加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それではお尋ねいたします。その諸経費、金利はいままで幾らになっています。大至急出してください。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 そんなところであなたのほうがそんなことを言うもんで大臣も困っちまう。私はここで立ち往生させようなんて思っていないのだから、スムーズに話を持っていこうとしておるのに、あなたがそういうことを言うもんで、大臣までがそのとおりであると言わなければならぬ。そうしたら、実際の経費と金利計算、きちっとしてくれと言ったらどうします。できないですよ。私は知っておって聞くのですから、だめですよ、そんなことを言ったら。いま言い直すか、言い…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 そこで、違例であるか通例であるか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 まああんまり数の少ないことである、こういうことですね。 さて、それで本問題の結論をお尋ねしたいのですが、ついせんだっての日韓の関係から有償無償八億ドル、三千億円になんなんとすることが決定され、それにプラス先ほど来の民間借款の供与が行なわれつつあるというのが現状でございます。しかし、韓国としましては、でき得ればその例にならって私のほうも早く繰り上げ支給がしてもらいたいという要望が盛んに行なわれているようでございますが、…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 期限をきめ、スケジュールをきめて日本のほうは支払いをするということで契約が成り立っておる。そういうかっこうで条約ができている。これが民間の形式でございますと、その期限、内容を変えたり、総体では同じでも譲渡する時期を変えますと、これは明らかに内容変更ということで、もしそれを株式会社ですれば、これは重役会のみならず、総会にまでかけなければならぬ問題が発生してくるわけでございます。民法上は当然でございます。国際法でもそれに…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 増額ではなくして、わかりやすく民間ことばで言うと、繰り上げ支給、繰り上げ譲渡が行なわれるかどうかということを聞いておる。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 わかりました。 これで結論です。この日本の生産性本部と韓国の生産性本部とが共同してつくりましたところの、日韓経済協力の方向とその背景という本がございます。これは韓国の産業を指導、育成、強化するところの基本方針とスケジュールでございます。それによりますると、この有償無償の賠償プラスクレジットを加えまして、それをなるべく早く韓国に渡しまして、期近に渡しまして、設備を早くつくり上げる。事と次第によってはその製品を日本国内へ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 まず最初に、現状を把握するために、私は二、三の資料的な質問をしたいと存じますが、きのうの繊維市況をちょっとそこで発表していただきたい。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 お聞き及びのとおりでございまして、四〇に基準をとってみましても、せいぜい六万円台のものであります。これは明らかに一コリ一万円余の採算割れであります。不況といわざるを得ません。日本の産業は好況だ好況だと、こう総理も経企庁の長官もおっしゃいますが、あにはからんや、好況の陰に石炭と繊維だけは不況が続いているわけでございます。 そこで、もう一つお尋ねいたしますけれども、中小企業の倒産、これは去年は六千件の余もあったはずでござ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 大体七十件平均あるわけでございます。これは同じ倒産の仲間でも最右翼のほうでございます。つまり繊維の不況は、大紡の出しまする糸も採算割れならば、中小の倒産もそれと相呼応してたいへんな不況のあらしが吹きまくっている、こういうことでございます。 さて、それに対しまして一体政府としてはどのような対策を持って臨まれようとしていらっしゃいまするか、まずそこからお尋ねをいたします。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 ただいま大臣も構造的不況であることをお認めになったようでございまするが、それに対する政府の施策、特に本年設けられましたところの繊維産業整備促進対策費として五億五千万円ですね。これは政府側としてはこれで多いと言いたいところでございましょうが、大臣に実態を知っていただくために、五億五千万円について一体一社当たり幾らに当たるかということを認識してもらうために私申し上げますが、第一区分ですね、千二百八十万錘の登録がございます…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 意欲たるやまことにけっこうで、私も賛成でございまするが、それでは、その意欲を実現するために、今後この五億が五十億になり、あるいは五百億にとふえなければならぬと思いまするけれども、それに対しての意欲は一体大臣いかがでございましょうか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 この構造改革論につきましては、百家争鳴で甲論乙駁、しかも、まるっきり相反する論が、毎日のように新聞にうたわれているようでございます。そこで、ほんとうにこの不況カルテルがもう三月一ぱいでおしまいになるわけですが、さてその先、この百家争鳴をどこへ持っていこうとなさっていらっしゃるのでございましょうか。まあ、今日的な結論を大臣がおっしゃるということは、これは直ちに市況にも影響することでございましょうし、いろいろ及ぼす結果が…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 この不況カルテルに対するさしあたっての対策ですね、これはいつごろおきめになる予定ですか。三月末が期限でございますから、もうそろそろものが見えてよさそうな時期だと思います。甲論乙駁、百家争鳴ではございますけれども、一致する点がございます。それは、そのことを発表している方々が、一様に繊維を愛しているということでございます。同時に、自分の会社の存立をいちずに考えているということです。つまり繊維を愛し、おのれを愛しているとい…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 この際、カルテルを存続するか、させないかという問題の奥にひそんでいるあまたの問題、そのうちの一、二を取り出して分析してみたいと思うのですが、御存じのとおりもしカルテルがなくなったら、廃止したら一体どういう状況があらわれるだろうか、おそらくや弱肉強食で、先ほど申し上げましたあまたの、群小の紡績屋、群小の機場は、事業上の競争でたいへんな打撃を受けるではないか。もう一つは、御存じの金融面から、たいへんな問題が起きるではない…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 大きな業態に対して大きな変革を行なわれまする場合には、何をするのでも経過措置ということが必要ではないかと思う。したがって、このカルテルをかりにこれでもうやめるとしましても、やめるまでの経過措置を怠りますと、必ずその断層のために倒産というものが一そう拍車をかけられるということは、過去の歴史から明らかな事実でございます。したがいまして、私は、このカルテルを行なうにしても、あるいはやめるにしても——やめたほうがいいに違いな…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 外務省、来ておられますか。——外務省の答弁役が来てないようですから、次に進みます。 ちょっと、理論が飛んでしまうのですけれども、先ほどの五億五千万、これで糸口をつくるというお話でございまするが、まだ一つ政府自体で当然しなければならない問題で、お忘れになっている点があるのじゃないかと思います。それは御承知のとおり輸出保険制度でございます。この整備拡充でございまするが、この特別会計の資金は総額大体三十億ということでござい…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 おくればせながら、おやりになるならばけっこうですが、大臣に認識していただくために、私は実例をあげてみたいと思うのです。 たとえばインドネシア貿易ですが、スカルノ・川島会談で政府自体が約束したことなんです。行なってしかるべきなんです。ところがいまの説明のとおり、日本自体からこれはストップした。それは何かと言えば、向こうの外貨事情といまの保険金との関係なんです。これなどは日本政府が昨年八月に約束したことです。それが行なえ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 その努力が一日も早く実を結ぶことを期待いたしまして次に進めますが、輸出保険制度の改善の問題について事務当局が答えたのですけれども、大臣はどうお考えでございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(清)分科員 貿易額が二十億ドルからせいぜい二十五、六億ドル、そのころにきめた金額が三十億なんですね。いまや、通産省の方針では貿易額を百億ドルに伸ばそうという時期なんです。ものにたとえますと、これは生まれたばかりの子供に一つ身の着物を着せた、いっぱし成年になったのに晴れ着も着せぬ、赤ん坊時代の着物を着せておく、こういうかっこうなんです。これは矛盾もはなはだしいことなんです。同時に諸外国はガットとか、IMFとかOECDとか、いろいろ…