加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤国務大臣 現行制度のもとにおきましても、同じ市町村の中でも健康保険の制度をとっておりますところと地方公務員共済制度をとっておりますところに非常な格差がありますことは、先ほど来申したとおりでございます。そこで、同じ地方公務員、市町村の職員でありながらもこういう状況で、なかなか格差の是正が困難である、かようなことでございまして、そこで基本的な改正を行います際に、最大の問題は基本財産をどの程度持っておられるか、そしてその制度を新たな制度…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤国務大臣 教育のきわめて重要でありますことは、三谷議員が御指摘のとおりでございまして、断続的ではございますけれども、産休の補助職員として勤務しております方がこれまた重要な立場でありますことも議論のないところでございます。だからといいまして、直ちに組合員になり得るかという問題でございますけれども、組合員となりますには継続して勤務をしておる、このことが条件でありますことも先ほど来申しておるとおりでございますから、したがって、いかにその…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤国務大臣 組合員となりますにはそれなりの要件がありますことは、先ほど来申しているとおりでございます。私は、補助職員といえどもきわめて重要な仕事をなさっていらっしゃることに議論を持つわけではないのでございますけれども、共済組合制度は職務の内容とは関連なしの他の条件があるわけでありますから、それに該当いたさない方は残念ながら現行制度のもとにおきましては組合員となることは困難だ、かように解釈せざるを得ないのであります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤国務大臣 私や担当部長が申しておりますことは、産休代替職員、産休補助職員の重要性に関しては全く議論のないところでございますけれども、しかし、現行共済制度は、共済の名のごとく、相当期間勤務をいたしまして一体的な関係にありますことが条件でございますから、したがって、さような要件には勤務形態が合致いたさない、かようなことを申しておるのでございますから、この点は区分しての御理解をいただければありがたい、かように思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤国務大臣 制度発足間もないころの処置が今日まで続いておりますのは、私は実態をつまびらかには承知をいたしませんけれども、いまだそれなりの理由が残存いたしておる、かように理解をせざるを得ないのでありますけれども、しかし、なるべく早く民主的な運営に切りかえていく、これがたてまえであろうかと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。(拍手) —————————————
第84回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通の実情にかんがみ、交通事故を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資するため、身体障害者の通行の保護及び自転車の通行の安全の確保に関する規定を整備し、自動二輪車等の運転者の遵守事項に関する規定を整備し、その他交通方法に関する規…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○加藤国務大臣 数字は常に正確でなければならぬことは申すまでもないことでございますし、ことに地方自治三十周年を記念いたしました論文でございますから、念には念を入れてことに数字等についての間違いがないように配意すべきであったと思うのでございます。しかし、そのことができなかった客観情勢も理解はいたすのでございますが、きわめて残念なことでございますから、今後こういうことのないように努めていかなければならぬ、このことを強く感じておる次第でござい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○加藤国務大臣 起債の許可が従来手続的にきわめて繁雑であり、それが遅延の原因になっておる、かようなこともしばしば耳にいたしたのでございますから、そうあってはならぬということで、今回起債手続の簡素化を行ったのでございます。簡素化を行いましたゆえんは、許可すべきものはスピーディーに許可いたす、これが本旨でございますから、遅延のないように、従前と比較をいたしましてやはり簡素化の実は上がっておる、かような実が見えますように努力をいたしてまいりた…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○加藤国務大臣 社会党の提案されております特別措置法の十三条の中に生活必需路線の運行の欠損額の補助につきましての規定もございますし、いわゆる生活路線と言われております必需路線が必要でありますことは、私も地方行政を担当して痛感いたしておるのでございます。しかし、この問題の解決が非常にむずかしいこともまた御理解いただけていると思うのでありますが、できるだけ早く解決を図る、このための努力をいたしてまいりたい、かように考えております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○加藤国務大臣 在来線の改造によりまして輸送力が急速に増加するであろうことは、ただいま御指摘のとおりであろうと思うのでありますけれども、しかし、実際に補助いたしますのは運輸省でございますから、したがって、自治省といたしましては運輸省と個々のケースにつきましてよく相談いたしてみたい、かように考えます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○加藤国務大臣 政府は、ただいまの附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、万全の措置を講じてまいりたいと存じます。 —————————————
第84回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○加藤国務大臣 ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における猟銃または空気銃を使用する犯罪及び猟銃または空気銃に起因する事故の実情にかんがみ、新たに猟銃を所持しようとする者について猟銃の操作及び射撃の技能に関する技能検定を実施し、猟銃または空気銃の所持の許可の基準を整備し、並びに猟銃または空気銃の所持の許可の有効期間を短縮し…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(加藤武徳君) 政府といたしましては、政府の提案いたしましたものが最良なんだと、かように心得ております。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(加藤武徳君) 傾聴すべき考え方も中に織り込まれておる点もございますけれども、現在の財政状況下におきましては実現がなかなか困難なもの等もございまして、私ども残念ながら野党修正案には反対をせざるを得なかったのでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(加藤武徳君) 御審議願っておりますいわゆるルール化は恒久的な制度ではございませんで、あくまで当分の間の措置で、臨時異例のものだと御理解いただければありがたいのでありますのと、それからなるほど大蔵大臣と自治大臣の間に覚書を締結いたしまして、覚書の線に沿いまして法案を策定いたしたのでございまして、したがって、あくまでも覚書は内々のものであり、正規に御提案いたしましたものは法案として御審議をいただいておる、かようなことでございます…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(加藤武徳君) 当分の間は、理論的に申しますならば、一つの場合は、地方財政が好転いたすその間が当分の間でございますけれども、経済企画庁の暫定試算を前提にいたして考えまする限り、GNPの伸びがおおむね一二%前後と、かような状況下におきましては、そう大幅な地方財政の好転等は望み得べくもないと考えられるのでございますから、結論といたしましては、税の増徴をもあわせまして交付税問題等を解決いたすときと、かように考えざるを得ないと思います…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(加藤武徳君) 消防は火災その他の事故がない場合には全く手があいているみたいな姿ではございますけれども、いざ事のありました場合には消防に頼らざるを得ないのでございますから、日ごろから整備充実を図ってまいる必要があると、このことを痛感いたします。したがって自治省といたしましても最大の努力をいたしたいと、かように考えます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(加藤武徳君) 具体的な数字で申し上げますと、現在千葉県の警察官が約六千名、そこへ一千五百名を増員いたしまして千葉県の警察官の定数はおおむね七千五百名と、かようなことになろうかと思うのでございますけれども、そこで自治省の立場において考えますならば、自治体警察でございまして、そして警察官の定数を基準にいたしまして交付税の計算等をいたすのがたてまえでございますけれども、成田空港警備の特殊性にかんがみまして、一千五百名はカウントしな…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(加藤武徳君) 地方財政はきわめて厳しい環境下に置かれておりまして、各団体も一般財源の確保に懸命でございまして、税収の確保に努力をいたしますと同時に、また一般財源の雄なる交付税に非常な期待を寄せておるのでございますから、慎重御審議をいただきまして、どうぞ早く議了願いましてこの法案が成立いたしますように心から願望いたしているところでございます。 そこで、御審議いただいております交付税制度に関しますいわゆるルール化なりますものは、…