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129回国会衆議院1994/03/01

議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

発言数
5
登壇者
2
会派数
1
開催日
1994/03/01

会議録

遠藤和良公明党

○遠藤小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  本日は、平成六年度国立国会図書館予定経費要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、加藤木図書館長の説明を求めます。

加藤木理勝国立国会図書館長

○加藤木国立国会図書館長 国立国会図書館長の加藤木理勝でございます。  国立国会図書館の平成六年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成六年度予定経費要求の総額は、百五十一億七千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億九千五百万円余の増額となっております。  要求額の主なものについて、その概略を御説明いたします。  第一に、管理運営に必要な経費として、百三十億九千九百万円余を計上いたしております。これを前年度予算額と比較いたしますと、三億七百万円余の増額となっております。これは主として、図書館業務の機械化と国会サービス充実のための経費、図書館資料収集と保存対策経費、関西図書館プロジェクト調査経費について増額計上いたしたことによるものでございます。  第二に、科学技術関係資料の購入に必要な経費として、五億四千八百万円余を計上いたしております。これを前年度予算額と比較いたしますと、二千二百万円余の増額となっております。  第三に、施設整備に必要な経費として、十五億二千六百万円余を計上いたしております。これは、主に本館改修に要する経費で、前年度予算額と比較いたしますと、一億三千四百万円余の減額となっております。  以上、国立国会図書館の平成六年度歳出予算要求の概略について御説明申し上げた次第でございます。  よろしく御審議のほどお願いいたします。     ――――――――――――― 平成六年度国立国会図書館予定経費要求書     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

遠藤和良公明党

○遠藤小委員長 これより懇談に入ります。     〔午前十時四十九分懇談に入る〕     〔午前十時五十一分懇談を終わる〕

遠藤和良公明党

○遠藤小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、平成六年度国立国会図書館予定経費要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤和良公明党

○遠藤小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時五十二分散会      ――――◇―――――

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