加藤寛治
会議録に記録された「加藤寛治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2020/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会78 件・78%
- 地方創生に関する特別委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 今般のCSFは野生イノシシを介して感染が拡大をしておりますので、経口ワクチンの散布によりまして野生イノシシへの抗体付与を進めるとともに、捕獲の強化による個体数の削減に取り組んでおるところでございます。 経口ワクチンの効果につきましては、昨年三月より散布を始めた岐阜県、愛知県等において、散布回数が増えるとともに抗体保有率が上昇する傾向が確認がされております。 そうしたことを踏まえて、今後、包括的…
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(加藤寛治君) また、捕獲については、昨年九月より関係県において捕獲重点エリアを設定をしまして、捕獲の強化に取り組んでおります。昨年九月以降の捕獲頭数が前年同期よりも約三割増加するなど、捕獲が強化をされているところでございます。 今般の家伝法改正によりましては、野生動物における悪性伝染性疾病の蔓延防止を図るための措置として、野生動物への経口ワクチン散布やウイルスの浸潤状況調査等の措置を法に位置付けまして、国が本来果たすべき役割に…
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 宮崎委員御指摘のとおりに、患畜等の処分といった防疫作業に関わる職員には、身体的負担に加えて多大な精神的負担が掛かるために、メンタルケアを行うことが重要であると考えております。防疫指針においても、防疫従事者の心身の健康維持に努めることと規定をいたしております。 メンタルケアにつきましては、CSFの発生県において、防疫指針に基づきまして、相談窓口の設置による従事者への相談対応を行っております。例え…
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 飼養衛生管理基準の目的は、病原体の侵入及び拡散の防止でございます。農場の規模の大小にかかわらず、自らの経営の維持発展はもとより、周辺への蔓延防止のためにも対応をしていただくということが必要であろうということは御案内のとおりであろうと思います。 〔理事堂故茂君退席、委員長着席〕 農水省といたしましても、農家の皆様が飼養衛生管理の向上を進めるための施策について、令和元年度補正予算や令和二年度の当初…
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 御案内のように、家畜防疫員は、都道府県に勤める獣医師を中心に、知事の任命によりまして配置をされております。毎年、都道府県から数についての定期報告を受けておるわけでございますが、令和元年度は二百人増加をしまして、平成三十一年四月一日時点では全国で約六千二百人体制となっており、近年は増加傾向にございます。その内訳を見てみますというと、農業共済団体並びに農業協同組合等の獣医師約千三百人のほかに、個人…
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 家畜伝染病予防法に規定する防疫措置につきましては、御案内のように畜産振興と表裏一体でございますので、原則都道府県が主体となって行うこととしておりますが、より現場に近い市町村には、発生直後の住民説明会を始め、通行制限や遮断、埋却地の確保へ協力、消毒ポイントの設置、ひいては発生農家への再建支援など、御協力いただいているところでございます。 都道府県、市町村、国がしっかりと連携をして発生予防と蔓延防…
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 現在受入れの見通しが立たない技能実習生につきましては、都道府県や関係団体への聞き取りを基に積み上げますと、農業で千人程度、漁業、水産加工で百人程度となっており、経営への影響を懸念する声をお聞きしておるところでございます。 現在日本にいる技能実習生の方々に引き続き就労していただけるよう、帰国が困難な方について、就労可能な在留資格への変更ができることなどの周知を行うとともに、手続の簡素化などの現場…
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 果樹につきましては、急傾斜地等の作業条件の厳しい山間地で栽培されることが多いことは御承知のとおりでございます。 そうしたことを踏まえて、基盤整備により園地の傾斜を緩和して労働生産性の向上を図ることが最重要課題であろうと考えております。この場合、宮沢委員御指摘のとおり、工事を実施をして苗木の植付けを行うまでの期間も収入が得られず、収入が途絶える期間が長くなることが課題となっております。 こうした…
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 食品納入業者につきましては、文部科学省を通じて臨時休業期間中の学校給食の食材費に相当する費用への支援を行うほか、当省、農林水産省におきましても、学校給食に代わる販売先の確保に向けたマッチングや、フードバンクへ寄附する際の輸配送費等の支援を行っております。 また、酪農家への支援としては、学校給食用牛乳を脱脂粉乳やバター等の加工用への用途変更をせざるを得なかったことに伴う原料乳の格差への支援及び出…
