加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(加藤武徳君) 政府は、ただいまの附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、万全の措置を講じてまいりたいと存じます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、恩給年額の増額を図るため、恩給法等の一部を改正する法律案を今国会に提出いたし、御審議願ったところでありますが、地方公務員共済組合の退職年金等の額の改定につきまして恩給法等の改正内容に準じて所要の措置を講ずるほか、寡婦…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(加藤武徳君) 交通警察の目的といたしておりますところは、円滑な交通と、そしてそれを阻害いたします質の悪い者の徹底した取り締まり、この点が中心であることは申すまでもないことでございます。そこで、ときどき私どもにも苦情が参るのでありますけれども、悪質なものに対しては徹底した取り締まりをいたすのが当然であるけれども、しかし過失によって、それも初心者がつい交通違反等犯した場合に、厳しい罰を科するということはかえって反感を生んでよろし…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいまの御指摘は、大都会において直接乗り入れる車を制限して、いわば乗り入れ規制と、これをやる時期ではないか、やったらどうかと、かような御指摘でございます。私どもも絶対量を正確に、また急速に減少せしめる手段といたしましては、大都市への直接乗り入れる車を規制する。たとえばトラックは都心部へは入ってはならぬとか、あるいは乗用車にいたしましても、その台数を極力制限いたしまして、入り得る車をセットするとか、いろいろ方法…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(加藤武徳君) フェリーヤードが運輸省の所管でありますか、あるいは道路でありますと建設省の所管でありますか、そのあたりが明確ではないのでございまして、しかし、その所管の点はさておくといたしまして、フェリーヤードに荷重計が設置されますことが過積みを防止いたします上できわめて重要な効果があると、かように認識をいたしておりまして、政府といたしましても努力をいたしてまいらなければならぬと、かように考えます。
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(加藤武徳君) さような委員会ができまして、そこで過積み防止の問題を絶えず検討して是正していきますならば、警察取り締まりの上からもきわめて好ましいことだと、かように考えます。具体的には各都道府県に交通安全対策委員会がございまして、その中に過積み防止の小委員会を設けているところもあるように承知をいたしておりますけれども、さしあたってはさような機関の活用等も一つの方法ではないであろうか、かような感じを持ちます。
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(加藤武徳君) 道交法は他の法律と比較をいたしますときわめて詳細な法律になっておるのでございまして、点数制が国民生活に非常な、権利義務に関係することでありますことはよく承知をいたしておりますけれども、いま交通局長が説明いたしましたように、きわめて区々にわたっておるのでありますし、政令の制定に当たりましても関係者の意見を十分に伺いました上で政令をつくると、かようなことでございますから、点数制は、現行制におきまして基本的なことは道…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(加藤武徳君) 今回の改正案をまとめるに当たりましても、いま御指摘のございました交通警察懇談会の御意見を伺いまして原案を取捨選択をいたしまして最終的に確定いたしたと、かようなことでございます。 そこで懇談会、審議会、委員会いろいろ性格的には議論がございます。たとえば八条委員会であるかどうかと、かような議論もございますけれども、私は実質はさほど運営いかんによりましては大きな差がないと考えておりますので、今回の改正に当たりましての…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(加藤武徳君) よく研究いたしてみます。
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(加藤武徳君) 私がかねがね思っておりますことは、交通安全対策を進めてまいります上で警察が直接タッチいたします指導、取り締まりはその占めるウエートがますます重くなってはおりますものの、しかし理想といたしましては、さような指導、取り締まりがさほどまで必要でない状況をつくってまいりますことが最大の課題だと、かように思います。 先ほど道路の点で御指摘がございましたけれども、やはり諸外国の道路を見ます場合に、歩道と自転車道と自動車道を…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(加藤武徳君) 交通安全の確保を図ってまいります上で必要でありますことは、単なる警察の取り締まりだけであってはならぬことはただいま御指摘のとおりでございまして、私は先ほど四本の柱という言い方をいたしました。