にも及ぼす影響は非常に大きい。したがって、ぜひこの日米友好を促進するというたてまえから日本の態度を明らかにしていただきたい。 次にお尋ねしたい問題は、日韓のあの条約から生まれてまいりまする有償無償、それからクレジット、この中に一体繊維機械はどの程度含まれておるのか、外務省が来ていらっしゃるからお尋ねしましよう。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 どの程度だと把握していらっしゃいますか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 大臣、これはよく聞いてください。日本の産業に及ぼす影響がどの程度であろうか、どんな大きい影響を及ぼすであろうかということを認識してもらうために数字を申し上げますが、そちらでどのように把握しておられますか。紡績の錘、機場の数、織機の数など、把握していらっしゃらなければ、いらっしゃらなくてけっこうですが……。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 さすが繊維局長だけあって、詳細に調べていらっしゃる。けっこうなことであります。私のほうの把握いたしました資料と近似値でございます。要は、大臣、約百万錘になりますよ。織機で二万台です。いますでにこの製品は、アメリカ市場において日本の製品と競合しております。そのあらわれがシャークスキン問題であります。はね返ってまいりました。大臣、御存じのとおりです。人ごとじゃありません。問題はそれよりももっとひどいのは、日本の生産性本部…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 与えられました時間がまいりました。まだ緒論でございますから、残余の質問は次の機会に譲りたいと思いますけれども、この際、この場合の結論として申し上げておきたいことは、私も、何も韓国が繊維産業に熱心で、取りついてくるということについて反対ではない。まことにけっこうなこと、後進国あるいは発展途上の国が工業化しようという、その意欲は慶賀すべきことである。しかし、そのために日本の同業者が犠牲にならなければならぬことはない。アメ…
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 お許しを得まして、まず高橋先生にお願いをしたいと存じます。 本委員会でことしの予算を審議するにあたりましての答弁を見比べてみますると、どうも理解に苦しむ、国民が知りたいというところがはっきりしていない面が多々ございまするが、その中の第一点に、総理は、経済成長を七・五%に置くと言われました。同時に、景気回復と物価抑制が並列して行なわれる、そうやるんだと言うておられる。しかし、どう考えてみましても、ただいま先生の御説明にも…
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 たいへん御丁寧な御答弁でありがたいわけですが、次の質問者もあるようでございますので、簡単にずばり、ずばりお尋ねしますから、簡単にお答え願えればけっこうでございます。 歩積み両建てについて、この国会で前向きに是正しようという動きがございますが、それについて銀行協会としては協力する意思がありますか、ありませんか。
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 自信のおありのことと御努力の前向きはけっこうでございまするが、悲しいかな実績があがらないということでございます。あなたの御見解をここで討論する気はありませんが、特殊指定どころか、特別議員立法におきましてこれを是正させようという空気もあるわけでございます。 ところで、片や引き締めておいて、片やどんどん出しておる。オーバーローンというのは預貸率が逆になっておるということですね。そういうやさきに、あなたたちは公債をシンジケー…
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 討論の場でないことを非常に遺憾に思います。とかく金融機関は、自分のところへ背負い切れぬと日銀に依存がちでございます。そのよき例が、あなたのところは山一さんの親銀行でありながら、さあ困ったとなると、日銀法二十五条の発動をして、山一に自分で貸さずに、親が貸さずに、もう一つ上の日銀にたよってみえるという事実があるわけでございます。 そこでお尋ねしますが、山一の担保物件は、あなたのところで御調査の結果、はたして妥当でありやいな…
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 どうもありがとうございました。
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 きわめて簡潔にお尋ねをしたいと存じます。 公債発行が及ぼすあまたの影響のうちで、地方財政をますます窮迫化するではないか、それから中小企業金融を圧迫するではないか、こういう疑問を実は私どもも持っていたわけでございます。先生の御説明によりましてますますその念を深くしたわけでございますが、しからばこれに対して一体いかなる対策を立てたならばよろしいかという問題についてお教え願いたいわけでございます。 最も期近に波状の来るところ…
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 この際、公債が発行される、それの及ぼす影響、これは私どもとしては十分に検討を加えておくことが国家のために何より大切なことだと思いますがゆえに、もう一点だけお教え願いたいと思いますが、日銀がこれを引き受けて、日銀券すなわち円を増発しないという前提に立って、そういう答弁の前提に立ってお尋ねしますが、日銀券と借りかえをしないといえば、これは必ず地方の財政と中小金融を圧迫するという答えが必然的に出てくるわけです。これは大内先生…
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 やると言ってない。それをやるとインフレになるからやりませんと言っているのです。
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 日銀総裁がそう答えているのです。
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 どうもありがとうございました。
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 委員長のお許しを得まして、藤井さん、たいへんお急ぎだそうでございますから、藤井さんへの質問を最初に集中的にいたしたいと存じます。 第一番に、藤井さんは御職業に似合わずたいへん書道にたんのうでいらっしゃいまして、特に今度の政財界正月吉書展の「愛」という文字の結構、それからの「静寂」の「静」の最後の終筆のごときは、これはもうくろうとはだしだと思いまして、たいへん感心したわけでございますが、しかしその「愛」といい「静寂」とい…