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 サバクトビバッタの被害と対応につきましては、国連食糧農業機関、FAOが関心を持っていると承知をいたしております。サバクトビバッタがどのように成長、繁殖、移動し、どうして群れに変異するかはいまだ解明をされていないというのが現状でございます。一方、アフリカでは、防除手段として殺虫剤が不適切に使用されており、環境と健康への悪影響が懸念をされているところでございます。 このため、農林水産省所管の国際農…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 ブリは、多種多様な漁業により漁獲されていることから漁業調整上の問題も生じやすく、委員御指摘のとおり、富山湾の定置漁業の不漁には大中型巻き網漁船の操業が影響しているのではないかとの声があることも承知をいたしております。 大中型巻き網漁業は従来からブリを漁獲してきているが、科学的には、ブリ資源は高位水準に維持されていると評価がされております。また、北海道の定置漁業によるブリの漁獲は、近年増加をいた…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 令和元年における台風十五号、十九号等による農林水産業被害については、現時点で、三月九日、総額四千六百三十七億円の甚大な被害が生じておるところでございます。 農林水産省では、このような被害による離農を発生させないために、昨年十一月七日、迅速に支援対策を打ち出して、被災した農業者の方々の営農再開を後押しをしているところでございます。 具体的には、災害復旧事業を必要とする水田約二千百ヘクタールについ…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 ガイドラインの策定についての御質問をいただいたわけでございますけれども、八日から、伊東農林水産副大臣とサポートチームを北海道に派遣をいたしまして、現地対策本部を設置をいたしたところでございます。現地対策本部では、関係者との意見交換を通じて、酪農を始め大規模畑作、水産業及び卸売市場等との事業継続のためのガイドラインを作成することといたしております。 このガイドラインを我が国全域に横展開することと…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 台風十九号等では、農地や水路等に甚大な被害が生じたところでございます。農家の営農意欲を失わせないためにも、被災した農地、農業用施設を復旧し、早期に営農再開することを極めて重要なことであると考えております。 災害復旧事業で復旧する約三千八百ヘクタールの農地については、一月末までに査定を完了をしまして、順次工事を発注しておるところでございます。二月末時点で三三%発注をしております。このうち約九百ヘ…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 御案内のように、水産業の就業者が減少をしていく中で生産性の維持向上を推進していくためには、ICTやデータを活用したスマート水産業の取組により省力化や低コスト化を図っていくことが重要であると考えております。また、産地市場等から漁業者等の負担の少ない形で電子的に漁獲情報を収集する体制を構築するなど、資源評価、管理の高度化も併せて推進をしていく必要がございます。 現在、成長産業化に向けたスマート水産…
第201回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。 CSFについては、国内二十六年ぶりとなる一昨年九月の岐阜県での発生以降、現在までに飼養豚での発生が岐阜、愛知、三重、福井、埼玉、長野、山梨、沖縄の八県で計五十五事例であり、現在までの殺処分頭数は合計約十六万二千頭でございます。 CSF発生以降、防疫の基本である飼養衛生管理の徹底、経口ワクチンの散布や捕獲強化といった野生イノシシ対策を繰り返し実施するとともに、早期出荷対策や野生動物の侵入防止柵の…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(加藤寛治君) おはようございます。小林委員の御質問にお答えをいたします。 台風十九号及びその後の大雨により、宮城県で六か所、福島県で五か所、栃木県で一か所の合計十二か所の防災重点ため池が決壊いたしましたけれども、人的被害はなかったところでございます。
第200回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(加藤寛治君) 山田委員の御質問にお答えをいたします。 現行制度では、肥料の製品規格、公定規格として有害成分含有量の基準値を設定をしまして、登録審査の際に基準値を下回ることを確認をしているところでございます。この点について、今回の改正で緩めることはございません。 今般の法改正では、こうした製品規格に加えて新たに肥料の原料規格を定めて、安全性の確認された産業副産物のみをリスト化しまして、肥料に使える原料の範囲を明確化するものでござ…
第200回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(加藤寛治君) 塩田委員の御質問にお答えをいたします。 肥料は、植物の栄養素であり、地力を維持して高品質な農作物を継続的に生産し続けるために必要不可欠な資材であることは御案内のとおりでございます。このため、肥料の品質や安全性を確保することが重要であるとともに、肥料は見た目で判別することが困難なことから、農家が使いたい肥料を正確に判別するためには正確な表示が必要不可欠であることから、肥料取締法により規制を行ってきたところでございま…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(加藤寛治君) ただいまの御質問にお答えをいたしたいと思います。 再協議に関する規定を置くことは何ら新しいものではなくて、TPPの協定において一般的に行われておるものと承知をいたしております。 他方、今回の日米貿易協定では、日米両国が再協議を行うという規定ではなく、米国側の意図として、将来の交渉において農産品に関する特恵的な待遇を追求をすると規定をしておるものであり、日本に対して義務を課すものではないと受け止めておるところでござ…