P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
198
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2017/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会78 件・78%
  • 地方創生に関する特別委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 総務委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

198 20 を表示
自由民主党2017/11/02

195衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号

○加藤(寛)委員 御異議なしと認めます。よって、渡辺博道君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 渡辺博道君に本席を譲ります。 〔渡辺委員長、委員長席に着く〕

自由民主党・無所属の会2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○加藤(寛)委員 おはようございます。自由民主党の加藤寛治でございます。 久しぶりの質問でございますので、よろしくお願いいたします。 農業は、自然との闘いに加えて外国との闘いでもあることから、大変厳しい環境にあることは論をまたないところであろうと思います。また、農業は、国民の生命の源である食料安保と、多面的機能等の大変重要な役割も果たしております。そこで、農業に対しては適宜適切な対策を打つことは不可欠であろう、このように理解をいたしてお…

自由民主党・無所属の会2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○加藤(寛)委員 大臣の力強い意義というのをお聞きいたしまして、地域の農業振興に対して大きな期待を寄せておるところでございます。 ところで、この収入保険制度の対象者というのは青色申告を行っている農業者に限るということでございますけれども、現在、青色申告を行っている農業者というのは三〇%程度だと理解をしております。残りの七〇%の農家の方々もこうした収入保険制度というのを十分に活用することによって、農業振興に大きく寄与するものと思うわけです…

自由民主党・無所属の会2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○加藤(寛)委員 ぜひ、全員参加できるような形で、青色申告の推進についても取り組んでいただきたいと思います。 それと、この収入保険制度が導入をされた場合に、既存の類似制度とは選択加入ということになっていくと理解をしておるわけでございます。そうした中で、農業者はどの制度に加入した方が適切で最良な選択であるかということを自分自身で判断しなければならないわけでありますが、しかしながら、なかなか自分自身で判断をするということも難しい面もあるよう…

自由民主党・無所属の会2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○加藤(寛)委員 ぜひ、間違いのないような、適切で最良の選択ができるように、よりよい環境づくりを、整備をしていただくようにお願いを申し上げておきたいと思います。 それと、お互い、思いがけない不慮の病気やけが、そしてまた機械の故障等々に遭遇することがよくあるようでございますけれども、そうした中で、管理での不足とか、収穫の適期を逃した等々によりまして収入の減少になった場合の補償というのはどういう扱いになるのか、お伺いをしておきたいと思います…

自由民主党・無所属の会2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○加藤(寛)委員 そこで、収入減少の補償の対象になって補填金を受ける場合に、補填金の支払いまでには、確定申告をした後ということで、その間の資金繰りというのが必要になってくるわけですが、このことについても融資制度というのを検討されておるということを伺っておるわけですけれども、融資をした場合の利子については、有利子なのか無利子なのか。この件についても、やはり有利子ということになれば非常にまた農家にとっては大きな負担になるわけでございますので…

自由民主党・無所属の会2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○加藤(寛)委員 ぜひ、農家に負担のかからないような無利子ということで、御検討をよろしくお願い申し上げておきたいと思います。 それと、収入保険制度の実施主体というのは農業共済団体になるわけでありますけれども、現在の人員や体制では一人当たりの業務というのが非常に増大するのではないかなということが推測をされるわけでありますけれども、そうしたことに備えての体制の整備というのはどのようにされようとしておるのか、お伺いをしておきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○加藤(寛)委員 ぜひそうした十分な体制を整えて、備えていただくようにお願いを申し上げておきたいと思います。 それと、最後に、これは要望になるかとは思いますけれども、御案内のように、農業の基本というのは太陽と水と農地であるわけですから、先ほども申し上げましたけれども、自然に対してはこうしたいろいろな制度というのを駆使して対応していかなければならないと思いますが、それに加えて、やはり優良農地というのが相まって初めて、より以上の相乗効果とい…

自由民主党農林水産大臣政務官2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤大臣政務官 小山委員の御質問にお答えいたします。 近年におきましては、抹茶や粉末茶等を使用した菓子などが次々に開発をされておる現況にございます。例えば静岡県におきましては、学校給食向けに本年開発された静岡茶ミルメークが、四月以降、県内各地の小中学校などの学校給食に提供されるなど、児童や生徒に手軽に茶に親しんでもらうための取り組みが行われておると聞き及んでおるところでございます。 農林水産省といたしましても、新商品の開発を初めとした…

自由民主党農林水産大臣政務官2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤大臣政務官 岸本委員の御質問にお答えをいたします。 国立研究開発法人水産研究・教育機構は、我が国の資源管理の基礎となる水産資源の評価を実施しております。評価に不可欠な多くのデータは調査船の調査から得ているところでございます。 具体的には、同機構が所有をしております調査船九隻と水産庁の調査船一隻の計十隻が、各船の年間の運航計画に基づきまして、対象魚種の漁獲調査、産卵場における卵、稚魚の分布調査、生息環境の調査などを通じながら、対象魚…

