加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 ただいま行なわれておりまする交渉の内容、それは、あしきを改めるという方向であるのか、それとも、全く思いものであるから、これは全部拒否するという方向でございますか。もし改めるという方向であるとするならば、その改める骨子を御説明願いたい。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そうすると、拒否、撤回ではなくして、修正の方向である、こう聞いてよろしゅうございますか。もし修正であるとするならば、その修正に臨むところの骨子はいかんとお尋ねしておるわけでございます。まだお答えがありません。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 大臣、あなたは、この問題につきまして、とくと御検討いただいて、よく認識を深めていただきたいと存じます。なぜかならば、箱根会談におきましては、日本側の代表は軽くひねられているからでございます。なぜひねられたか。それは、内容を知らざるのゆえか、あるいは先方のおどかしに負けたか、いずれかだからでございます。すなわち、先方の申し分は、御承知のとおり、条文だけをながめてみますと、たいへんけっこうずくめでございます。あたかも、日…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そんな正常だとか自由だとかいうことばだけで直る問題じゃございませんよ。もとより、この条文の前文には正常と書いてある。しかも、増進と書いてある。ふやすと書いてある。日米友好では、内国人と何等の待遇ということばで扱われている。にもかかわらず、内国人はおろか、カナダと比べたら天地雲泥の差なんです。香港と比べても朝鮮と比べても、ポルトガルと比べても、なおそれ以上の過酷な制限を受けているわけです。たとえて言えば、——あなたがお…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 日本政府の態度はきわめて優柔不断であると同時に、常に向こうのおどかしにイエスマンと相なっている結果は、これでも日本はだいじょうぶだ、これだけ押していっても日本はだいじょうぶだ、だからもう一つ、こういうことで毛製品協定はまた同じスタイルで結ばれようとしていることを大臣は御存じでございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 大臣、覚悟のほぞをきめてくださいよ。大事なところですよ、これは。しからばお尋ねいたします。ほんとうに拒否しているのは業界だけであって、政府はそのつど御都合主義で言を左右にする、ないしはその席の空気を乱さないということにのみウエートを置いている。そうして、その場限りの答弁をする。そういうことの累積がやがて同盟国である、同病相あわれむところのイギリス、イタリアに対しても疑念を抱かせる結果に相なりつつあることを、外務大臣は…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 私は、それを前提において、以下順次ものを詰めて話を進めていきたいと存じます。ないことはありません。あなたがないとおっしゃるならば、私は具体的に大飯の名前をここであげなければならない。いつの日幾日どこの発言がどうイギリスに影響をしたかというと、きょうあなたがお答えになっておることは、おそらくやあすはイギリスの新聞にも出ますから、アメリカの新聞にも出ますから、それはやがてアメリカ、特にイギリス、イタリアの国民に及ぼす影響…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 大臣、そのことは認識しておられますね。それでは個々別にお尋ねいたしますが、アメリカの商務省はどういう態度でおられますか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 遺憾ながら、私が手元にとっている情報とはそれは違います。そういう受け取り方ができるような態度をとっておられるところもある。それはアメリカの業界と相対したときの発言なんです。しかしあなたが先ほどおっしゃられましたように、アメリカ国内にそれば結ぶべきでないという勢力がある。その勢力と話し合いをしたときには、き然たる態度で臨むということになっておる。あえて私は材料を提供してくれた人の名前はここで発表は差し控えますが、必要と…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そのとおりでございます。ハーター事務所は反対でございます。協定が結ばれることに反対の態度をとっております。次に、それでは、政府みずからというよりも、業界のスポークスマン的地位にあり、アメリカ政府を動かす非常な大きな力を持っていらっしゃるパストーレさん、この方はどういう態度をとっておられますか、及びこのパストーレ委員会、この態度は非常に重大な影響を及ぼします。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 当たらずといえども遠からずだと私は思います。あなたの答弁は。しかし、ミスター・パストーレは、アメリカ国会においてはもう大もの中の大ものなんです。したがって、このことの及ぼす影響は百も御承知の上なんです。ただ、業界からの圧力は主としてここへ集中してかけられるわけなんです。したがって、非常に苦しい立場に立ってみえる。これはまさに同情に値すると思うのです。しかし、だからというて、日本関係を破壊してまでこれを前進させるほどパ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 それでは、その線に沿って一体米国政府はどのような態度に出るでしょうか。ジョンソンさんとしてはどう処置をあそばされるでございましょうか。立法措置でおどかしをかけてくるのか、あるいは行政措置でこの問題に対処しようとなされるのか。前向きの姿勢で交渉するとおっしゃったあなたは相手の出方を考えておかなければならぬはずなんです。どう把握してみえます。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 つまり、行政措置とか立法措置のようなおどかしはかけずに話し合いで来る、そう見ていらっしゃる。そんなやすいものじゃないですよ。しからばお尋ねする。もし行政措置できたとしたならば、どうなさいます。現に箱根会談が行政措置でやられたのです。立法措置の上に行政措置でやられたのです。それを日本の新聞が書かなんだだけなんです。そういうふうに表現しなかっただけなんです。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 もし無理な行政措置で来た場合に、外務大臣としてはそれに合意しますか、しませんか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 あなた、これは来年の話じゃありませんよ。もう二、三年前から継続されて、いま火がついておる問題ですよ。あなたの認識はおかしいじゃございませんか。ただ、あなたの態度を表明することがアメリカ国に対して失礼にあたるとでも誤解してみえれば別です。しからざれば、アメリカ国ははっきりした態度を示している。イギリス国もこれは絶対反対であると言うておる。イタリアも新内閣はこれについては絶対に反対であると。しかも、先般行なわれました国際…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 いや、もし来たらという前提で言うておるが、来たらどうしますかと聞いておる。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 来たらどうしますか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 私は、来たらどうしまかとお尋ねしておる。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 しからば、私はここに一つの試案を提供します。しかし、試案と申しましても、一日や二日で思案した試案ではございません。長年かかっていろいろ考えて、相手国も傷つけないように、相手の業界もおこらせないように、当然の言い分として言えることを考えてきておる。それがよかったらあなたはそれに賛成しますか。あなたが言わぬから、こっちが具体策を出すのだ。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 しからば申し上げなければなりません。まず第一番に、綿製品協定の場合と毛製品協定の場合とでは前提条件が違います。すなわち、綿製品の場合は、アメリカ国内の関係メーカーが国際価格よりも二割高の綿を食わされていた。したがって、二割安の原綿で加工したものを入れたならば立ち行かぬようになる。そういう不利な同情すべき条件があった。ところが、いまやこれは、なくなられましたさきの大統領ケネディさんの英断によって、その前提条件は喪失した…