加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 全体で九十二万必要なところを、政府自体としては一体何%ほど御予定になっていらっしゃいますか。また、九十二万戸の全体で、はたして今日の住宅不足というものが解消されるとお考えでございましょうか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 火事、風水害、天災その他で消滅していく戸数はどの程度に踏んでいるか。それから、日本の木造家屋の悲しさは耐久年度が非常に短い。したがって、せっかくあるものも、西欧の建物とは違いまして寿命が短い。そういう点で消滅していくものをどの程度踏んでいらっしゃるか。九十二万何がしからそれを差し引きまして、ほんとうに実質増加するものをどの程度と見ていらっしゃいますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 そうしますと、差し引きどれだけ増加の見込みですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 かつて学校急増対策とか新制中学急増対策とか、こういわれまして、あたかも人口が急にふえたかのごときことばでもって、学校建設の足らなさを補ってみえたことがございます。ただいまでは、これが大学急増対策、それが政府みずからの施策の拙劣さは、やがて慶応大学のストにまで及んでいるわけでございます。戦後急に増加いたしました子供は、小学校、中学校、大学を終えますと、やがてこれが住宅の必要性に迫られるわけでございます。これは急増するの…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 それで十分であるか不十分であるかの詰めをいたしたいのでございまするけれども、主査や理事諸公の時間制限に協力しなければなりませんので、私はそれをいずれ他日に譲りまして、次に話を進めたいと存じまするが、が公団に住宅をつくらせる。ところが、この公団の住宅というものの所在が、過去におきましては、大都市の周辺とか、あるいは大都市の中とかというところに分散して建てられておったのでございます。したがいまして、これらの住宅から発生し…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 正直な御答弁でございますから、私も好感をもって承りまするが、しかしその答弁が正直であるからこれでよろしいというわけにはまいりませんので、これについて項目別にちょっとお尋ねしたいと思いますが、公団というのは、利益事業団体でございましょうか、それとも公共企業体と解釈してよろしゅうございますか、いずれでございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 ごもっともでございます。営利団体ではないはずでございます。 私、自分のことを申し上げてまことに失礼でございまするけれども、いまから十年ばかり前でございまするが、私が公団ができるというので協力をしてもらいたいというので、自分の土地を手放した。坪三百六十円でございました。ところが、これにブルドーザーを入れまして団地を造成されまして、いよいよ今度売り出すということになりますと、坪最低一万円にはね上がったのでございます。しば…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 それはあなたのことばをかりて言えばルール化ですね。立法はできておりますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 大臣にお尋ねしたいのですが、団地ができるという声だけで、ここへ土地あっせん業の連中や町の投資家、これが、銀行へ預けておっても金利が薄い、証券に投資すれば元本が割れる、二倍にもふやすと言ったところの投資証券は半分以下の価値しか戻ってこない、こういう状況。三品市場におきましては、一時もうけられても、とたんにがらがらと値くずれをする、こういう経済の激動期にあたりまして、最も固定して利潤を追求できるのは土地であるというので、…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 私は、大臣に聞いておるのです。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 大体、たとえば平均四百円で買い取られたといたします。これを今度町や村が学校の建設用地として買い取りまする値段は、いまいみじくもおっしゃられましたが、七、八千円プラスされます。したがって、何倍になるかといえば、これだけで一度に二十倍に相なる。かりに坪当たり一万二千円と設定されたものを三割引きで買い取っても、なお二倍の余になるわけでございます。どうしてそうなるか。土地の目減りは、山につくりました場合には考えられないのです…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 それはあなたの計画、お考えとしてはよろしゅうございますが、それは一体いつの日に実施に移されますか。団地はいまもブルドーザーが入ってつくっているんですよ。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 ルール化、立法化の必要はだれしも思うところです。すでにおそきに失している。今国会に提出されますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 それはけっこうなことなんです。そういうことになれば、これは与野党一致して、この法律は歓迎すべきものである。いや、与野党ではなくして、このことあるがゆえに苦しんでおりまする地方自治団体、ここが一そう喜ぶことだと存じます。 ところで、その内容でございまするが、補助金を与える。つまり政府資金を投入する、融資措置をするという問題、これは他の新産都市あるいは他の省の政府が力こぶを入れて造成しまするところの工場団地等々と比較して…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 これは大臣に答えていただきたいのですが、なぜ私がそういうことを言わなければならぬかと申しますと、たとえば工業用水法によって水道をつくりますと、水道の料金は四円につく、最高にいって五円六十銭どまりでございます。それは工場の生産品を安くしたいがためだと大蔵大臣は答えております。しかし、そういう設備をしてやっても、工場の生産性は上昇した、向上したけれども、工場からの出てくる品物の値段は一向に下がらないのでございます。ここに…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 それでは結論を急ぎます。それでは議論は避けて、ずばりずばりと具体的に聞いていきましょう。 片や大蔵省、通産省のやっていることは政策目標。それでは建設省のやっているこの公団住宅は政策目標じゃないのですか。政策目標という立場から言えば同じ政策目標のはずだ。ただ、私の言いたいのは、生産向上に対してはていねいかつ親切が厚い。しかし住宅については薄い。片や進んでいるけれども、片やおくれている、こういうことを言うておる。だからこ…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○加藤(清)分科員 これで質問を終わりまするが、さっきあなたのおっしゃたルール化、法制化、これを至急とおっしゃいまするが、いつの日に実行に移すかを承りたい。と申しますのは、ここであなたがそのようにお答えになっておりましても、立法化されていない悲しさは、団地に中学校をつくることができない。あなたのほうでは、小学校までは公団の費用でつくるという時期があったが、中学校ができない。そういう前例がないからつくられません。そのおかげで何べんも公団と…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 お許しを得まして、私は、文教関係、特に文教の予算、しかもその予算のうちの設備費についてお尋ねしたいと存じます。 〔八木(徹)主査代理退席、稻葉主査代理着席〕 ことしのただいま審議しておりまする予算、その中に含まれまする学校設備費、特に義務教育の設備費は、文部省としての計画からいきまして十分であるのか、足りないのか、あるいは文部省は計画を出したけれども、大蔵省との折衝の間で削られたとか、いろいろございましょうが、目下の…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 先般野原委員の質問に対しましてこちらへ御提出になりました資料によりますると、一学級当たりの児童数でございまするが、文部省の提出資料によりましても、日本は一学級当たりの児童数が非常に多いようでございます。あなたまずまずとおっしゃられましたが、かりに文部省の計画が完全に遂行されたとして、なお四十三年度におきましても一学級の児童数は三十四・六人、中学校で三十七・九人、こういうことでございます。四十年度を見ますると、小学校で…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 これを同じような調査を私は愛知県でとってみたのです。しますると、四十年度では、小学校三十七・九六人、中学校で四十三・〇三人で、目標四十三年度で小学校三十五人、中学校で四十名、こういうことになります。これと、先ほど申し上げました列強の優秀な先進国と比較しますると、日本のほうが約二倍のようでございます。これは数の多きをもってよしとしないようでございます。数の少なきほど教育がよく行き渡るように思われます。二倍でございます。…