加藤寛治
会議録に記録された「加藤寛治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会78 件・78%
- 地方創生に関する特別委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(寛)分科員 次に、農地の基盤、圃場整備についてお伺いをしたいと思います。 林大臣はよく、農政は政府と現場のキャッチボールであるという話をされております。全く私も同感であり、私は、それは農政に対する名言であろうと大変評価をいたしておるところでございます。 地方創生は日本の創生である、これに失敗をすれば国が危ないということを、総理、担当大臣、それぞれの数多くの皆さんが話をされておりますように、私は、この地方創生というのはこれから大変…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(寛)分科員 当初予算では前年度比一〇二%か四%ということで、増額はされておるということは御答弁でお伺いをしたとおりでございます。 しかしながら、先ほど申し上げましたように、二十六年度の補正予算が二十四年、五年と比べて極端に減少をしたということで、我が長崎県におきましても、前年同様の予定で計画ができるものということから、意欲を持った地域の圃場整備に向けて計画をしておるわけでございますけれども、現状の中では六割程度しかその予定、意欲…
第188回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第188回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 ただいまの坂井学君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第188回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 御異議なしと認めます。よって、坂本祐之輔君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長坂本祐之輔君に本席を譲ります。 〔坂本委員長、委員長席に着く〕
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○加藤(寛)委員 自由民主党の加藤寛治でございます。 石破大臣には、地方の出身であると同時に、数多くの地方を回られておられる。もちろん、我が長崎県にも幾度となく訪れていただきました。そうした地方創生大臣として余人をもってかえがたしという思いの石破大臣に質問する機会を得まして、感謝をしながら質問に入りたいと思います。 私は、政治を目指した三十数年前から、地方に活力を与える地方創生が日本の国力の向上につながるとの思いを持ち続けてまいりました…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○加藤(寛)委員 ありがとうございました。 次に、地方創生、すなわちまち・ひと・しごと創生法案、名称のごとく、仕事があって人が集まり、人が集まって町ができる、このことは必然の理であると思います。 そこで、地方の雇用は主に第一次産業だと思います。もちろん、第二次、第三次産業の雇用もあります。新たに雇用を創出することも大切なことではありますが、まずは現在の事業を継続して雇用を守り、加えて新規事業、新しい雇用を創出して初めて、その地方は一層活…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○加藤(寛)委員 ありがとうございました。全く私もそういう思いでこれまでも来ております。 次に、社会資本の整備については、先ほどお話ございましたような交通網の整備、並びに、農業については農地の圃場整備と土地基盤整備がございます。そのほかにもいろいろな社会資本の整備というのはございますけれども、特に地方は、第一次産業の発展なくして地方の振興は望めません。 そこで、農業を取り上げてみましたときに、国は、基幹的農業者に、耕作面積、現在の全農地…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○加藤(寛)委員 次に、地方創生、すなわち日本国創生の最眼目は、私は、少子化対策、すなわち人口減少に歯どめをかけることだと思います。 そこで、政府は五十年後に一億人程度の人口を維持することを目指すと将来の展望を示されておるわけでございますが、具体的な対策についてお伺いをしておきたいと思います。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○加藤(寛)委員 せっかく私の家庭の子供について触れていただきましたので、私ごとではありますけれども、少し触れさせていただきたいと思います。 私は、子供は六人おります。五人は嫁ぎました。その嫁ぐときに、私はそれぞれの夫婦に約束をさせたことがあります。 そのことは何かというと、必ず子供は三人以上産み育てるように。何で三人以上かというと、二人は、二人でつくるわけだから、自分たちのためだ、三人以上は、世の中には諸般の事情でどうしても子供に恵ま…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○加藤(寛)委員 時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 ただいまの小川淳也君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 御異議なしと認めます。よって、渡辺博道君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長渡辺博道君に本席を譲ります。 〔渡辺委員長、委員長席に着く〕
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤(寛)委員 おはようございます。自民党の加藤寛治でございます。 質問する機会を得て、感謝をいたしております。 農協の現場に直接関係をした者として、農協改革について、四点ほどお尋ねをしたいと思います。時間が限られておりますので、簡明な答弁をお願い申し上げたいと思います。 農協改革についてでありますが、改革は、農協、農業に限らず、全ての産業において未来永劫の課題であろう、私はこのように考えております。しかしながら、改革は、改善であるべ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤(寛)委員 ありがとうございました。 それぞれ農協の改革については意見はあると思いますけれども、御案内のとおり、民間の組織であるわけですから、自己改革、自己研さんというのが原理原則であろう、私はこのように考えております。 また、農協組織の原点である、万人は一人のために、一人は万人のためにという原則を守りながら、農協での六つの業務、事業を行っておるということでございます。 例えば、私が関係をしておりましたJA島原雲仙では、販売額約三…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤(寛)委員 ありがとうございました。 先ほども申し上げましたように、やはり農協というのは、総合事業で、全体的に、お互いに連携をとりながら取り組んでいく。ひいては、それが農業、農家のためになるということは事実であるわけでございますから、ぜひとも、信用とか共済とかを切り離すというとんでもない発想にこれからもならないように、よろしくお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、中央会についてであります。 全国には、一県一JAもありますけ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤(寛)委員 中央会等の今後のあり方についても、大臣の方からお話を聞かせていただきましたけれども、そうした、これまでに果たしてきた大きな役割というのがあるわけでありますから、今後も、単協について、それぞれの農業団体について、いろいろ、何が起こるかわからないというのが、これは何事においてもあすのことはわからないことが多いわけですから、そうした場合に、万が一に備えて、いろいろな調整役をしてやる、指導をしてやる、そうした機関というのは私は…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤(寛)委員 圃場整備、優良農地の確保については、江藤副大臣から、その重要性については、必要であるという御理解をいただきまして、私も万人の味方を得たような気持ちで、大変気を強くいたしておるところでございます。現状では、中間管理機構を運用して、それをこれからの強い農業づくりにやっていくんだということも、もちろん私も大きく期待をいたしておるところでございます。 しかしながら、これから、担い手というわけですから、小規模零細企業じゃなくして…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○加藤(寛)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。