加藤寛治
会議録に記録された「加藤寛治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2019/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会78 件・78%
- 地方創生に関する特別委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(加藤寛治君) 高野委員の御質問にお答えをいたします。 まず、高野委員におかれましては、約一年間にわたり農林水産大臣政務官として農林水産行政に御尽力をいただいてまいったところでございます。今後とも御指導のほどをよろしくお願いを申し上げます。 従来の防疫指針におきましては、緊急時のワクチン接種のみ認めておったわけでございます。その備蓄についても、短期間に密集地域での発生に必要な量として備蓄していた百万回分と回転備蓄分の五十万回分を…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 ワクチンの接種の有無によって豚肉の味とか品質に影響が出ることは決してございません。CSFワクチンは、我が国では一九六九年から二〇〇六年までの三十七年間にわたりましてワクチンを接種をしていたところでございます。私自身も、よくよく振り返ってみても、これまでワクチンを接種した豚の、豚肉を食べ続けてきたわけですが、大変うまかった、おいしかったという思いしかございません。 消費者の皆様方にも、是非このお…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 家畜伝染病予防法上、ASFは特に伝播力が高く病原性の強い疾病として位置付けられております。 ASFの防疫指針によりまして、万が一国内で発生した場合には、早期発見と患畜等の屠殺や死体の焼埋却等によりその蔓延を防止することとされております。また、法に基づく輸入検査等の水際対策によりまして、国内への侵入防止を図っているところでございます。 まず、早期発見につきましては、十月の十五日にASFの防疫指針…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○加藤副大臣 山崎委員の御質問にお答えいたします。 営農型太陽光発電は、営農の継続と売電収入による農家所得の向上が期待できる取組だと考えております。このため、農林水産省は、昨年五月に、担い手が営農する場合と荒廃農地を活用する場合には一時転用期間を三年以内から十年以内へ延長するとか、地方農政局等での相談窓口の設置をしたり、また優良事例等の周知等の促進策を公表して、取組を支援しておるところでございます。 取組の目標というのは設定はしてはおり…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(加藤寛治君) 堂故委員の御質問にお答えをいたします。 先ほど藤木大臣政務官からもおわび申し上げましたけれども、委員の方々に事前に説明を行うことなく答弁の用語を変更したことにつきましては、おわびを申し上げますとともに、今後はこのようなことがないように徹底してまいりたいと思います。 これまで使用してきた豚コレラ、アフリカ豚コレラという名称は、人の疫病であるコレラを想起させるとの意見がこれまで寄せられていたところでございます。 十一…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 福島第一原発事故の後、五十四の国・地域が輸入規制を導入しましたけれども、緩和、撤廃に向けた働きかけ等の結果、これまでに三十二か国・地域が規制を撤廃いたしました。現在、二十二の国・地域での輸入規制が残っておるわけでございます。最近も、幾つかの国・地域が規制緩和等を行ったところでございます。 具体的には、一つには、マカオが十月二十四日から九都県産の野菜、果物及び乳製品の輸入停止を解除いたしました。…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 経済連携協定によるアクセスの改善と本法案に基づく輸出先国の規制への対応を一体的に進めることで、今後更なる輸出拡大を図ることができると考えておるところでございます。 輸出先国の規制への対応については、これまで、担当省庁が複数にまたがることによりまして輸出先国との協議や証明書発行、施設認定に時間を要し、民間事業者の負担となっておりました。 このため、本法案によりまして、農林水産大臣が本部長を務める…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(加藤寛治君) 宮崎委員の御質問にお答えをいたします。 林業従事者を確保をするためには、林業従事者の所得向上や労働安全の確保など、就業環境の改善を図ることが最も重要であると考えておるところでございます。 このため、農林水産省では、林業従事者の所得向上を図る観点から、まず、林業の成長産業化による林業経営体の収入の増大を図らなければならないと思いますし、そしてまた、一年を通じた複数の林業作業の習得を支援をする緑の雇用事業による通年雇…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 水産改革につきましては、現場で漁業を営む漁業者の理解を得ながら進めていくことが必要不可欠であると認識をいたしておるところでございます。このため、農林水産省としては、これまで浜単位を含めた説明会に約二百回対応するなど、漁業者に対しまして丁寧に説明をしてまいったところでございます。 