加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま十数件の事犯を御指摘になりまして、いろいろ御質問もあり、また答弁がございまして、中には詐欺的な行為と思えますような事犯等もございましたけれども、しかしさような金が地方公共団体に寄付されているとは思いがたいのでありますけれども、しかし調査をよくいたしてみたいと、かように考えます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加藤国務大臣 都市バスが非常に厳しい環境下に置かれておりますことは御指摘のとおりでございますし、また第一次の再建計画で目的を達成し得ず、第二次の計画を持っていることは御承知のとおりでございまして、そして企業者の努力と相まちまして漸次その不良債務の減少を見つつあるのでありますけれども、しかしこれはマクロ的に見てそうである、かような数字を審議官が示したのでありまして、個々の企業におきましては大変な苦労をいたしております。 そこで、これを切…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加藤国務大臣 大都市におきましては、国鉄や地下鉄で大衆輸送の可能なところもございますけれども、しかし、そうではないところも多いのでありまして、まさにバスは大衆の足だ、かように言えようかと思うのでございます。 そこで、過疎地域におきまする問題もございますけれども、同時に大都市におきますバス問題も非常に深刻でございます。しかし、軽々に路線等の廃止が不可能でありますこともいま渡部議員がるる御指摘になったとおりでございますし、私どももまたさよ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加藤国務大臣 熊本県が大ぜいの水俣病患者の救済をしていかなければならぬ、しかし、そのことは当然PPPの原則に基づきまして企業負担である、この考え方には私ども変わりがないのでございます。ですけれども、ただいま御指摘もございましたように、今日の株式会社チッソの経営内容がきわめてよろしくないのでありますから、今後補償が継続し得るかどうか、非常な心配が生じてまいったのでございます。そこで、県といたしましてもいろいろ苦慮いたしておりますし、また…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加藤国務大臣 大きなビル等の建築物を持っておりますものはそれなりの社会的な責任があることは申すまでもございません。したがって、防火設備等を完璧にやります上では相当の金がかかることは明らかでございますけれども、社会的責任を果たす観点からいたしましてある程度のしんぼうはしてもらわなければならぬ、かような感じを強く持ちます。今回の東急ストアの災害につきまして、これをよい教訓として私なりの努力をいたしてまいりたい、かように考えます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○加藤国務大臣 職業安定の仕事は、国の仕事というぐあいに明確になっておることは御承知のとおりでございます。したがって、職業安定行政をやっています者と公共団体との連携を緊密化していかなければならぬことは申すまでもないことでございます。がしかし、公共団体みずからが職業安定業務を行いますことは困難でございますから、いま労働省から取り次ぎという表現のお話がございました。まさにこのあたりが現行の接点だろうと思いますから、なお工夫をこらしまして、両…
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤武徳君) 消防職員が、絶えず救護技術の練摩、習得につきまして努力をしてまいらなければならぬことは当然なことでございまして、そして、その日ごろ練摩をいたしました成果を大会等で発表いたしますことがまた励みになりますことに関しては、議論のないところであろうと思います。そこで、さような励みになります大会を国みずからが国費においてやる場合ももとより多くあるでございましょうし、いま消防庁長官は、国が主催することをも検討いたしたいと、…
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤武徳君) 御承知のように、昭和四十八年に公務員制度審議会から答申がございまして、その答申は「管理職員等の区分について」と、「管理職員等の区分については、労働組合法第二条の規定に準じて、その規定を整備するものとする。」と、かような答申でございます。したがって、今回の改正は労働組合法第二条に準じまして、公務員制度審議会の答申の趣旨に沿いまして規定の整備をいたすと、かようなことでございますから、拡大等一切考えておらないと、かよ…
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(加藤武徳君) 御承知のように、現行の登録制度とは切り離しまして法人格付与の法案の御審議をいただいているわけでございますけれども、しかし、法人格を取得するから、あるいは付与するからといいまして、職員団体等の活動に制約を設ける、かような考えはみじんもございません。
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤武徳君) 御承知のように、札幌高裁におきます判決は、在宅投票の事案でございまして、経過的には、昭和四十六年に佐藤さんとおっしゃる方が国家賠償の請求の提訴をされまして、一審では被告である国が敗訴、そして五月二十四日に第二審の判決がございまして、判決の結果といたしましては、被控訴人が敗訴、すなわち国が勝訴いたした、かような結果でございます。 ただ、結果といたしましては第二審において国が勝訴いたしたのでありますけれども、端的な…
