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185回国会衆議院2013/10/15

科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
2013/10/15

会議録

加藤寛治自由民主党

○加藤(寛)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

福田昭夫民主党・無所属クラブ

○福田(昭)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、竹本直一君を委員長に推薦いたします。

加藤寛治自由民主党

○加藤(寛)委員 ただいまの福田昭夫君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤寛治自由民主党

○加藤(寛)委員 御異議なしと認めます。よって、竹本直一君が委員長に御当選になりました。  委員長竹本直一君に本席を譲ります。     〔竹本委員長、委員長席に着く〕

竹本直一自由民主党

○竹本委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました竹本直一でございます。  現在の科学技術の発展は、大変目覚ましいものがあります。天然資源の乏しい我が国において、国民生活を向上させ、経済の安定的な発展を実現するためには、科学技術・イノベーションを推進し、創造性あふれる社会を築くことが不可欠であります。  最近では、イプシロンロケットの打ち上げ成功やiPS細胞を使った世界初の臨床研究が開始するなど、各方面で我が国における科学技術発展の成果が上がっております。今後、これまでに得られた我が国の科学技術発展の成果を活用して、積極的に国際社会に貢献するためにも、科学技術・イノベーションに関する戦略的な取り組みがより一層強く求められております。このような中で、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。  本委員会が、活発な議論を積み重ね、国民の期待と負託に応えていけるよう、微力ではございますが、委員長として、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございます。  委員各位の御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

竹本直一自由民主党

○竹本委員長 これより理事の互選を行います。

福田昭夫民主党・無所属クラブ

○福田(昭)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

竹本直一自由民主党

○竹本委員長 ただいまの福田昭夫君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

竹本直一自由民主党

○竹本委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       丹羽 秀樹君    馳   浩君       三原 朝彦君    宮下 一郎君       渡辺 博道君    福田 昭夫君       伊東 信久君    伊藤  渉君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十四分散会

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