例えば、平成三十年十一月、漁業法閣議決定以降の実績といたしまして、改正漁業法の趣旨について水産庁がブロック説明会を開…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 我が国で開発をされました優良品種が海外に流出をして無断栽培されることによりまして被害が考えられますことは、海外市場におきまして、一つには日本産農産物の需要が奪われるということがございます。それに、もう一つには品種の評価を下げるということもございますし、加えて日本産農産物の価格が低下をするという影響が生じておる状況にございます。 先ほど委員の方でお話しされました例えば香港でのシャインマスカット価…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 日本で開発をされた新品種が海外で無断栽培された原因の一つに、新品種の育成者の多くが輸出を想定をしていなかったということから、海外で品種登録を行ってこなかったために無断栽培の差止めをすることができなかったことによるものでございます。このため、我が国で開発された新品種について、海外における品種登録に必要な費用を助成をしておるところでございます。 また、優良品種の海外流出や品種開発の停滞など、種苗制…
第200回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(加藤寛治君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました加藤寛治でございます。 江藤大臣を先頭に、伊東副大臣、河野大臣政務官、藤木大臣政務官と力を合わせ、農林水産業を強くし、美しく豊かな農山漁村を次世代に継承できるよう尽力してまいります。 江島委員長を始め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加藤副大臣 このたび農林水産副大臣を拝命いたしました加藤寛治でございます。 江藤大臣を先頭に、伊東副大臣、河野大臣政務官、藤木大臣政務官と力を合わせて、農林水産業を強くし、美しく豊かな農林漁村を次世代に継承できるよう、尽力してまいります。 吉野委員長始め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第199回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(加藤寛治君) お答えをいたします。 まず、豊田先生におかれても、被災地である千葉県民、また千葉県の代表として、非常に御心痛のことであろうと心からお見舞いを申し上げたいと思います。 先般発生した一連の気象災害によりまして、農林水産業に甚大な被害が発生しているところでございます。私自身、副大臣就任後、直ちに台風で被災した千葉県や長崎県内の被災現場を視察をさせていただきました。その被害の甚大さを痛感したところでございます。 農林水産…
第199回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(加藤寛治君) 台風十五号に伴う停電によりまして、施設園芸で水分、温度調節などの栽培管理ができなくなり、野菜や培地の廃棄等の被害が発生したと承知をいたしております。 このため、今般の支援対策では、出荷できなくなった野菜や使用できなくなった培地の処分、消毒等の栽培環境の整備、追加的な種子、種苗、培地の確保に対する経費等を支援することといたしております。これらを通じて速やかな営農再開を図ってまいりたいという思いでおります。 また、停…
第199回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第199回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 ただいまの今井雅人君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第199回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○加藤(寛)委員 御異議なしと認めます。よって、松野博一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長松野博一君に本席を譲ります。 〔松野委員長、委員長席に着く〕
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○加藤(寛)委員 おはようございます。自由民主党の加藤寛治でございます。 質問の機会に感謝をしながら、早速質問に入ります。 農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案について質問いたします。 農業の振興、発展、成長産業化を図る目的で、平成二十六年以降、農地中間管理機構が活動を開始して五年になります。各都道府県に農地中間管理機構を設置して農地の分散錯圃を解消していくことにより、担い手農家への農地の利便性を図り、集積、集約化…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○加藤(寛)委員 それぞれに御答弁をいただきました中で、農地バンクで、所有者三十万人から百十四万筆の農地を七万五千人に転貸しているという御答弁をいただいたわけでございますけれども、このような状況を考えてみた場合に、とても多くの方々に影響があるということだと思います。もし農地バンクを廃止をすれば、現場が混乱してしまうのではないかという、大変私は大きな危惧をいたしております。 次に、農地バンクを用いることによるメリット措置についてお伺いをし…