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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 私の言わんと欲するところは、文部省の善意はわかるのです。その御努力もまことに敬意に値すると思う。ただ時価の値上がりがあまりにも急なので、単価が常にあとを追っかけている。その結果は、せっかく半額国庫負担とか三割六分国庫負担とかいうても、それがその数字どおりになっていない。その結果は町で、村でいろいろなトラブルを起こす。半額国庫負担ということになっておるではないか。三割六分国庫負担にこれはなっておるではないか。それじゃそ…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 それでは次にお尋ねいたしますが、文部大臣は歴代の文部大臣と違うて大蔵省のことはよく御存じのお方でございます。同時にまた通産大臣もおやりになりまして、経済のことはよくおわかりのはずなんです。与党では私は大もの中の大ものだと思っている。そのお方にあえてお尋ねしなければならぬことがございます。 あなたは院議の決定をどのようにお考えでございましょうか。院議で決定されたことはどうお考えでございましょうか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 尊重ということは、それを具体的に実行に移す、行政府であればこれは政策として実行する、こういうことでございましょうか。ことばだけを神だなに上げてお参りするということでございましょうか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 私もきわめて同感でございます。 引き続いてお尋ねしますが、一体、今、日本の数学者、物理学者等々が、主としてアメリカヘもらわれていってしまう、これは何人くらいあるでしょうか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 あなたは文部大臣であると何時に科学技術庁の長官でいらっしゃる。あなたの時期に科学技術、理科教育の振興ができなければ、もはやほかの大臣ではこんなにいろいろ条件の整った大臣を他に求めることは私は困難だと思う。したがっていま申し上げまするが、あなたは院議をもって決定されましたところの決議事項、昭和三十二年四月二十三日午後一時本会議決議、「教員養成機関の改善と充実並びに理数科教育及び自然科学研究の振興に関する決議案」これはお…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 これを具体的にどのように実現をなさろうとなさっているのか、あくまで具体的に計画をお示し願いたい。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 では本年度の予算で科学技術の研究費はどのくらい予定されておりますか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 では時間の都合上、あとで調べて答えていただくとして、私と申しましょうか、わが党の政調会の調査によりますと、国民所得に対する科学技術研究費の対比、これがイギリスでは大体五%、アメリカでは八%、日本では二%、こう相なっておるようでございます。そこで大学の一講座の研究費が二十万ドル余、これは五年ばかり前の調査になりますけれども二十万ドル余。これを円に直しまして七千二百万円、日本は大体十六、七万円、こういうことになっておりま…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 お説のとおりでございまして、日本の理工系の教育しようとする目標の員数、これが全体の二五%から二八%、三対七、お説のとおりでございます。ところがこれが私立になりますとまたずっと下って一五%しかない。だから一割五分対八割五分ということになりまして、設備不足が痛感されるきのうきょうでございます。米国におきましては科学技術者拡充委員会が設置されまして、ソ連におくれないようにという努力が盛んに行なわれ、ついでのことに頭のいい学…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 パテント料が何と一千億余になっている。たいへんなことなんです。せめてこの金の三割でも五割でも教育費に向けたならば、こういう人を身売りさせて、それが研究したものをあとで高い金で買うというようなことが行なわれずして済む。教育は確かに消費に違いない。しかしやがてそれ以上の大きな生産を生むもとだと思うのです。したがってこの点もよく御検討の上、特にあなたは科学技術庁と両方やっておられますから一番いいチャンスだと思う。しかもこの…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 次にお尋ねしたいことは、確かに前向きでやっていらっしゃることは事実ですが、もしもそうでないということがあなたの手元にあったらあなたはどうなさいますか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 私はそういうことをほんとうはここへ持ち出したくないのです。ないのですが、はしなくもそれと逆なことをおやりになったお方があったおかげで、私はこんなにたくさんの陳情書をもらわなければならぬことになりました。これは私だけではございません。愛知県に籍を有する代議士は、保守革新を問わず全部こういうものをいただいております。うそでない証拠にあなたに見ていただきます。——全部書いてあるのです。印刷じゃございません。これは陳情書なん…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 私はあえてこの席で名前は申し上げませんけれども、なぜこういうふうになったかということを大臣もおっしゃられる。私もこんなことは初めてでございます。いまだかつて、私十数年議席を有しておりまするが、こういうことを申し上げたのは初めてでございます。なぜこうなったか。それはあなたのほうの某局長さんがわざわざ学校へ行かれまして、計画のないところには予算をつけない、こちらのほうはもう高等学校課程をつくってやるから、小中学校のほうは…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 これで質問は終わります。終わるにあたりまして申し上げたいことは、どんなにりっぱな偉い官僚が見えたとしても、その命は、その努力は二十年か三十年、どんなにきつい文部大臣が見えたとしたって、それは二年か三年なんです。しかし教育の命は長い。どんなにいがみ合っておった者でもわが子の問題になれば必ず意見が一致してくるのです。いがみ合っていた夫婦だって、わが子の教育のことになれば一致してくるのです。本件はただ単なる経済問題だけでは…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○加藤(清)分科員 私は、この際、主として経済外交、特にアメリカ貿易を前向きの姿勢で与野党がともに協力しつつ前進させるということが肝要であると思いまするので、その立場に立って質問をしたいと存じます。そこで、まず最初に、一体日本とアメリカとの貿易のうち、日本の繊維製品はどの程度アメリカに輸出されているのか、その金額、それから傾向ですね、だんだんふえているのか、だんだん減っているのか、と同時に、将来の見通しないしは期待、政府のいわゆる貿易計…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○加藤(清)分科員 これでは答弁になりませんので、いま私がお尋ねしましたことについてお答えを願いたいと思います。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○加藤(清)分科員 まだ答弁になっていないですな。主査、こういうふうで時間が食ったときには、こっちの質問者の責任でございませんから、これはひとつあとでプラス・アルファの時間をいただきます。そんなもの、暗唱してもらわないといかぬ。簡単なことだから。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○加藤(清)分科員 私の質問をよく聞かせるように注意してくださいよ。私は、日米の貿易が大切である、与野党一致して前向きの姿勢で対策を練りたい、ついては日米の間における繊維製品と言うておる。綿のことだけ聞いておらぬのです。繊維製品の過去の実績は金額にして幾らで、それはパーセンテージにして幾らであるか、将来の見通し、これは減らすつもりか、ふやすつもりか、貿易計画があるはずだからそれを承りたい、こう言っておるのです。そんな、そばみたいにぼつぼ…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○加藤(清)分科員 毛製品は。毛製品が抜けておる。そんなことだから毛製品協定をやられるんだ。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○加藤(清)分科員 まだ足らない。将来どうするかという問題。