加藤寛治
会議録に記録された「加藤寛治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2013/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会78 件・78%
- 地方創生に関する特別委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第184回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 ただいまの三原朝彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第184回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 御異議なしと認めます。よって、渡海紀三朗君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長渡海紀三朗君に本席を譲ります。 〔渡海委員長、委員長席に着く〕
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(寛)分科員 自由民主党、長崎県二区の加藤寛治でございます。 再度質問の機会を得ましたことに感謝をいたしております。 林大臣、江藤副大臣、長島政務官には、大変お疲れのこととは思いますけれども、しばらくおつき合いを願いたいと思います。 私は、地方議会におりましたときに、平成二十一年に誕生した前政権に一刻も早く退場を願い、新政権の樹立を果たさなければならないと強く念じておりました。 なぜならば、それは、一つには、農業、すなわち、国民の…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(寛)分科員 ただいま江藤副大臣からお話をいただきまして、随分、ほっと胸をなでおろした気分もございます。 お話の中にもございましたように、やはり全国に七百余の農協があるわけでございますから、それは、いろいろな農協が存在していることも事実であろうと存じます。しかしながら、先ほどお話しされましたように、地域にとっては、農協の職員というのは、農業、農家の方々のために、我が身をなげうって大変頑張っておるというのが現状であるわけです。 そう…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(寛)分科員 次に、主権国家の最大の使命というのは、国民に対して食料の安定供給というのが私は第一であろうと。このような観点から、食料自給率のアップについて、これからの取り組みをお伺いしたいと思います。 御案内のように、農林水産業を取り巻く環境は、先行きの見えない大変厳しい経済の状況の中で、担い手の減少や高齢化の進行、燃油価格の高騰を初め、大変大きな課題を抱えております。 このような中で、民主党政権時代には、食料自給率を四〇%から五…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(寛)分科員 今、林大臣から、食料自給率の向上は国家にとって最大の責任であるということをお伺いしまして、安心をしたわけでございます。 そこで、TPPについてお伺いをしておきたいと思います。 TPPに参加をしますというと、今現在の予測では、三九%が二十数%に低下をするではないかということが予測をされております。 そこで、食料自給率が低下しないでアップするために、やはり、このTPPに参加をした場合に、どうした形で決着を図るかということ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(寛)分科員 ありがとうございました。ぜひ、そういう強い思いで取り組んでいただくようにお願いを申し上げておきたいと思います。 そこで、それぞれの農業の経営をやっていく上での基本というのは、優良な農地の確保であろうと思います。そうした思いから、農地の基盤整備の今後のあり方についてお伺いをしておきたいと思います。 食料自給率を向上させることの重要性について先ほどから述べたわけでございますが、食料自給率の向上には、その前提として、農業の…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(寛)分科員 基盤整備事業についての重要性というのは、これはもう誰が考えても論をまたないものだ、私はこのように考えております。 しかしながら、政府の方でこれから考えておられることの一つに、現在、二十ヘクタールの経営体が三〇%であるけれども、これを、一六年度まで、三年後に八〇%に持っていきたいというようなことが言われておるようです。それとまた、ほかの点から考えてみましても、十ヘクタールの耕作をする人が三十万人必要である、そういう方向…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(寛)分科員 はい。 機械化するには、圃場整備をしなければ機械化はできないわけです。今現在、圃場整備が済んでおるのは、国、農水省の統計から考えますというと、二百万ヘクタールしか圃場整備は済んでおりません。ということは、百万ヘクタール不足しておるんです。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(寛)分科員 ということは、百万ヘクタールを早急に圃場整備しなければ、あなた、政府が考えておられる強い農業は実現できないということでありますから、早急に、一日も早く圃場整備を完成していただくように強くお願いを申し上げておきたいと思います。 以上です。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤(寛)委員 おはようございます。自由民主党長崎県二区の加藤寛治でございます。 このたび、私の地元最大の懸案事項の一つであり、また農水省にとっても大変大きな問題であります諫早湾干拓事業について質問をする機会を得ましたことに、委員長初め理事の方々の配慮に感謝をいたしておるところでございます。 それでは、諫早湾干拓事業について質問をさせていただきます。 まず、林農水大臣並びに江藤副大臣には、御多忙のところ御来県をいただき、二月二日、三日…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤(寛)委員 それぞれに、大臣におかれましては、御評価とそしてまた今後の取り組み等々についてのお話をお伺いしたわけでございますが、先ほどもお触れになりましたように、そもそも、この諫早湾干拓事業の問題というのは、福岡高裁へ控訴をするに当たって、時の大臣、若林農水大臣は、アセスを踏まえ検討するとされていたにもかかわらず、たまたま政権が民主党にかわり、アセスの結果も出ていない中で、高裁判決も有明海漁業不振との因果関係を否定しているにもかか…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤(寛)委員 局長から御答弁をいただいたわけでございますが、よく言われることが、国は、二言目には、福岡高裁判決が確定をして開門の義務を負うと言う。理由というのを言われるわけでありますけれども、そのときの判決の理由というのが、一つ、常時開門しても気象予報により閉めれば防災上問題はない、二つ、常時あけた上で必要なとき閉めれば漁業被害はない、三つ、防災、農業、漁業被害に巨額の費用を要しない、四つ、漁業者への漁業補償は有効でない、この大きく…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤(寛)委員 江藤副大臣から御答弁をいただいたわけでございますけれども、やはり、地元、私にとりましては、間違った判決であれば、それは再審請求をしてでも正すべきではないかという思いは消えません。 開門判決の確定ということを強く主張されるわけでございますけれども、それもさりながら、法律というのは、国民の命を守るために、また地域を守るために制定をされておるものと私は理解をしております。 そうしたことで、開門をすることは、地域住民の人命を危…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤(寛)委員 最後に、大臣には、地元からの切実な声を聞いていただき、諫早湾防災干拓事業により、やっと築かれた安全、安心な生活、農業、漁業の生産、生活の場が失われないように、正しい判断がされるように強くお願いを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 ただいまの三原朝彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 御異議なしと認めます。よって、渡海紀三朗君が委員長に御当選になりました。 委員長渡海紀三朗君に本席を譲ります。 〔渡海委員長、委員長席に着く〕