加藤寛治
会議録に記録された「加藤寛治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会78 件・78%
- 地方創生に関する特別委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤大臣政務官 お答えいたします。 新規就農をする者にとって、農地や資金の確保、営農技術の習得に次いで、住宅の確保が経営開始時における課題となっていることは認識をいたしておるところでございます。 そこで、平成二十四年度から、研修中または経営開始直後の青年就農者を対象に、青年就農給付金による支援を行っております。これを契機として、新規就農者に対する独自の支援を講じる自治体が増加をしておる状況にございます。具体的には、住宅のあっせんや家賃…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤大臣政務官 お答えいたします。 農地中間管理機構は、今後十年間で担い手の農地利用割合を現状の五割から八割に引き上げるために、全都道府県に整備をしたものでございます。 機構は、所有者から農地を借り受け、これを担い手にまとまった形で転貸することとしておるわけであります。このため、機構が機能することにより、担い手への農地集積、集約化が加速し、生産コストの低減に大きな効果があるものと考えております。 事業開始二年目となる本年度は、初年度二…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤大臣政務官 お答えいたします。 中国への米の輸出に当たっては、二国間で合意した検疫条件により、指定精米工場での精米及び登録薫蒸倉庫での薫蒸を行うこととなっております。 現在、中国側から認定されているのは、神奈川県下の指定精米工場一カ所と登録薫蒸倉庫二カ所となっておる現状でございます。また、新たな精米工場及び薫蒸倉庫の追加には、中国側から検疫条件に即していることの確認を受ける必要がございます。中国政府の当局に対しまして、検査官の派遣…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤大臣政務官 お答えいたします。 農林水産物、食品の輸出を拡大するためには、地方自治体や関係団体、個別事業者等が連携をして取り組むことが重要である、このように考えておるところでございます。 その際重要なのは、海外の小売店において常に日本の産品がそろえられていることであります。南北に長い我が国の地形や四季を生かしてリレー出荷等、オール・ジャパンの取り組みが必要であろうかと考えておるところでございます。 農水省においては、品目別輸出団体…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤大臣政務官 お答えいたします。 国営総合農地防災事業、矢作川総合第二期地区は、愛知県の安城市を初め八市において、農業生産の維持及び農業経営の安定を図るため、明治用水頭首工及び幹線用水路等の耐震化対策を行い、大規模地震の発生による災害を未然に防止するものでございます。 本地区は、平成二十六年度に着工して、平成四十一年度の完了を目指しておるところでございます。今年度から明治用水頭首工の工事に着手して、今年度末の進捗率は五・四%となる予…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤大臣政務官 GI制度の推進についての御質問にお答えをいたします。 御指摘のとおり、GI制度、地理的表示保護制度は、商標制度と異なり、品質を国が担保する制度であります。具体的には、名称とともに、産品の品質に関する特性や、これを生み出す生産方法等の基準を登録して、この基準を満たしたものだけに地理的表示を付すことを認めることといたしております。 したがって、GI制度は、産地におけるさらなる品質向上の取り組みにも寄与するものと考えられるわ…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○加藤大臣政務官 お答えいたします。 今般の降雪による被害について、農林水産省では二月三日から四日にかけて担当官を現地へ派遣しまして、農作物被害に関する現地調査を行ったところでございます。 また、森山農林水産大臣も地元の鹿児島にお戻りになった際に、農協の組合長や生産部会長等の関係者からお話を直接伺うなど、被害の状況を把握されたと伺っておるところでございます。 私自身も、地元長崎県の農協の組合長からの要望や県からの被害状況の報告等により、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○加藤大臣政務官 このたび農林水産大臣政務官を拝命いたしました加藤寛治でございます。 森山大臣のもとで、副大臣、政務官、事務方と力を合わせて、農林水産行政の推進のために一生懸命頑張ってまいります。 委員長を初め委員の先生方の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げて、就任の挨拶にかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○加藤大臣政務官 簗議員の質問にお答えをいたします。 酪農経営における自給飼料の活用を後押しするために、平成二十三年度から、飼料生産型酪農経営支援事業により、飼料作付面積に応じた交付金、一ヘクタール当たり一万五千円、支援を行っておるところであります。 また、二十七年度からは、二期作、二毛作の二作目や、耕種農家との契約栽培を交付対象に追加するなど、本事業を拡充したところであります。 さらに、二十八年度予算においては、飼料作付面積を拡大し、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○加藤大臣政務官 お答えいたします。 平成二十八年度の保証基準価格については、現在のルールにのっとって、生産コストの変化率等を反映するとともに、合理化目標価格についても、肥育に要する合理的な費用等を考慮して、食料・農業・農村政策審議会の意見を踏まえた上で、適切に決定したいと考えておるところでございます。 一方、政策大綱については、関税削減等の影響に対応するものとして、TPP協定発効に合わせて、肉用子牛保証基準価格を現在の経営の実情に即し…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(加藤寛治君) おはようございます。 この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました加藤寛治でございます。 森山大臣の下で、副大臣、政務官、事務方と力を合わせて農林水産行政推進のために一生懸命頑張ってまいる決意でございます。 山田委員長を始め委員の先生方の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げて、就任の御挨拶に代えさせていただきたいと思います。