これらのものが並行して進んでまいりますところに交通安全の確保が期し得ると、かように考えておるのでございまして、したがって、警察取り締まりの運用に当たりましても、悪い者に対しては徹底した処置を、悪質な者に対しましては徹底した処…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(加藤武徳君) 山中委員がおっしゃっていらっしゃるとおりでございまして、第一線で日々働いておる運転手諸君の場合を考えてみましても、本当は過積みはしたくない気持ちでいっぱいでございますけれども、しかし使用者がこれを強制いたしましたり、またその背後には荷主がある、かようなことでございますから、ですから第一線で本当に苦労している諸君だけを処罰するみたいなことではございませんで、その背後をついていかなければならぬ、かような基本の考え方…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(加藤武徳君) 今回の改正は、暴走族 に対処することのみの改正でございまして、断じて労働運動でありますとか、選挙運動でありますとか、その他の面に乱用してはならぬ、厳に戒めて法の運用をいたしてまいりたい、かように考えております。
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(加藤武徳君) 今回の改正のねらいといたしておりますところは幾つかございますけれども、その大きな柱の一つは、いま菩薩が夜叉になるお話をなすったのでございますけれども、善良な運転者を守ってまいりまして保護育成をしていかなければならぬし、ことに交通上弱い立場にございます身体障害者の方々を守っていかなければならぬ、これが根本の考え方の一つでございます。 いま一つは、例にお引きになりました、恐らく向こうからやってまいりました車は、信号…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤国務大臣 老齢年金の支給につきましての期間の計算につきましては、先ほど来御質疑がございまして、また部長が答弁をいたしましたように、廃疾年金と遺族年金につきましては特例処置と申しますか、その処置がなされておるのでありますけれども、私はこれは生活実態を踏まえての特別の処置がなされておる、かように理解をいたすのでございます。がしかし、その他の面にも範囲を広げてほしい、かような希望の強いことも承知をいたしておるのでございますから、先ほど部…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤国務大臣 臨時職員なり非常勤の職員は実態がいろいろあろうかと思うのでございまして、この期間を共済年金に加算いたしますかどうかは、個々のケースを見て判断してまいらなければならぬ、かように考えるのでありますけれども、実態をよく調査いたしまして対処いたしてまいりたい、かように考えます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤国務大臣 被扶養者の対象になるかどうかの線を引きます。十万円の限度額でございますけれども、先ほども説明を聞いておりまして、所得税法等の関連もありますし、かつまた、他の共済関係に共通いたすことでございますから、自治省だけのことで取り運び得る問題ではございませんけれども、昭和四十九年以来七十万円で据え置かれておるのでありますから、この間に物価の変動等もございまして、七十万円が必ずしも現時点においては適当だとは考えられない点もございます…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、わが国の人口構成は高年齢化が進んでまいっておりまして、したがって、各年金におきましても成熟度が逐次高まってきておる。地方公務員共済の場合を見ましても二〇%を超えているようなものもございますし、平均いたしましても一七・数%、かような成熟度でございます。そこで、成熟度が高まってまいりますればまいりますだけに財政的にも非常に問題が生じてまいりますのと、そして各年金間のアンバランスが生じてきて…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤国務大臣 大まかに分けまして八つの制度があるわけでございますけれども、地方公務員共済はいわば八分の一という立場でございます。しかし、国務大臣という立場におきましては、政府の方針といたしまして、なるべく早く統合いたしたい、それも抜本的な体制をとりたい、かようなことでございますから、その立場におきましては、私ども極力推進いたす、かような考えであります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤国務大臣 私は、公明党が持っていらっしゃいます案の概略につきましては承知をいたしておりますけれども、その詳細についてはまだ十分に勉強いたしておらないところでございますが、しかし・先ほど来答弁をいたしておりますよう、に、なるべく早い機会に抜本的な改正を行わなければならぬ、このことに関しましては、政府の考え方もほぼ統一をされておるのでありますから、さような改正を行ってまいります際の貴重な資料にさせていただく、かようなことになろうかと思…