加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 よう言わぬわ。貿易計画はどうなっておるかと聞いておるのに、交渉中だけで済むはずはないじゃないか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 全体の貿易計画がございましょう。その貿易計画が五十億から六十億になり、六十億から七十億になってきた。さすれば、その七十億ドルにもなんなんとするうちに占める繊維製品の輸出というものは非常に大きなファクターを持っておるはずなんです。それが何%で幾らくらいかの推定が基礎にならなければ計画はできないはずです。ただ努力する、それじゃてんで……。それじゃ、七十億ドルの積算の基礎は一体何であったかとお尋ねせんければならぬわけだ。大…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 ついせんだって下期の輸出会議が行なわれたことはよく存じております。しかし、その際に椎名悦三郎氏も出席のはずなんです。ここへどういう覚悟で臨んで見えたのですか。数字は持たずにお臨みですか。これは十五日、ついせんだってですよ。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 かくのごとく貿易には不熱心である。ところで、それではお尋ねしますが、本年度は、綿製品の輸出許容量、これは一体十分に充足できる見込みですか。それとも、前年々のように九割程度消化しただけであとはできない見込みでございまするか。いかがでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そうです。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 私も同感でございます。さて、この日米綿製品の貿易がだんだんとふえるはずなのに減っている。特にアメリカの綿製品総輸入量に占める日本の輸出の占拠率は低下の一途をたどっている。香港、ポルトガルその他の輸出する占拠率は二倍、それ以上にふえている。にもかかわらず、日本だけは減っている。これはいかなる理由でございますか。数字がわからなければ、ここで私が全部そらで発表いたします。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 大臣に承ります。あなたは朝鮮問題についてはたいへん御熱心のようでございます。ところが、私は、事貿易に関する限りは、アメリカとの貿易が最も重要なウエートを占めると思います。その重要なウエートのうちで、綿製品、毛製品等繊維製品は斜陽心々と言われますけれども、具体的事実からなおこれは重大な要素を占めていると思います。そこで、大臣、あなたは、その最も柱となるべき日米綿製品協定、これは一体何だとお考えになりますか。同時に、なぜ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 綿製品協定とは何かという質問が答えられておりません。どう認識しているかということ。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 アメリカは日本のみならず他の国とも綿製品協定は結んでおります。ところが、それと比較いたしますと日本が一番不利な内容で結ばれております。首振っておってもだめです。そういうことだったら、私詳細にやります。個々々。一番不利です。日米友好通商航海条約によれば、内国人と同等の待遇を与えられることになっているはずなんです。日本の輸入量は、アメリカから買います折りに他の国から買う以下の措置をとられたことがありますかありませんか。と…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 通すべきである、ごもっともです。それはけっこうです。日本の主張を通すべきだけれども、すでに結ばれておる日米綿製品協定は他の国々と比較したときに非常に過酷である、これは友好通商航海条約の条項に反するではないかとお尋ねしている。質問に答えてください。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 わかりました。もし、この国際条約が確かに日米通商航海条約に違反するという証拠が立証された場合におきましては、いかなる措置に出られるのか、これは条約局長に聞いてみましょう。同時に、もし日米友好通商航海条約とアメリカの州法とが競合した場合に、いずれが優先するか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 私は、いまのお答えは不満足です。ただいまお尋ねいたしました日米友好通商航海条約とアメリカ国の州法とが競合した場合にいずれが優先するか、この問題は、綿製品協定、毛製品のやがて結ばれようとしている協定、私は結ばれてはいけないと思っているその協定に、たいへんな影響のある問題でございまするので、あらためてお尋ねをいたします。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そのとおりでございます。しかるに、今日の実態は何を優先させているかと申しすまると、あなたのおっしゃったことの逆の結果が生まれたり、生まれようとしているのでございます。これについて大臣は何とお考えでございましょうか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そうです。そのとおり。その逆な場合が今日行なわれていたとしたら、外務大臣としてはどう対処なさいますか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 もしその具体的事実が発見されたとしたら、その抗議はいつからお始めになりますか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 当然の処置だと存じます。日本国民としても、当然そうあってしかるべきであると思います。なぜかならば、日米友好通商航海条約は、双方の国のトップレベルの会談において双方合意に達した点でございます。それを行なうことが日米間の友好をより前進させることであるからでございます。にもかかわらず、そのことが守られていない、逆の行為が発生しているということは、やがて日米間の友好を妨げる原因になる、友好を汚す原因になるからでございます。私…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 改正についての内容及び具体的な方法についてお尋ねをします。まず第一番に、私は、かかる問題は、すでに向こうがトップレベルでございまするから、すなわち、ケネディさんの選挙のときの公約、引き続いて大統領になられましたジョンソンさんの今回の大統領選挙の際の公約、それを受けて、先方の筆頭総務であるところのパストーレ議員、そのパストーレさんがつくっておられますパストーレ委員会の中に、御承知のとおり、ゴール下ウォーター氏あるいはケ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 トップレベルの会談はどうするかということをまず聞いておる。内容のところはまだ至っていない。順番にやっていくから……。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 日米の経済協力会議、これは前向きで前進させることを佐藤・ジョンソン会談において話し合ってこられたはずでございます。その日米経済協力会議の過ぐる箱根会談におきましては、この問題が最も重要な問題として取り扱われておったわけでございます。来たるべき会議において、日本としてはこの問題を取り上げる用意があるかないか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○加藤(清)分科員 残るか残らないかは、ただいま行なわれております青木ジュネーブ大使、そこの交渉、あるいは日本政府の政府間の交渉、それが成功して、この問題を——はっきり言います。日米綿製品協定を解約してしまえば問題は残りません。ところが、解約せずしてこれを延長する、あるいは何がしの手直しだけをして継続するということになりますれば、必然的に問題は残ると存じます。したがいまして、私はお尋ねするんです。大臣、あなたは、それじゃこれの解約を迫ら…