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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 一罰百戒と言ったのは、司直のことを言うておるのではございません。本委員会においてのお約束を聞いておるわけです。すなわち、下請代金支払遅延等防止法によるところの罰則を加える、いや、加えるだけじゃ足りないから、この遅延防止法を修正しようじゃないか、問題はすでにこういうところまで来ている。その例があるかと聞いておる。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 揚言不実行のよき例でございます。ここですると言われた。大蔵省がその姿勢でいくと言われた。公取の例をほんとうはここであげて認識を新たにしていただきたいのですが、時間の関係上私は簡単に申し上げますが、下請代金支払遅延等防止法によれば、六十日以上はいけないことになっておる。それ以上は親が払わなければならぬということになっているはずです。目下のところそれが実際に行なわれているとお考えでございますか。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 この際状況を聞いているのじゃないのです。そんなことは百も承知の上の話をしているわけなんだから。知らぬから聞いているのじゃないのです。 法律によれば六十日となっている。しかし、実際行なわれているのは、台風、お産、七夕、それが依然として横行しているということなんです。どこに欠陥があるか。欠陥は複雑怪奇じゃないのです。しごく簡単なことなんです。親企業が下請企業にしわを寄せているということなんです。自分の金融難を、下請に信用の…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 本件について、通産大臣。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 ぜひ大蔵大臣のいまの御所見を実行に移していただきたい。揚言実行していただきたいと思います。 もう一点、中小企業金融につきましてお尋ねいたしまするが、日銀総裁の答弁によれば、公債の買いオペはいたさないと、こういうことでございます。公債は買いオペの対象にしない、だからインフレは御懸念に及びません、こういうことでございます。これは、大蔵大臣としても確かでございますか。買いオペの対象、借担保にはしない、だからインフレにはならな…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 四十一年度はしない、そのとおりです。四十一年度に発行される公債に類似したもの、たとえば政保債とか地方債とかあるいは金融債、それは合わせてことしはいかほどございますか。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 あなた途中でやめてしまったのですけれども、合わせてどれだけになります。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 合わせてどれだけですかと聞いた。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 そうじゃない。それは、金融債を入れる、それから米穀のあれを入れると幾らになります。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 わが党の調査によりますと、二兆円をこえるのでございます。一兆九千億よりもふえます。 さて、その二兆円でございまするが、これは、ことしの公債を買いオペの対象にしない、市中強制割り当てで銀行に買わせる、こういうことになりますると、銀行は目下、先ほどの総裁のお話のとおりオーバーローンでございます。余裕金がどんどん出るとこの間総理も大蔵大臣もお答えになったようでございまするが、オーバーローンでございます。預金よりも貸し出してお…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 それじゃお尋ねいたしまするが、預金の伸びが、過去とことしと比べて飛躍的にどの程度増しますか。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 預金の伸びは毎年毎年伸びつつある。来年度飛躍的に伸びるところの材料というものは別に見当たらない。 そこで、あなたにお尋ねしますが、いまオーバローンなんです。これから景気を刺激するとあなたはおっしゃる。ますます上向いて投資意欲が出てきたとします。資金需要は伸びていきます。オーバーローンは解消できないと、さっき日銀総裁がおっしゃった。急にはできませんと言われた。私はそのほうが正直だと思う。オーバーローンが解消できない時期に…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 私の質問に答えていただけなかった。オーバーローンになった、なお資金需要が旺盛で、銀行は金がほしいといったときに、コール市場が沸騰した。そのときにどういうことが行なわれたかということを聞いているのです。申し上げましょう。中小金融の専門の機関、相銀以下信金は強制的に割り当てを受けて、コール市場へ供出を命ぜられた。それは一体どのくらいの金額であったかといえば、政府から出ているところの中小企業金融公庫をはじめとする三公庫、それ…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 どうもあなたの答弁を聞いていると、今日の状態をうまくカバーして、悪くいえば、言いのがれをしてこの際済まそう、こういう感覚があるような気がしてかなわぬ。そんなものじゃないのです。与党も野党も一致して難局に直面したらいいでしょう。そのときには、ほんとうに腹の底を割って語り合えばいい。そうすべきだと思う。それが共通の場というものではないかと思うのです。何か、こう言いのがれする、言いのがれじょうず、答弁じょうず、それがりっぱな…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 そういうふんわかとした、言うなれば架空的な数字、おとめの祈りに似た数字を持ってきて、そうして国民をごまかしていく。だから、その六兆から七兆の内訳を示してもらいたい。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 あくまで、はっても黒豆とあなたが言い張るなら、その六兆、七兆の内訳を示してもらいたい。内訳をここへ出しなさい。出しなさい。 それからもう一つ、違うのです。あなたは吸収見込みを言うておる。預金でこの公債はまかなわなければならぬ。預金増加なんだ、これは増加分ですから。したがって、その六兆、七兆とおっしゃったその内訳を、ここへ明細を示してもらいたい。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 はっきりしないです。あなたはあくまで吸収見込みを三兆、二兆六千億と三兆片や二兆と、こうおっしゃってみえるんですけれども、あくまでそれは見込みの上に立ってのおとめの祈りなんです。私が聞いているのは、実勢預貯金の増、これは一体幾らになるかというのと、もう一つ、あなたの吸収見込みがそれほどりっぱなものならば、正確なものならば、信憑性があるならば、この吸収見込みの内訳、もう一つは実勢預金額、これを本委員会へ、この予算の審議が終…

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 手がたい見方で自信があるならば、私の要望にこたえて、そのあなたのおっしゃる吸収見込みの内訳の明細、それから実勢預金増の内訳、これを先ほど申し上げたように本委員会で審議の終わる前に、審議の資料として御提出が願いたいと私は申し上げておる。あなたの言うておることをうそだとは言ってない。確信があるならば御提出願いたいと言うておる。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 それでは次。もう時間がありませんから簡単にいたしますが、行政管理庁にお尋ねします。 あなたは繊維局を廃止するといううわさが立っているようでございます。業界ではもっぱらそういううわさが行なわれている。あなたの御所見を承りたい。

日本社会党1966/02/10

51衆議院 予算委員会 第10号

○加藤(清)委員 いかに行政整理が必要だからというて、繊維局にその白羽の矢を向けるなどということは、これはみそもくそも一緒にするというたぐいなんです。なぜかならば、石炭産業と繊維産業は日本経済の功績者なんです。それがいま不況に向かっている。だから本院におきましても、石炭を何とかしょうというので特別委員会まで設けてやっている。アメリカをごらんなさい。ケネディが国をあげてこの強化策をしたので、斜陽産業といわれた繊維産業が今日の隆盛を見ておる…