加藤木理勝
会議録に記録された「加藤木理勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会44 件・44%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 決算委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 平成六年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成六年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百五十一億七千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと一億九千五百万円余の増額となっております。 次に、その概略を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は百三十億九千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと三億七…
第129回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○加藤木国立国会図書館長 国立国会図書館法の一部を改正する法律案及び国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 第一は、国立国会図書館法の一部改正の件でありまして、上野公園に置かれている支部上野図書館に関する規定の整備を行うものであります。 第二は、国立国会図書館組織規程の一部改正の件でありまして、ただいま御説明申し上げました支部上野図書館に係る規定の整備に伴い、その組織等につきましても所要の改正を行うもの…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 現在、アメリカの議会図書館にありますような児童図書センターは国会図書館の中にはございませんけれども、アメリカの議会図書館が持っておりますような機能、児童図書についての目録をつくる、あるいはデータベースをつくる、そして各図書館に協力をするという仕事につきましては、これは国立国会図書館においても行っております。さらにこれを強化する必要があろうと思いますけれども、現在そういうような機能は行っております。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 本年度の予算として建設のプロトタイプの作成経費をお願いしてございます。これをもとにしまして、建築委員会、これは法律に基づく委員会でございますが、この建築委員会にかけて基本計画を策定していく、そういうような手順を現在予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤木国立国会図書館長 平成六年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成六年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百五十一億七千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億九千五百万円余の増額となっております。 次に、その概略を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は百三十億九千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三億七 百万…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤木国立国会図書館長 国立国会図書館といたしましては、ただいま仰せのように各国の図書館がいずれも新しい準備を進めていることでもございますし、当館自体が収蔵能力がだんだんと飽和状態に達するときも見えておりますので、新しい関西のプロジェクトを進めてまいるつもりで努力しているところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤木国立国会図書館長 昭和六十一年に新館を建設させていただきまして、当面の解決はついたと思ったわけでございますが、その後、御承知のように出版数も極めて多うございまして、納本の数だけでも毎年図書で十万冊、これは購入分も含みますけれども、十万冊になっております。雑誌その他を図書に換算しますとさらにその三倍以上の数になるという見込みでございます。 そういうようなことで、現在の書庫の飽和状態になる時期を予測いたしますと、これは平成十二年、紀…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤木国立国会図書館長 先生が今おっしゃいましたような事情でございますので、鋭意準備を進めているのでございますけれども、本年度の予算でプロトタイプの作成経費をお願いしてございます。プロトタイプができますと、これによりまして、国立国会図書館法に建築委員会の規定がございまして専門家をお願いしてございますが、この建築委員会に、どういうような形の図書館をつくるのがいいかというようなお諮りをしなければなりません。そのための一つの前段階の作業でご…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤木国立国会図書館長 場所につきましては、関西文化学術研究都市の中の一区画について地元から非常な御要望もございますし、また、私たちも研究いたしまして適当なところではないかと思っております。それは、具体的に言いますと精華・西木津地区というように思っておりますけれども、何せ土地の所有権を得ておりませんので、なかなかそれ以上のことを申し上げる段階には至っておりません。 そういうようなことで、その土地を中心にしましてこれから計画をいろいろと…
