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188回国会衆議院2014/12/25

科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
2014/12/25

会議録

加藤寛治自由民主党

○加藤(寛)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

坂井学自由民主党

○坂井委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、坂本祐之輔君を委員長に推薦いたします。

加藤寛治自由民主党

○加藤(寛)委員 ただいまの坂井学君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤寛治自由民主党

○加藤(寛)委員 御異議なしと認めます。よって、坂本祐之輔君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長坂本祐之輔君に本席を譲ります。     〔坂本委員長、委員長席に着く〕

坂本祐之輔維新の党

○坂本委員長 この際、一言御挨拶を申し上げさせていただきます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました坂本祐之輔でございます。よろしくお願いいたします。  今日、科学技術の発展には大変目覚ましいものがございます。天然資源に乏しい我が国が、今後も、活力に満ちた豊かな社会を築いていくとともに、国際社会に積極的に貢献していくためには、創造性あふれる科学技術・イノベーションを推進していくことが不可欠でございます。  最近では、H2Aロケット二十六号機による小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げ成功や、ノーベル物理学賞受賞など、各方面で我が国における科学技術の発展を示す快挙がなされております。  今後も我が国が積極的に国際社会への貢献を果たすためにも、科学技術・イノベーション、技術革新の活用を通じた戦略的な取り組みが、今、強く求められております。このような中で、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。  本委員会が、活発な議論を積み重ね、国民の期待と負託に応えていけるよう、微力ではございますが、委員長として、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げまして、御挨拶にかえさせていただきます。(拍手)      ————◇—————

坂本祐之輔維新の党

○坂本委員長 これより理事の互選を行います。

坂井学自由民主党

○坂井委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

坂本祐之輔維新の党

○坂本委員長 ただいまの坂井学君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坂本祐之輔維新の党

○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       石原 宏高君    坂井  学君       馳   浩君    三原 朝彦君       山本 幸三君    小川 淳也君       鈴木 義弘君    伊藤  渉君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十二分散会

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