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○加藤大臣政務官 関税撤廃による合板、製材についての御質問についてお答えをいたしたいと思います。 合板、製材等の林産物につきましては、現在の関税率が一〇%以下となっている中で、長期間の関税撤廃期間の設定やセーフガードを措置したところであります。 したがって、TPP合意による影響は限定的と見込まれるわけでありますが、他方、長期的には国産材の価格の下落も懸念されるわけでありますので、このため、今般決定した総合的なTPP関連政策大綱においては…
第189回 衆議院 本会議 第36号
○加藤寛治君 自由民主党の加藤寛治でございます。 自民党を代表いたしまして、政府提出の法案について賛成、民主党提出の法案について反対の立場から討論を行います。(拍手) 今回の政府法案は、これまで安倍内閣において進めてきた農政改革の一環として、農業者を初め、地域農業を盛り上げていこうとする個人、団体などさまざまな方々が、創意工夫しながら、自由に活動できる環境を整備するものであります。 農協も農業委員会も、いかにすばらしい制度であっても、常…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○加藤(寛)委員 おはようございます。自民党の加藤寛治でございます。 質問通告に従いまして、順次質問をいたしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 農協は、一九四七年、昭和二十二年、戦後の食糧難時代に全国各地に設立をされて、農産物の増進、国民の食料安定供給を主目的に努力傾注をしてまいったものであります。ところが、その後全国各地で、経営難に陥り破綻する農協が多発をしたことから、救済策として、昭和二十九年に農協組織を再建するた…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○加藤(寛)委員 ありがとうございました。 いろいろな産業につきましても、外部からの改革というのももちろん真摯に受けとめていかなければならないわけでありますけれども、やはり自己改革の中で、それぞれの自分たちの組織というのは改革を図っていかなければならないという思いもいたしております。 私も、農協に関係をしておりました当時、自分なりに、職員の皆さん方といろいろな協議を重ねながら自己改革に努めてまいったところでありました。特に、やはり農協と…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○加藤(寛)委員 次に、農業協同組合の事業分離論についてお伺いをしておきたいと思います。 単協は、総合事業として、営農指導、販売、購買、信用、共済、広報、この六つの事業を展開しながら、農業者、組合員だけでなく、地域住民の各界各層の皆さんと交流を深めながら、地域社会を形成いたしております。特に、金融機関もガソリンスタンドも小店もない農村部においては、農協が果たさなければならない使命というのは大変大きなものがあります。 農協事業の中で、営農…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○加藤(寛)委員 事業の分離等々については御理解をいただいたようでございます。 これはぜひとも、こういう総合的な事業の中で農業協同組合、単協の事業を進めていくことが、地域社会にとっても、また特に過疎地である田舎にとってはぜひとも必要なことでありますから、今後ともに、この点については慎重に見守っていただきながら、御協力をお願い申し上げておきたいと思います。 次に、農業委員会の改革についてであります。 農業委員会の選出の方法において、公選を…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○加藤(寛)委員 ありがとうございました。 そこで、今この農協改革の中で一番の眼目に挙げておられるのが、農家所得の増大、できれば倍増というような思いでいろいろな手が打たれておるわけでございますけれども、私が考えますときに、農家所得の倍増を図る方法の一つとして、簡単な方法が一つあるような気がするわけです。 と申しますのは、御案内のように、今、日本の農業の一戸当たりの耕作面積は二町歩足らずであります。これまでの農業の状況を考えてみますという…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(寛)分科員 おはようございます。 本日は、林大臣を初め、大変御苦労さまでございます。自民党の加藤寛治でございます。 今回の質問をする機会を得ましたことに感謝をしながら、質問をいたしたいと思います。 地方創生における農業政策の取り組み方針について、三点についてお伺いをしたいと思います。 順序が逆になるかもしれませんけれども、まず、独立法人農研機構カンキツ研究口之津拠点の今後の取り扱いについてお伺いをしたいと思います。 御案内のよう…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○加藤(寛)分科員 先ほど御答弁いただきましたように、やはり、地方に国の機関を移転するという地方創生の大きな眼目の一つでもあるわけでございますから、現存する国の機関を有効に活用されることが私は地方創生の実現に向けて大きな原動力となるものと思いますので、ぜひとも前向きに検討をしていただきますようにお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、農協改革についてお伺いをしておきたいと思います。 農協改革につきましては、御案内のように、大変な議…