自由民主党農林水産大臣政務官2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤大臣政務官 お答えいたします。 平成九年より実施をいたしております漁獲可能量制度、TAC制度におきましては、マイワシを初め七魚種について、大臣が年間の漁獲量の上限を定めるとともに、当該上限を都道府県ごと等に配分することによりまして、年間の採捕数量を管理いたしておるところでございます。 当該漁獲量の上限につきましては、資源評価から導かれる科学的に見て漁獲しても可能とされる量、ABCをもとに設定をいたしておるところでございます。 資源…

自由民主党農林水産大臣政務官2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤大臣政務官 お答えいたします。 現存しております調査船等は、御指摘のように、建造後相当の年数が経過をしまして、老朽化しているものが多いことから、研究等の推進に支障がないように、優先順位の高いものから計画的に整備をいたしておるところでございます。 なお、日常発生します程度の機器のふぐあいにつきましては、船舶職員によります作業によって対応しておるところでございますが、ドックによる点検及び修繕も毎年実施をしておるところでございます。そう…

自由民主党農林水産大臣政務官2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤大臣政務官 お答えいたします。 水産大学校では、二隻の漁業練習船を用いまして、海技士、航海士及び機関士資格の取得に必要となる船の運用を学ぶための航海実習、イカ釣り漁業、ひき縄漁業、トロール漁業などの多様な漁業の実習を行いながら、そしてまた、気象の観測、水温、塩分、溶存酸素の測定などの海洋観測実習を行うこと等をしながら、我が国の水産業界を担う人材を育成しておるという、そうした現状でございます。

自由民主党農林水産大臣政務官2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤大臣政務官 斉藤委員の御質問にお答えいたします。 組織統合一元化の主目的は、大規模災害が発生した場合であっても保険金支払いが可能となるよう、財政基盤を強化して、将来にわたって事業基盤を安定させることにございます。 一方、組織体制の見直しが行われる中で、業務の効率化が図られ、これによる経費の削減など必要とされる合理化は当然ながら行われるものと考えております。 なお、現在想定をされているものにつきましては、事務処理経費について、地域組…

自由民主党農林水産大臣政務官2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤大臣政務官 お答えいたします。 組織統合一元化後も、現在の漁船保険組合は、統合された組合の支所として、地域の漁業者の保険の引き受け等を行う予定としているところでございますし、支所ごとに支所運営委員会が設置されることとなっております。 この支所運営委員会は、各地域の実情を踏まえた漁船保険事業等を実施していくために、組織運営を行う本所へ地域の意見を集約、具申する等、本所と各地域の組合員とのかけ橋の役割を担う機関となりますので、これによ…

自由民主党農林水産大臣政務官2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤大臣政務官 金子委員の御質問にお答えいたします。 先ほど委員の方からも御指摘ございましたけれども、全くそのとおりだという思いから、農林水産省といたしましては、四月二十八日に、平成二十八年熊本地震で被災をされた方々の相談に応じるための窓口を、熊本県だけでなく、その他九州各県の支局、駐在所に設置したところでございます。 支局等の地方参事官は、くまなく各地域に出向きまして、農政を現場にしっかりと伝えながら、そしてまた現場の声をしっかりと…

自由民主党農林水産大臣政務官2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤大臣政務官 岸本委員の御質問にお答えをいたします。 水産庁によります平成二十七年の外国漁船の年間拿捕件数は十二件でございます。内訳は、韓国が六件、中国が三件、台湾が三件となっておるところでございます。 また、外国漁船に対する立入検査の件数は、平成二十七年で百十一件でございます。 我が国の排他的経済水域に違法に設置された外国船によるものと見られる密漁漁具の押収件数は、平成二十七年は二十一件で、内容は、刺し網が約四十キロメートル、かご…

自由民主党農林水産大臣政務官2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤大臣政務官 お答えいたします。 水産庁の取り締まりにつきましては、国内の操業実態や外国との漁業協定などの知見を有する漁業監督官が行っております。漁業関係法令の違反事案だけではなくて、我が国と外国漁船との操業トラブルの未然防止や、操業秩序維持のための指導にも重点を置いておるところでございます。具体的には、洋上における監視、指導や、漁船への立入検査による操業ルールの履行状況確認等を行っておるところでございます。 また、漁業取り締まり船…

自由民主党農林水産大臣政務官2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤大臣政務官 仲里委員の御質問にお答えをいたします。 サトウキビにつきましては、台風常襲地帯であります沖縄県及び鹿児島県南西諸島における、ほかに代替不可能な基幹作物であり、産地の製糖工場や関連産業と相まって、地域の雇用、経済を支える重要な作物でございます。 高齢化の進展等により担い手が減少する中で、将来にわたるサトウキビの安定的な生産を確保していくためには、サトウキビ生産の省力化、効率化を進めていくことが必要であると考えております。…

農林水産大臣政務官2016/04/26

190衆議院 農林水産委員会 第5号

○加藤大臣政務官 合法木材についてのこの十年間の成果についてのお尋ねにお答えをいたします。 我が国では、グリーン購入法に基づき政府が調達する木製品については、林野庁が定めた木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドラインにより、合法性が証明されたものとしております。 本ガイドラインに沿って合法性の証明された丸太の量は、国産材については、平成十八年の九十一万立米から平成二十六年の八百五十八万立米、国内生産量に占める割合は五%か…