加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤国務大臣 日本人は日本語を持っておるのでありまして、いまさら外国語云々なんというような議論はあり得ない、かように私は思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤国務大臣 ただいまの御指摘の吸収融合と申します意味が明確にわからなかったのでありますが、どういう意味でしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤国務大臣 わが国は独立国家であり、独立を守ってまいるのが当然のことであります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤国務大臣 さようなことはあり得ないと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤国務大臣 私は、国を守ってまいりまする体制は必要であることを強く考えておりますけれども、これは憲法の範囲内においてのことであることは当然であります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤国務大臣 ただいま御指摘のございました年度当時、私は岡山県で知事をいたしたことは事実でございますけれども、メッセージを打ちました記憶はございません。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤国務大臣 私は統一神霊協会のことを詳しく知っておりませず、ただいま御指摘がありましたような思想背景があるということもつまびらかには承知をいたしておりません。がしかし、勝共連合につきましては、私の部屋にも何人か勝共連合の方が訪ねてまいりましていろいろ話をいたしたのを聞いた記憶はございますけれども、共産主義体制はよろしくない、かような基本の考え方を持っており、その考えには私は賛成でございます。 ただし、ただいま御指摘のございましたよう…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤国務大臣 すでに数年前のことでございまして、私は全く記憶がないのでございます。しかし、勝共連合の考え方それ自体には私は賛意を表すべき点がある、かような考え方を持っています。しかし、重ねて申しますけれども、だからといって大会にメッセージを打電をいたした、かような記憶はございません。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤国務大臣 私は、さっきも申しましたように、統一神霊協会の内容等につきましては全く知らないのでありますけれども、かつまた、勝共連合がただいま御指摘をされたような本を出しておることも承知をいたしておりません。しかし、少なくともいま御指摘のありましたような点で、法律に神の道と人の道が分かれ、そして、法には背いても神の道に背かなければ、かような考え方は許さるべきことではないのでありまして、当然法は守らなければならぬし、警察もまた厳正公平に…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(加藤武徳君) 地方事務官制度につきましては、しばしば国会におきまして総理も答弁をいたしておりますし、私からもまた答弁をいたしてまいっておるところでございまして、答弁をいたしたことにつきまして責任を持って誠心誠意努力をしてまいらなければならぬことは申すまでもないことでございます。そこで、御承知のように、昨年暮れ閣議決定をいたしまして、行政制度の改革について、行政改革の推進について閣議決定を見ておるところでございまして、この閣議…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま同和問題についての御質問でございましたし、そして、これとの関連におきまして地方自治法第二百四十四条についての関連を持たした御質問でございました。 御指摘がございましたように、地方自治法第二百四十四条は、「普通地方公共団体は、正当な理由がない限り、住民が公の施設を利用することを拒んではならない」、かように明定してあるのでありまして、したがって、地方公共団体が施設なり、営造物を管理いたしております際に、その…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(加藤武徳君) 同和行政は公正公平に行われなければならぬことは申すまでもないことでございます。いま北九州市の具体的な事例をお示しであったのでございますけれども、私どもは公の施設を使用するに当たりましては、憲法や自治法に、あるいはその公共団体の、具体的には北九州市の制定いたしておりまする条例に反して使用されておるような事実はないものと思っております。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(加藤武徳君) 先ほど、地方自治法に触れましての御質問がございまして、そしてそれは正当な理由がなければ断ってはならないことがたてまえであると、かように申したのでございます。 そこで、北九州市がいかなる条例を制定いたしておりますか、またいかなる規則を持っておりますか、そのことは私は明確にいたしておらないのでありますけれども、しかし、地方公共団体は云々と、かような地方自治法の規定に反しますような条例を制定しているとは思えないという…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(加藤武徳君) 準備書面といいますのが私には正確には理解できませんが、恐らく裁判事案に相なりまして、その民事手続においての書面の準備書面と、かような理解をいたすのでございますけれども、準備書面にいかなる理由を記載いたしましたかはこれまたつまびらかではございませんけれども、さような書面なりあるいは実際の審理を通じて具体的には裁判所が決定をいたすことであろうと、かような理解をいたすのでありまして、準備書面にいかなる記載があったかは…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(加藤武徳君) 思想なり信条なりあるいは宗教なりによりまして使用せしめるかいなかを決めておると仮定をいたしますならば、それはまさに正当な理由とは言いがたいとただいま私は判断いたしているようなことでございますが、北九州市なり福岡市がどのような条例なり規則を持っておりますか、よく調査をいたしてみたいと、かように考えます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(加藤武徳君) 御承知のように公務員の給与は、国家公務員につきましては人事院の勧告に基づいて給与が取り運ばれておる、また地方公務員につきましては、国家公務員と権衡をした形において給与が支給される、かようなたてまえであることは御承知のとおりでございます。そこで、人事院の給与改定の勧告は民間をベースにいたしておるのでございまして、民間の諸調査に基づいて勧告がなされておる。それを基本に公務員の給与が体系づけられておる、かようなことで…
第84回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま公務員部長から答弁をいたしたとおりでございますけれども、退職年金の老齢加算の対象となる期間につきましては、廃疾年金や遺族年金といまだ異なることになっておるのでありますけれども、これからの方向といたしましては、できるだけ退職年金の老齢加算の対象となる期間のことにつきまして鋭意検討いたしたいと、単なる検討であってはならぬし、前向きに解決をする方向での検討でなければならぬという、かような佐藤委員の御指摘でござ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(加藤武徳君) 沖繩は長い間占領下に置かれており、復帰後まだそう長い年月を経過しておらないわけであります。そこで、占領下におきまする雇用形態は、本土とは異なりましたいろいろの形態があったであろうことが想像されるのでありますから、いま課長が答弁いたしましたように、その実態調査がまだ十分できておらぬ、かようなことでございますから、早急に実態調査をいたしまして対処してまいらなければならぬと、かように考えます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(加藤武徳君) 前段の問題につきましても、先ほど公務員部長が検討いたしてまいりたいと、かように答弁いたしましたとおりでございまして、検討いたしてまいるつもりであります。
第84回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(加藤武徳君) 現在の百分の十五の公経済の負担がよろしいかどうかの議論は、いまるる説明がございましたように、発足以来いろいろ議論を経まして今日を迎えておると、かようなことでございます。ことに、公営企業の場合は果たして公的負担の対象、いわゆる公経済の主体となり得るかどうか、かような議論もありますことも承知をいたしておるのでございますけれども、しかし、現行制度を大きく改正いたしますにはいろいろの問題点等もあろうかと思うのでございま…