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総理府特別地域連絡局参事官衆議院参議院
総発言数
639
直近の所属会派
直近の役職
総理府特別地域連絡局参事官
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 19 を表示
総理府特別地域連絡局参事官1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○加藤説明員 お答えいたします。 いま北米局長のお話に多少補足的に申し上げますれば、私は本土の人と奄美大島の人との関係では、永住の関係で奄美大島の方のほうが有利な扱いをされている、その点が違うだけで、税金等については同じではないか、したがってまた、出域についてもただ税金を納めたというそういう証明の問題だけでございまして、その点は本土の人と全く同じだと思っております。

総理府特別地域連絡局参事官1967/05/10

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤説明員 お答え申し上げます。 特連局は、設置法に基づきまして、設置法にきめられた事務を行なうことになっております。先ほど第一部長からお話がありましたように、国の法令に根拠を持つ事務を行なうということになっております。したがって、予算上の執行を認められたものあるいはその他法令に基づきまして執行を認められたその権限といいますか、それとしてこの覚え書きの内容を実現するように努力するということを明らかにしたものとして考えますので、設置法に…

総理府特別地域連絡局参事官1967/05/10

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤説明員 琉球政府の総合的な仕事をやっておられる総務局長でございます。したがって、それはいろいろわが国から出します予算その他を総合的に受け入れる体制を持っておられる総務局長ということでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1967/05/10

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤説明員 執行権限を一応持っている者の話し合いでございますので、日本政府と琉球政府のその実際の責任者が話し合ったということでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1967/05/10

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤説明員 交換公文に基づきます協力取りきめの実施のための手続という覚え書きがございますが、この中に「日本国政府の琉球諸島に対する援助予算案が国会によって承認されたときは、日本国政府機関及び琉球諸島高等弁務官府を通じての琉球政府機関は、この目的のために予算で認められた資金により日本国政府が琉球諸島に対して供与する援助の計画の項目(及びその経費)に関して了解覚書を締結する。」というふうになっておりまして、日本政府が琉球政府に対して援助す…

総理府特別地域連絡局参事官1967/05/10

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤説明員 山野幸吉という人物は、これは特連局長でございますが、その締結の責任としてはもちろん総理府でございます。総理府の総務長官がその責任者でございますので、その総務長官の命によりまして、関係機関同士、すなわち特連局長と向こうの総務局長が覚え書きを締結しておるわけでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1967/05/10

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤説明員 先ほど読み上げました実施のための手続の中に「日本国政府機関及び琉球諸島高等弁務官府を通じての琉球政府機関」、こういうことでございまして、その弁務官にかわって承認される総務部長のモーガンさんの承認は琉球政府の関係だけでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1967/05/10

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤説明員 会計検査院は琉球政府の機関の支出について直接権限を持っておりませんので、総理府から依頼された形で向こうへ出向きまして検査をいたしております。

総理府特別地域連絡局参事官1967/05/10

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤説明員 さように存じます。

総理府特別地域連絡局参事官1967/05/10

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤説明員 会計検査院の大蔵担当の方であります。

総理府特別地域連絡局参事官1967/05/10

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○加藤説明員 ええ、そうです。

総理府事務官(賞勲局参事官)1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○加藤説明員 いま郵政省からお話がございましたように、私のほうといたしましては、まだ郵政省から功績調書がきておりませんものですから、検討の段階になっておりませんけれども、いままでの例でいきますと、二十八年の閣議決定で生存者に対する叙勲に関する件というのがございまして、それに基づいて叙勲の一応の基準ができております。でございますので、今回の今井さんの件につきましてこれに該当するかどうかをよく検討してきめたいと思います。また、勲章のかわりに…

内閣法制局参事官1962/08/23

41衆議院 内閣委員会 第4号

○加藤説明員 私から統計についてお答えいたします。実は執行停止の統計につきまして調査できなかったので、執行停止の件数がどの程度あったかということはわかりませんが、執行停止にかわる状態として私の方で把握いたしました件数についてお話ししたいと思います。 二十八年から三十二年までの五カ年間の統計の中で、国税とか地方税とかそういうものは除いた、特殊な処分を除いたものでございますが、処分庁と監督庁だけに不服申し立てをした件数として一万一千件くらい…

農林事務官1948/07/04

2衆議院 農林委員会 第34号

○加藤説明員 今の点につきましてお答えいたします。公團取扱物資につきましては、この法律には檢査を実施しないように一應なつております。それは公團が配給制度になつて、一手買取り機関であるために、一應強制檢査が可能であるということと、規格の統一ということも、公團でございますから、農林大臣の業務規程の認可によりまして、規格の統一が可能であるという点から、一應この法律からははずしてございますが、他の物資との均衡上からも考えて、御説の通り確かにこの…

農林事務官1948/07/04

2衆議院 農林委員会 第34号

○加藤説明員 別表に掲げておりますソース、カラメル等の檢査は、御説の通り民間團体が行つておりまして、現在の食料品配給公團の機関を使つてやればたしかに適当だと考えておりますが、現在の食料品配給公團法の建前としましては、食料品配給公團の取扱う物資に限られてそういう檢査が可能なのでございますから、現在その物資が食料品配給公團の取扱い物資に指定されていない限り、公團に取扱わせるわけにはいかないのではないかというふうに考えております。

農林事務官1948/07/04

2衆議院 農林委員会 第34号

○加藤説明員 この予算につきましては、本予算に計上することがちよつと間に合わなかつたものですから、予備金支出について大藏省と話合いを進めております。その大体の額は食料事務所が國営檢査をやる費用がおもでありまして、その方は大体檢査手数料で賄い得るという見透しのもとに話をいたしまして、予算を折衝しております。

農林事務官1948/07/04

2衆議院 農林委員会 第34号

○加藤説明員 手数料の額につきましては、加工水産物等につきましては、私の方から提出しております資料の中に現行の手数料額を定めた省令が載つておりますから、それをごらん願いたいと思います。昭和二十三年一月二十日農林省令第一号で、現行の手数料の制限額が規定されております。一應このままでいくつもりであります。

農林事務官(大臣官房文書課勤務)1948/06/28

2参議院 農林委員会 第17号

○説明員(加藤泰守君) 本日配付さして頂きました指定農林物資の檢査法案の資料についてちよつと御説明申し上げます。法案の別表に掲げられております指定農林物資は、本日の配付資料のごとく、從來すべてについて檢査制度が取られております。その一は都道府縣知事から委託を受けて食糧事務所が実際檢査を行なつておるもの、これはわら工品、いぐさ製品、麻類、除虫菊、みつまた、こうぞ、なたね等、それから都道府縣知事が実際檢査を行なつておるもの、これは木材関係、…

農林事務官(大臣官房文書課勤務)1948/06/28

2参議院 農林委員会 第17号

○説明員(加藤泰守君) 只今島村委員からの御質問に対して御説明いたします。先程の憲法の條文の、どこに根拠があるかという点につきましては、新憲法の第二十九條の第二項に「財産権の内容は、公共の福祉に適合するように、法律でこれを定める。」こういう規定がございます。この法律の目的としましては、提案理由の御説明の時にも政務次官から述べられました通り、取引の迅速とか、安全とか、品質の向上ということが少しでも公共の福祉に役立つ、そういうことを図ること…