加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま審議官から申し上げたとおりに考えております。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) 衆議院の地方行政委員会におきまして、いわゆる行政路線のことについて答弁をいたした記憶もございますし、また答弁の内容につきましてもは、明確には記憶をいたしておりませんけれども、ただいま佐藤議員が御指摘のような趣旨の答弁をいたした記憶がございます。 そこで、行政路線をいかなる範囲に定めるかは行政上の非常に重要であり、かつむずかしい問題だ、かように考えておるのでございますけれども、ただ、第五に営業係数が一三〇以上を生…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) 三つの問題とおっしゃいましたので、果たして私の受けとめています三つの問題と整合いたしますかどうか自信がないのでございますけれども、先ほど来いろいろ御指摘がございましたように三次再建のことでございますが、新しい法律に基づきまして第二次再建計画が策定されておりまして、そして各公営企業によりましてその中身は相違はございますものの、マクロ的にはいま話がございましたように、五十一年度末では九百億円を超えます不良債務が五十…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) 雇用問題はその地域、地域にとりましては非常な問題でございますし、まして失業者がどの程度自分の市町村内にあるかと、このことは市町村といたしましても十分に把握をしなければならぬことでございますし、いま質疑答弁の中で明確になってまいりましたように、労働省の安定組織といたしましては、市町村別ではございませんけれど、安定所単位に十分に把握をいたしておると思うのでございますから、各市町村におきましても安定所と十分に連絡をと…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) なかなかいいお考え、アイデアだと思います。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) 雇用問題が国としても大変な問題でありますと同時に、また先ほども申しましたように、地方団体といたしましても非常に重要な問題であることは申すまでもないことでございます。そこで地方が努力をいたしますと同時に、国の段階におきましては雇用問題は単に労働省だけの問題だ、かようなとらえ方ではない。いま具体的ないろいろの御指摘がございました。ことに地籍調査等におきましては相当数のそれも中高年層の雇用が可能だと、かようにも思えま…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) 福祉国家を建設してまいりますことが、わが国におきましての理想であるだけではございませんで、世界的にもまたそういう方向が正しい、かように考えます。そしてその目的のためには国も地方団体も懸命に努力をしていかなければならぬ、かような基本の考え方は私は揺るぐことのない理念だと、かように思います。ただ、具体的には財政的にいろいろ制約がございましょうけれども、さような制約をできるだけ克服をしながら前進さしていくべきだと、か…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) 先ほど来何回も繰り返して御意見やまた御質問がございましたように、集会、結社の自由やまた表現の自由が憲法で保障されていますことは申すまでもないことでございます。かつまた地方自治法の二百四十四条を御引用になりましたけれども、正当の理由なくして公の施設を使いますことを許さないことは許すべからざることが明定されておることもこれまた事実でございます。ただ、私も今回のただいまの御質問やまた前回の決算委員会におきます沓脱委員…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) 公の施設でございますから、たてまえといたしましてだれでもが使えることが理想でございます。理想ではございましても、しかし北九州市におきましては過去からの経過あるいは現在置かれておりまする現状、かようなことから判断をいたしまして、ある場合には管理上支障があると、かように判断をいたします場合があるでございましょうから、さような場合に市民の使用の制限が生じてまいりますることは結果的にはやむを得ないことであって、そしてそ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) 仮に、ただいま北九州市が持っておりますような条例や規則が、その市町村にあったと仮定をいたしますならば、そしてその中に管理上支障があります場合には使用禁止することができる、かような処置がとり得る道があると仮定をいたしますならば、個々のケースに基づきましてその営造物を設置し、もしくは管理しております者が果たして管理上支障があるかどうか、これを個々のケースについて判断をいたし、結論を下す。これが正しい方向であろうかと…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいまお答えをいたしたとおりでございまして、その営造物を設置し、管理をいたしております者が、その管理の上で支障があるかどうか。このことは個々のケースに従いまして判断をいたすべきものでありまして、そしてそのことが、その自治団体の決めておりまする基本方針に反することであって、そして反する立場の者が使用することによりまして、いろいろの問題があるといたしますならば、そのことは管理上支障がある。かようなカテゴリーに入る…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) いま総理府やまた行政局長から御説明を申し上げたとおりでございまして、昭和四十八年五月十七日の九事務次官の通達の中に明確に方針を示しておるのでございまして、行政は公正公平でなければならぬこと申すまでもございませんし、まして同和行政につきましては格別この点に配意をして行政をやっていかなければならぬ、このことをこの通達で示したのでございます。が、しかし、この通達の精神を生かしてまいりまして、具体的に地方団体が行政福を…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) 先ほど来何回も申しておりますように、同和対策事業の遂行に当たりましては、その受益が対象地域住民皆さん方にひとしく及ぶことが必要である。かような基本の考え方のもとにこの通達が出ておるのでございまして、具体的に北九州市がどのような基本方針を持っておりますかは、いま私は資料もございませんで明確ではございませんが、この考え方の趣旨に基づいて同和行政が展開されておるものと、かように信じております。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) 各地方団体におきましてはその団体固有のいろいろな理由があろうことは想像にかたくないのでありますけれども、しかし、根本の考え方といたしましては、先ほど来九事務次官通達を引用いたしまして、政府の考え方を申し述べているとおりでございまして、同和事業の推進に当たりましては地域住民皆さん方がその利益を均てんして受益ができますような、そういう基本の運営を期待しているところであります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤国務大臣 騒音対策につきましては私の所掌ではないのでございますけれども、ただ、先般成田空港関係閣僚会議が開かれまして、その席で、私は警備の問題のみを発言いたしましたが、運輸大臣や空港公団大塚総裁からは、いま質疑応答のございました公害、なかんずく騒音対策の問題についての御発言がございました。防音工事につきましてもも、先に延ばすということではなくて、できるだけ早く着工いたさなければならぬということも決定を見たことでございますし、なお、…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤国務大臣 ただいま御指摘があったとおりでございまして、選挙は民主主義の基本をなすものでございますから、公正に行われなければならぬし、また不党不遍でなければならぬことは申すまでもございません。今日までも警察は、他の事案はもとよりでありますけれども、選挙事案に対しましても厳正に対処してまいっておる、かように信じております。 なお、事案の処理に関しましては慎重でなければなりませんけれども、しかし、かつまた迅速に処理をいたすのがたてまえで…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤国務大臣 先ほども申しましたように、選挙は公正な選挙でなければならぬことは申すまでもないことでございます。その選挙がいかなる選挙でありましょうとも、厳正公平に対処してまいりますことがなさなければならぬ責務だ、かように考えておるのでございまして、したがいまして、違法行為のございました場合には、不党不偏の立場において、それがどの候補のいかなる行為であろうとも違法行為は断じて許してはならぬ、かような決意で今日までも対処してまいっておると…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤国務大臣 警察の現行制度は御承知のとおりでございまして、国家公安委員会は警察を管理はいたしますけれども、しかし、公安委員長は警察実務の最高責任者ではない組織になっておりますことは、御承知のとおりでございます。かような制度のございますことは、警察が特定の政党に偏るようなことがあってはならぬ、かようなたてまえのもとに現行制度ができておる、かように判断をいたしておるのでございまして、現在の警察は、自由民主党であれあるいは他の政党であれ、…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤国務大臣 憲法はただいま御指摘がございましたような条章を設けていることをよく承知をいたしており、この考え方は当然遵重されなければならぬ、かように思います。