第129回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○加藤木国立国会図書館長 国立国会図書館長の加藤木理勝でございます。 国立国会図書館の平成六年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成六年度予定経費要求の総額は、百五十一億七千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億九千五百万円余の増額となっております。 要求額の主なものについて、その概略を御説明いたします。 第一に、管理運営に必要な経費として、百三十億九千九百万円余を計上いたしております。これを前年…
第127回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○加藤木国立国会図書館長 国立国会図書館長の加藤木理勝でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 国立国会図書館の平成六年度予算概算要求の概要について御説明申し上げます。 来年度予算の概算要求におきましては、次の諸点を重点に要求いたしたいと存じます。 まず、施設充実のための経費といたしまして、本館改修に要する経費十三億七千六百万円余、冷凍機改修に要する経費一億八百万円余を要求し、また、図書館の運営経費といたしまして、図書館業務の機械…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国立国会図書館長(加藤木理勝君) ただいまの御質問でございますが、まず国立国会図書館の目的、これは国立国会図書館法の二条に規定してありまして、「国立国会図書館は、図書及びその他の図書館資料を蒐集し、国会議員の職務の遂行に資するとともに、行政及び司法の各部門に対し、更に日本国民に対し、」「図書館奉仕を提供することを目的とする。」、そう規定してございます。いわば目的はこれに尽きると言ってもよいと思います。 それでその役割というお話でござい…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 障害者の雇用につきましては、障害者の雇用の促進に関する法律が制定されましてから、当館もその基準には常に沿っております。そういうことで障害者の一般の雇用につきましては努力しているつもりでございますが、視覚障害者ということに限定いたしますと、その分野に関しましては現在特段の採用を行っておりません。 人事院におきまして点字の試験を行っているということもお聞きしているわけでございますが、当館は何せ定員が限られ…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 公共図書館におきまして視覚障害者の方が働いておられるということもお聞きしております。 公共図書館は、いわば図書館法に基づきまして社会教育の精神にのっとって運営されている図書館でございますので、視覚障害者の方に対する直接の図書館奉仕もその一つだろうと思います。そういうことから、視覚障害者の方が御活躍になる分野も広いのであろうと思います。 それに対しまして当図書館は、ただいまも申し上げましたように、いわば…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 中からその視覚障害者の方の御意見を聞くというのは必ずしも十分ではなかったと思いますけれども、日本図書館協会が大会を行いまして視覚障害者の部会を開いております。そういう部会であるとかあるいは図書館の視覚障害者の関係の集まりであるとか、そういうのには積極的に参加いたしまして視覚障害者図書館奉仕に関するいろいろな御意見をお聞きしているところでございます。ただそれではなお十分ではないということは、私もまた認め…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 内部で視覚障害者の方の御意見を聞くということは、ただいま申し上げましたような日本点字図書館であるとか、そういうところでいろいろ活動をしておられる視覚障害者であるベテランの方がおいでになりますので、そういう方の御意見を聞くことから始めたいと存じます。
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国立国会図書館長(加藤木理勝君) ただいまの点字が必要であるというお話は、これは部分的には私もそのとおりであろうと思います。録音ではなかなか理解しにくいような図表であるとか、そういうものはおっしゃるように点字による方があるいはわかりいいことになるのではないかなと思います。ただ、学術文献と申しますので、どうしてもそれの専門の方で点字を扱える方ということで、なかなか人を得ることが難しい現状でございます。 ただ、最近は自動点字機が開発されて…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国立国会図書館長(加藤木理勝君) おいでになった方に読んでさしあげるというような、そういうような方針は現在の人員の上からいきましてどうしてもできない、残念ながらできないという状況でございます。ただ、おいでになりました方が介添えの方をお伴いになりませんときには、それは職員がそういうような御案内をしているわけでございます。 ただ、御案内をいたしましても、貸し出した本をその場で読んでさしあげるというようなところまでは至りませんので、できるこ…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 国立国会図書館の視覚障害者の方に対する図書館奉仕という意味でございます。 これは、国立国会図書館はいろいろな面での図書館奉仕を行っておりますので、その中に日本国民に対する図書館奉仕ということがございます。その図書館奉仕の一環として、視覚障害者の方に図書館奉仕を行っております。それをサービスと言われているのであろうと思います。 その内容は、これは視覚障害者の方ができるだけ身近に、国立国会図書館は御承知の…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国立国会図書館長(加藤木理勝君) それは、一冊の本を面と向かってといいますか、おいでになった方に向かって読んであげるということが対面サービスでございます。それはおっしゃるとおりでございます。それは現在国立国会図書館では行っておりません。