加藤寛治
会議録に記録された「加藤寛治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会78 件・78%
- 地方創生に関する特別委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(寛)委員 皆さん、おはようございます。自民党の加藤寛治でございます。 質問に入ります前に、先般の鳥インフルエンザ発生については、その後の第二例目の発生を防げたということは、初動対策において、政府並びに当該地域の県、市町村、関係者の適切な連携、防疫措置の成果であろうと思い、敬意を表しております。 それでは、質問の機会を得ましたので、感謝をしながら、質問に入ります。 まず、経営所得安定対策関係についてであります。 平成十九年のゲタ対…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(寛)委員 お伺いをしますと、対象者については、意欲があれば間口は開かれておるということだろうと思いますが、対象者になるために、農業者が認定農業者や認定新規就農者の認定を新たに受けたり、集落営農を組織化するに当たっては一定のハードルがある。何もしなくてもよいというわけではないと思うわけであります。 そこで、平成二十七年の法施行に向けては、認定農業者並びに認定新規就農者の加入や集落営農の組織化が進むように配慮してほしいと思いますが、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(寛)委員 農産物の価格や収量が下がった場合には、担い手の経営を政府が支援をするということはもっともなことであろう、私はこのように考えております。 政府案も民主党案も、対象者は異なるものの、これはセーフティーネット措置として、農業者の拠出を伴うナラシ対策を措置しております。また、このナラシ対策は米、麦、大豆等が対象となっておるわけであります。 政府案と民主党案の違いの大きな一つは、交付金の補填に当たって、政府案では、各品目の収入の…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(寛)委員 政府も、今年度から収入保険の調査費を計上するなど、将来の収入保険の導入を予定しておるようであります。 将来、ナラシ対策を収入保険につなげていくという可能性があるのであれば、ナラシ対策は合算、相殺した補填を行うことが適切であろう、このように私は考えておるところでございます。 次に、多面的機能支払い関係についてお伺いをしたいと思います。 これまで水保全管理支払いに取り組んでいた集落は、基本的に農地維持支払いと資源向上支払い…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(寛)委員 多面的機能支払いの取り組みというのは、地域がみずからの考えに基づいて、現場の力で活動をしていくことが最も重要なことであろうと思います。そのためにも、経理を初め、事務手続はできるだけ簡素化することが必要であろう、このように思います。 また、農村は高齢化、人口減少が非常に急激に進行をしておるわけでありますから、多面的機能支払いに取り組むためには、事務手続を含む地元の実施体制をしっかりと整備することが必要だと考えております。…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(寛)委員 それぞれに、経営所得安定対策並びに多面的機能支払い等についてお伺いをしたわけでありますが、それぞれの案件についても、要は農業・農村所得倍増目標十カ年戦略の一環としての対策であるわけです。大場より急場であるわけですから、当面の対策としては、このような政策というのは必要不可欠な対策であるということで、高く評価をしながら期待をいたしております。 しかしながら、それはそれとして、中長期的な日本の農業発展を図るためには、いかに多…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(寛)委員 どうして圃場整備等々についてばかの一丁覚えみたいに話をするかと申しますというと、私が三十数年前に県会議員になりました折に、地域の農業者の方々から相談を受けたことの第一に、うちの息子に嫁の来手がないんですよ、これをどうにかして解決してもらいたいというような要望を受けたわけです。 そこで、私が申し上げたことは、御案内のように、農業は三K産業、ひょっとすれば四K産業になるかもしれません。きつい、汚い、危険、加えて収入が少ない…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○加藤(寛)委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(寛)分科員 自民党の加藤寛治でございます。 今後十年間の農業政策のあり方について、お尋ねをしたいと思います。 政府におかれても、農林水産業・地域の活力創造プランということで、農業所得の倍増に向けて、これから新たな農業、農村政策が始まろうといたしておるわけでございます。 そこで、私が常々考えておりますことの一つ、農は国家の大もとなりということはもう古くから言われて久しいわけでございますけれども、しかし、このことは、いかに時代が変わ…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(寛)分科員 それぞれ、食料自給率の捉え方についての大臣の考え方というのもお伺いをしたわけでございます。やはり通常のカロリーベースももちろんでありますけれども、先ほど大臣がお触れになりましたように。食料自給力というのも、今後、非常に基本に置いていかなければならぬのではないかなという思いも私はいたしております。やはり一旦緩急あるときには、国民の生命を守るためには自給力というのが非常に大事な問題であろうと私は思います。 そこで、自給力…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(寛)分科員 答弁はいただきましたけれども、やはり耕作放棄地が発生する大きな要因は、借り手がないということなんですよ。借り手がないということは、使い勝手が悪い、機械化できない。圃場整備、基盤整備さえしてやれば、近隣の農家の皆さんが規模拡大のためにほとんど間違いなく借りてくれる。これは周囲を眺めてみて間違いのない事実であるわけですから、やはり圃場整備をしっかりやってやるということが耕作放棄地の解消につながると私は思いますので、ぜひそ…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(寛)分科員 具体的な方策というのは聞けなかったわけでありますけれども、私は、当初申し上げましたように、十年間で農業所得の倍増を図る、そうした力をもって、農林水産業・地域の活力創造プランということで、産業化を図っていくんだという強い思いというのは十分期待もしますし、また認識もしておるわけでございます。 それを実現するためには、やはりこの農地中間管理機構をいかにスムーズに有効的に運用を図っていくかということが鍵であろう、私はこのよう…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(寛)分科員 再度申し上げますけれども、これからの日本の農業のあり方というのはこの農地中間管理機構の運用にかかっておると私は思いますし、また、農地中間管理機構の有効な運用に当たっては、やはり優良の農地、圃場整備のされた農地が一番肝心な鍵であろうということを思いますので、ぜひともその点を踏まえて取り組んでいただきますようにお願いを申し上げておきたいと思います。 それと、時間は来ましたけれども、一言だけ申し上げておきたいことは、TPP…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 ただいまの福田昭夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 御異議なしと認めます。よって、竹本直一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長竹本直一君に本席を譲ります。 〔竹本委員長、委員長席に着く〕
第185回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第185回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 ただいまの福田昭夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第185回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 御異議なしと認めます。よって、竹本直一君が委員長に御当選になりました。 委員長竹本直一君に本席を譲ります。 〔竹本委員長、委員長席に着く〕
第184回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。