加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 残念ながら、私のデータによりますると、教員一人当たりの児童生徒数、これは全国平均はあなたのおっしゃったとおりです。ところが、愛知県にとってこれを見ますると、四十年で小学校三十二・六人、中学校二十八・三人、全部ありますけれども、四十三年に飛びまして、小学校は三十一・三人、わずかに一・三人しか減っておりません。次に中学校のほうを見ますると、二十五・一人、これは諸外国と比べますると、たいへんな格差があるように思われるわけで…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 大都市、過密都市ないしはその周辺の地区、あるいは新産工業都市等々のいわゆる他の対策ですね、生産上の対策はそれぞれ相当の予算をもって行なわれているようでございますが、事学校施設に関する限り、この点が必ずしも十分であるとは思われない。あと、だんだん数字をあげて申しますが、必ずしも十分でないと思われる点が多いのでございます。こういう点について文部省としてはどういう対策を練っていらっしゃるのか、どういう目標で行なおうとしてい…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 大臣、過去の公団住宅というものは、大体大都市の中ないしはその周辺につくられたわけでございます。したがって、そこから発生するあまたの社会問題というものは、その市、その町に吸収することが容易であったわけでございます。ところが、だんだん団地も膨大化していきます。そのことを建設省も極力推進するという、いま現にすでに人口一万戸数、二万戸数、大きは三万戸数が計画されて実行に移されつつあるわけでございます。こうなってまいりますと、…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 公団と話し合われたことがあるかないかということなんです。あなたまかせで、公団にぶっつけておけばいいということで、あなたたちは計画を持って行かれたことがないでしょう。そのことを聞いておる。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 私はあなたのほうからどれだけ提案されたかということを聞いておるんです。現に、かつては小学校だけでよかった、ところが団地が大きくなると、中学校もつくらなければならない。その費用が、文部省へ頼みに行ってもどうにもならないという。こんなものは相手にしておったってだめだから、それじゃ、ぼくが公団へ行ってかけ合ってやるということで、現につくった中学校があるのです。ところで、これはあなたに聞く。その中学校を建設するときに、あなた…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 ばかなことを言っておっていかぬよ。ほんとうにそうか。——ほんとうにそうか。できますね。——知らぬなら知らないと言ったほうがいいですよ。いいかげんなことを言って、責任とらせますよ。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 主査、私の質問に答えさせてください。 いいですか。公団ができ、公団の団地の小さいときにはもともとある地区が児童も何も吸収してくれた。ところが大きくなりますと吸収できないから、独立校をつくらなければならない。その独立校をつくるにあたって、文部省は準備をしたかしないかというのが一点。ところが、答弁は、法律上できることになっておる、こうおっしゃる。しかしいまおっしゃったその法律は、適用できるところとできないところがあるが、…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 いま言われたところの法律、それを適用できて、起伏も行なわれる、スムーズに学校ができていくというのは、これはずっと低い地区の農山村地帯、主として町制の行なわれているところなんです。もしそれが行なえるとあなたがあえて答弁なさるならば、名古屋につくってもらえますか。名古屋にできないのです。公団の法律は適用できないのです。六大都市には適用できないから、別途予算でつくらなければならぬ。現に鳴海中学校はそうやってつくったでしょう…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 私の質問に答えてもらいたい。何かこの場を言いのがれすればそれでいいというような考え方じゃいけませんよ。ほんとうにあなたの言う法律が適用できて、名古屋市内に大きな公団ができ、——名古屋市内と申しましても、合併したところがありますから、これは完全に農山村ですよ。そこに大きな団地ができ、その団地に中学校をつくるときに、その予算は公団で負担するということができないじゃないか。あなたはできると言うのですか。知らぬのだったら知ら…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そんなことを聞いているのじゃないじゃないか。何べん言うたらわかるんだ。こんなことだから時間がかかるのです。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 よけいなことは言わぬでもよい。あなたのほうで費用が出ないから、公団の資金で学校を建設しなければならぬ。ところが、それは一部には適用できるけれども、六大都市その他には適用できないんです。こういうことです。——いやいや事実だ。それだったら、あなたがあえてそれを抗弁するんだったら、すれ違いの答弁じゃいけませんよ。私が言うているこのことについて、あなたがいいというのならことしからつくってもらいますよ。(発言する者あり)つくる…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 わからぬ、知らぬから、 つくったことがないからです。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 六大都市にはそれが適用できない。——それじゃきょうはこういうことにしておきましょう。やれる、私の主張が間違いである、それでけっこうです。間違いを望んでおるんだから……。あなたたちはこの場をうまく言いのがれがしたいというのが目標だから、そのとおりにさしてあげます。しかしできなかった場合には腹切ってもらいますよ。(「意味がわからぬじゃないか、よく知らない質問をしたってだめだよ」と呼ぶ者あり)ぼくがつくっているじゃないか。…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 知らないとは何だ。現に春日井市はいまこれで困っておるんだ。 〔「基準に合わなければだめだよ」と呼ぶ者あり〕
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 この時間余分にあとでいただきます。 そこで、この問題は一度よく検討してください。いまの局長の答弁が正しい、ぜひそうしてください。それで稲葉氏の言ったとおり私の間違いである、私の不勉強である、私がばかであった、それでけっこうです。それでけっこうですから、そう記録してください。ところが、もし一あとで具体的事実を調査した結果、現にあなたの言うとおりになっていなかったというならば、これは承知しませんぞ。 次に承りますが、全体…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 これは全体の必要経費の何%に当たりますか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 私はあなたがお出しになったこのデータでお尋ねする。いまお出しになった児童生徒一人当たり設備費二百六十九円、二百八十六円、二百九十一円、これは一体何%に当たるか、同時にそれから十年たって物価が高騰して、小、中学校で千二百二十円、高等学校では九百十一円とあなたのほうは出していらっしゃるこの基礎数は、これは全体の何%ですかと聞いておる。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 何%かと聞いている。余分なことを言うと時間がかかる。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 大臣、坪当たり単価は、確かに文部省の御努力、大臣の御努力によりまして、徐々に上がりつつあります。まことにけっこうでございます。ところが、それは今日的に考えますると、一体必要設備資金の何%くらいになるのでございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 私が質問しているのは、大臣、こういうことですよ。突っ込もうとか立ち往生させようとかいう目的でやっているのじゃないのです。規定によって、法律によって小学校は何%、中学校は何%と設備の補助率がきまっておりますね。それを私がやりかけると重複しているということになるから、私はあえて抜いて話をしておるわけなんです。ところが、あなたのほうの坪当たりの単価が、これは文部省だけではございません。公団がうちをつくるときも同じことですが…