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤武徳君) 御承知のように、在宅投票制度はかつては非常にその範囲が広かったのでございますけれども、たしか昭和二十六年の地方選挙であったと記憶をいたすのでございますが、あの地方選挙の経緯にかんがみまして、昭和二十七年に、在宅投票制度を閉ざしてしまう、かようなことで廃止に相なりましたまま十数年を経過いたしました。そして昭和四十九年の法改正が行われて、五十年三月の選挙からこれが適用に相なって今日を迎えておる、かようなことでござい…
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤武徳君) 参議院の選挙制度の問題につきましては、これまでもしばしばお答えをいたしてまいっておるところでございまして、政府といたしましては、参議院の選挙制度改正につきまして決して熱意を失っておるわけではございませんで、むしろ各党間の合意が早くできますことを期待をいたしましてじっとしんぼうして待っておる、かような心境でございます。 申すまでもなく、参議院の選挙制度はきわめて重要でありますし、かつまた非常にむずかしい問題でもご…
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤武徳君) 先ほど宮之原委員にお答えをいたしたのでございますけれども、今回の在宅投票事件の判決の中にもいろいろ示されておるのでございまして、選挙権という基本的な権利が尊重されなければならぬことは申すまでもないのでございまして、この考えはまさにそのとおりでございますけれども、同時にまた、選挙が公平に行われ、公正、公明な選挙を確保しなければならぬこともこれまたきわめて重要なことでございます。 そこで、昭和四十九年の復活に当たり…
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤武徳君) 先ほど答弁をいたしましたように、選挙制度の改正はぜひやらなければならぬという基本の考え方につきましては各党のほぼ一致した合意があろうかと思うのでございますし、また、ただいまの定数是正につきましては、定数是正をしなければならぬという方向でもほぼ各党の考え方が一致していると思うのでありますけれども、現行定数内における是正を行うか、あるいは定数増を含めての是正を行うかと、この点で各党の意見が一致を見ておらない現況でご…
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤武徳君) 失礼しました。五十一年が衆議院の選挙のことに関することでございました。——しかし、衆議院の場合と参議院の場合では別表への付記の書き方が違いますことはここで議論せぬでも御承知のとおりでございまして、人口の変動があれば必然的に更正をなすのが常であるという考え方を衆議院の場合は明確に示しており、したがって憲法違反だと、かようなことでございましたが、参議院の場合は、やはり地域的な性格をも加味いたしまして、半数改選の制度…
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤武徳君) 最高裁の判決にも一票の重さに関しまして記載がなされており、そのことは、記載があると否とにかかわらず、当然重いことは申すまでもないことでございまして、その点私はいま最後に申し上げたようなことでございますが、だからといって、現在の参議院の定数が直ちに憲法違反であるかどうかにつきましては、私は、さような判決があるわけでも現在はないのでございますから、憲法違反ではないと言わざるを得ない現状でございます。しかし、疑いあり…
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤武徳君) 私は、憲法違反ではないという言い方をいたしたかどうか、いま正確には記憶をいたしておりませんけれども、少なくも最高裁が憲法違反なりという判決を下さない限り、形式的には憲法違反という事実はないと、かように言わざるを得ないと思います。
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤武徳君) 私は多田委員の御質問にお答えいたしましたけれども、もし私の答弁が、定数是正の最高裁の判決は衆議院のみのことであって参議院には関係がないと申したような御理解でございましたら、それは私の真意とは違うのでございまして、私は、あの判決の中で一票の重さについて十分に述べておられるその精神は尊重しなければならぬと、かように申したのでございます。そこで、定数是正につきましては早い機会になさるべきであることは各党ほぼ一致した考…
第84回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤武徳君) 今回の在宅投票事件の判決の内容をしさいに検討いたしますならば、結論がどうであったという、控訴審においては被控訴人の敗訴であって控訴人の勝訴であったという、かような結論だけにとらわれた見方ではございませんで、やっぱり判決の内容をなしておりますものを詳細に検討すべきものであろうと、かように考えております。ただ、内容を検討いたしますと、やや疑念を持ちますような中身が、端的に言って、ないでもないのでありまして、たとえば…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま地方公営交通事業特別措置法案の提案説明を拝聴いたしたのでございまして、その考え方は数項目に分かれておるのでありますけれども、これを一括して拝聴いたしますと、一つは、今日の地方交通あるいは公営企業等が財政的に非常に苦労しておる。したがって、財政再建のために新たな計画を策定して、てこ入れをしなければならぬではないか、このことが一点と思うのでありますし、また地下鉄につきましては、昭和五十三年度から補助金制度が…